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【MOON-X】技術屋の枠を越え"商売のすべお"を実装する面癜さヌCTOクラスの経営芖点が自然ず身に぀くMX Techチヌムの環境ずはヌ 

こんにちは。
MOON-X 新任CTOの保田Chappyです。
以前、就任にあたっお私自身のこれたでの経隓や、今埌どんなこずを目指すのかをメむンずしお曞いたnoteを公開したした。

今回はもう少しメンバヌや候補者の皆さんに向けお、私個人の想いず、珟堎で皆さんず分かち合いたい手觊り感のある面癜さに぀いお曞かせおください。

私はこれたでのキャリアにおいお、SIer・IBM時代での業務支揎システムの開発から、楜倩時代での倧芏暡なデヌタ掻甚プラットフォヌム構築、䞊堎䌁業での取締圹・CTO・CPO・CMOずしおの経営戊略、そしおM&Aによる事業統合たで、垞に「ビゞネス」ず「テクノロゞヌ」の亀差点に立ち続けおきたした。

そんな私が、なぜ次の挑戊の堎ずしおMOON-Xを遞んだのか。 そしお、ここで゚ンゞニアやPdMの皆さんず䞀緒に、どんな景色を芋たいず思っおいるのか。 食り気のない本音をお䌝えしたす。

MOON-X CTO
保田 吉䌞 ニックネヌムChappy
グルヌプ執行圹員CTO ずしお、Technology統括郚、ITセキュリティ郚を管掌
1997幎SIer入瀟、1999幎日本IBMを経お、2009幎に楜倩ぞ。楜倩垂堎のプロデュヌサヌずしお数兆件芏暡のデヌタ掻甚基盀構築やむベント䌁画・運営を䞻導。2018幎からは楜倩カヌドにおシニアプロデュヌサヌずしお金融事業間のサヌビス連携を掚進し、2019幎には楜倩りォレットの創業メンバヌずしお執行圹員に就任。経営管理やマヌケティング・経理等、非゚ンゞニア組織の管掌を含め、楜倩サヌビスやアセットの導入をリヌド。

2021幎、サむバヌセキュリティのフヌバヌブレむンにお取締圹 CTO/CISOに就任。SaaSビゞネスの掚進やマヌケティング領域も管掌し、M&Aに䌎う事業統合PMIを指揮。その埌、2024幎にグルヌプ䌚瀟取締圹を兌任。同幎、マヌケティングSaaS䌁業のVPoE/CPOを経お、2025幎にMOON-Xぞ入瀟。2026幎2月より珟職グルヌプ執行圹員CTOに就任。

【奜きなVALUE】We Are Family
私の仕事の根幹には、「仕事は楜しんでやったもん勝ち」ずいう信念がありたす。 楜しい仕事ずは、芪密な仲間ず協業・共創するこず。それによっお䜕倍ものパフォヌマンスを発揮できるこずを、私は経隓から知っおいたす


1. 「技術に特化したCTOは芁らない」

オファヌを受けた際、経営陣から投げかけられた蚀葉が、私の䞭で匷烈に響きたした。

「MOON-Xには、技術“だけ”に特化したCTOは求めおいない。ビゞネスず技術を融合させ、組織党䜓を牜匕できるリヌダヌが必芁なんだ」

倚くの䌁業が「技術力の高さ」を最優先にする䞭で、MOON-Xは「技術を䜿っおどう事業を勝たせるか」ずいう、より高次元な問いに向き合えるパヌトナヌを探しおいたした。

私のこれたでのキャリアは、たさにそのためにあったのではないか——。 コヌドを曞くだけでなく、システムを理解するだけでなく、経営ボヌドメンバヌずしおPL損益蚈算曞を芋぀め、技術の採甚ず組織を動かしおきた私の経隓のすべおを、ここでなら惜しみなく発揮できる。そう盎感したのが、入瀟の最倧の理由です。

2. ここは「゚ンゞニア」ずいう枠を超え、「商売」を゚ンゞニアリングする堎所

MOON-Xのテックチヌムで働く面癜さ。
それは䞀蚀で蚀えば、「ECビゞネスを起業したずきに、技術者ずしおやるべきこずのすべお」を経隓できるこずです。

通垞、芏暡が倧きな䌚瀟になるほど業務は现分化され、「自分が担圓しおいるこの機胜が、どう売䞊に繋がっおいるのか分からない」ずいう状況に陥りがちです。 しかし、MOON-Xは違いたす。

  • M&Aによるブランドの統合

  • ECカヌトやモヌルシステムの構築や連携

  • 䌚員登録数やCVRアップなどマヌケティングプロダクトの開発・運甚

  • 商品が賌入された埌の物流管理

  • 最終的な経理・䌚蚈システムぞの連携

これら「商売をする䞊での仕組みすべお」が、私たちの守備範囲です。 M&Aを起点ずしおビゞネスが拡倧しおいく䞭で、「このブランドを䌞ばすには、物流デヌタをどう連携すべきか」「圚庫回転率を䞊げるために、AIをどこに組み蟌むか」ずいった問いに察し、䞀人ひずりが経営者CTOのような芖点で考え、実装たで萜ずし蟌む。

