QCストーリーで評価が上がる「真因の出し方」完全テンプレ
「真因が大事なのは分かった」
でも
「どうやって出すのか分からない」
ここで止まっていませんか?
・なぜを繰り返しても浅い
・どこまでやればいいか分からない
・これが本当に真因か自信がない
この状態、かなり多いです。
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まず伝えたいこと
真因はセンスではありません。
経験でもありません。
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結論
真因は「型」で出せます
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正しい手順でやれば
誰でも再現できます。
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真因が出ない人の共通点
最初にここだけ押さえてください。
・なぜを2回で止める
・人で終わる
・確認しない
この3つをやっていると
100%ズレます。
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真因を出す5ステップ
ここからが本題です。
この順番で進めてください。
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STEP① 現象を具体化する
「何が起きたか」を曖昧にしない。
NG
「傷がついた」
OK
「搬送時にA工程出口で部品上面に傷が発生した」
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さらに分解します。
・いつ
・どこで
・どの条件で
・どのくらい
👉 ここが曖昧だと全部ズレます
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STEP② なぜを3回以上繰り返す
ここでのポイントは回数です。
最低3回。できれば4回。
例
なぜ傷がついた?
→ 部品が接触した
なぜ接触した?
→ 位置がズレた
なぜズレた?
→ 固定が弱い
なぜ弱い?
→ 治具の保持力が不足している
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👉 このレベルまで行く
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STEP③ 人を消して「構造」に変える
ここが最大の分岐点です。
NG
・作業ミス
・注意不足
・教育不足
OK
・構造
・仕組み
・状態
変換例
作業ミス → 手順が分かりにくい
注意不足 → 確認方法が曖昧
教育不足 → 判断基準が不明確
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人の問題を構造に変える
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STEP④ 再現性チェック
これが最重要です。
この条件なら必ず起きるか?
YES → 真因
NO → まだ浅い
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チェック方法
・同じ条件を再現する
・別の人で試す
・時間を変えて試す
再現すればOK
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STEP⑤ 検証する
最後は必ず検証です。
・条件を変える
・結果を比較する
・再発しないか確認する
ここまでやって初めて
「使える真因」です。
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そのまま使えるテンプレ(完全版)
このまま埋めてください。
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■ 現象
(いつ・どこで・何が・どのくらい)
→
■ なぜ①
→
■ なぜ②
→
■ なぜ③
→
■ なぜ④(必要なら)
→
■ 構造への変換
(人→状態)
→
■ 再現条件
(どんな時に必ず起きるか)
→
■ 検証方法
(どうやって確認するか)
→
■ 検証結果
→
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これで迷わなくなります
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NG→OK実例(かなり重要)
NG:作業ミス
OK:作業手順が視覚的に分かりにくい
NG:注意不足
OK:確認ポイントが明確でない
NG:教育不足
OK:判断基準が標準化されていない
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この変換ができるかで決まる
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よくある失敗パターン
・とりあえず対策してしまう
・データを見ない
・一度やって終わる
・再発しても深掘りしない
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これをやると必ずズレる
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どこまでやればいいのか(判断基準)
ここが一番重要です。
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誰が見ても説明できるか
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・他人に説明できる
・再現条件が言える
・検証結果がある
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この3つが揃えばOKです。
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現場でよくある改善例
例:部品の逆付け
表面原因:作業ミス
真因
・前後の形状差が分かりにくい
・治具に方向ガイドがない
対策
・形状にマーキング追加
・治具に方向ガイド追加
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これで再発しなくなる
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想像してみてください
この型が使えるようになると
・考える時間が減る
・迷わなくなる
・評価が上がる
一気に変わります。
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正直な話
ここを感覚でやると
・時間だけかかる
・結果が出ない
・評価が上がらない
かなり遠回りです。
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ここまで読んだあなたへ
こう思っていませんか?
「これならできそう」
その感覚、正しいです。
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結論
QCは「真因」で決まります。
そして真因は「型」で出せます。

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有料noteで解決できること
このテンプレを
・30パターン展開
・NG→OK変換100例
・深掘り質問リスト
・検証手順完全版
・審査員チェック基準
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すべてまとめています
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こんな人におすすめ
真因で止まる
何が正解か分からない
最短で評価を上げたい
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最短で結果を出したい方へ
こちらから確認してください
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追伸
最初は誰でも分かりません。
でも
正しい型を使えば変わります。
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その差は
かなり大きいです。
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そのスタートが
今です。