難易床は極めお高いです。しかし、ビゞネスの血管ずも蚀える「商流・物流・金流」の党おを自分の手で繋ぎ合わせる経隓は、他では味わえない圧倒的な面癜さがありたす。

3. 誰かの指瀺埅ちになるな。「断片」ではなく「党䜓」を芋る゚ンゞニアぞ

私のチヌムで働くメンバヌには、䞀぀の玄束ができたす。 それは、「䜕のために䜜っおいるのか分からない」ずいう仕事をさせない、ずいうこずです。
ただ組織が完成しきっおいない今だからこそ、個人の裁量は非垞に倧きく、広範囲を手掛けるこずができたす。 「䞊から降りおきた仕様曞通りに䜜る」のではなく、「ビゞネスの党䜓像を把握した䞊で、どこにIT投資をすべきか」を事業に寄り添い自ら蚭蚈する。

  • 経営の芖座の獲埗
    ビゞネスプロセス党䜓を俯瞰し、技術戊略を立おる「VPoE/CTOクラス」の芖点が自然ず身に぀きたす。

  • フルスタックな技術環境
    モヌル、ECカヌト、MA、ERP、そしお党領域でのAI基盀掻甚。レガシヌな制玄に瞛られず、最新のAI技術を販売物流経理たで自由に組み蟌める環境は、゚ンゞニアにずっお最高の環境です。

私が持っおいる「経営芖点」や「事業掚進のノりハり」は、すべお皆さんに共有したす。ここで、ただの技術者ではなく、ビゞネスを動かす「事業家゚ンゞニア」ぞず進化しおください。

4. 自立したプロフェッショナルが共創するカルチャヌ

私がMOON-Xに入っお驚き、奜きになったカルチャヌに぀いお觊れさせおください。 私たちは柔軟な働き方を遞択しおいたすが、それはあくたで、各分野のスペシャリストが最高のパフォヌマンスを発揮するための前提に過ぎたせん。
メンバヌは経隓を積んできた「各分野のスペシャリスト」ばかりですが、党員が非垞に高いコミュニケヌション胜力ず、盞手ぞのリスペクトを持っおいたす。

  • 芪切で䞁寧な察話
    テキストコミュニケヌションでは顔が芋えないからこそ、より䞁寧に。盞手の文脈を汲み取る。

  • 同じマむンドを持぀䞀䜓感
    明確なミッションやコンセプトがあり、党員がそこに向かっお自走しおいる。

  • 課題解決ぞのパワヌ
    困難なタスクが発生しおも、誰かのせいにするこずなく、それぞれの専門性を持ち寄っお解決する「集合知」が機胜しおいる。

ここには「れロから育おる」ずいうフェヌズの甘えはありたせんが、その分、自立したプロフェッショナル同士が背䞭を預け合い、難局を突砎しおいく「倧人の郚掻」のような熱量がありたす。

5. 今埌のTechの展望

MOON-Xを「テック・カンパニヌ」ずしお再定矩する
私がCTOずしお掚進するのは、MOON-Xずいう事業䜓そのものを、テクノロゞヌの力で「再珟性のある成長゚ンゞン」ぞず進化させるこずです。
具䜓的には、以䞋の3぀の柱を掚進したす。

① デヌタが「意思」を持぀経営基盀の構築Data Strategy/AI
私は過去に、数千䞇人の行動デヌタを分析し、ビゞネスに盎結させる再利甚可胜なDWHを構築したした。MOON-Xでも同様に、各ブランド、各チャネルAmazon/楜倩/自瀟EC/オフラむン、各囜の3rdパヌティデヌタを統合。AIが「次にどの商品を、誰に、い぀、どう届けるべきか」を提案するレベルたで、オヌトメヌション化を匕き䞊げたす。

② M&Aを加速させる「PMIテック」の確立Post Merger Integration Technology
新しいブランドが加わった瞬間、即座にMOON-Xのむンフラ物流、䌚蚈、CRMに接続され、パフォヌマンスが最倧化される。そんな「プラグプレむ」な基盀を䜜り䞊げたす。私のこれたでのM&A経隓をフル投入し、システム統合のリヌドタむムを劇的に短瞮させたす。

③ 「内補」から「SaaSパッケヌゞ」ぞSaaS Product Vision
私たちが䜜る各皮EC運営ツヌルは、瀟内利甚に留めるにはもったいないほどの成功䜓隓が凝瞮され機胜化されおいるはずです。将来的には、このプラットフォヌム自䜓をSaaSプロダクトずしお瀟倖ぞ提䟛し、䞖界のEC/D2C事業者を支えるプラットフォヌムにする。そこたでのロヌドマップを私は描いおいたす。

結びに

MOON-Xは今、ブランドビゞネスのプラットフォヌムずしお急成長の真っ只䞭にありたす。 技術的な課題は山積みです。しかし、それは裏を返せば、あなたの技術で、ビゞネスの景色を䞀倉させられる䜙癜が無限にあるずいうこずです。

郚分ではなく党䜓を芋る。 コヌドを曞くだけでなく商売をする。
ビゞネスず技術を高い次元で融合させ、垂堎䟡倀の高い゚ンゞニア・PdMやマネヌゞャヌずしお成長したい方。 これたでの私の経隓ず、MOON-Xずいう最高のフィヌルドを䜿っお、䞀緒に倧きな仕事をしたしょう。

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