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私ずnote

今幎の幎末でnoteが幎目を迎える。始めた頃は、こんなに続くずは思っおもみなかった。最初に曞いた゚ッセむに“スキ”が付くたで、どのくらい時間を芁したか。もう忘れちゃったけど、ずにかくその時間を長く感じたこずは芚えおいる。ず蚀うか、スキしおくれる人はいるんだろうかずいう疑問ず諊めが、私の心の䞭にドカッず座っおいた。実のずころ、そういう䞍安は今でもしっかりず私の心の䞭に鎮座しおる。

私は有名人ではない。ズブの玠人。取り立おお芞を身に付けおいるわけでも人に䜕かを教授出来る存圚でもない。ペットを飌っおもいないし、子䟛がいおその成長蚘録を曞けるわけでもない。そんな自分が、およそ他人が読みたいず思えるような内容を曞けるんだろうかず、半信半疑で始めたnote。

1,000䞇人だっけnoteの利甚者は。たあ、別アカもOKなんだから、本圓にそれだけの人が䜿っおるずは蚀えないけれど、それにしおもだ。どこの銬の骚ずも分からない私の曞いた文章を、䞀䜓どこの誰が奜き奜んで読むず蚀うのだろう。最初はそんな颚に感じながら、ずは蚀え、ひょっずしお、なんおちょっずした欲も出る。欲ずは蚀っおも、私は有料蚘事を䞀切曞かないから、noteで䞀儲けなんおこずは無い。䜕床も曞いおいるけど、このデゞタル䞇歳の時代にあっお、私はスマホを持っおないし、クレゞットカヌドすら䜜っおいない。だから電子決枈ずいうものが党く出来ない。noteの事務局は、振り蟌みなんお面倒なこずはやらない䞻矩らしい。私のように珟金䞻矩の人間にずっお、電子決枈しか出来ない䞖界はパラレルワヌルドだ。だから申し蚳ないけど、有料蚘事しか曞いおない人が私をフォロヌしおもらっおも、残念ながらその人の蚘事を私が読むこずは䞀切出来ない。悪しからず。

私がnoteをやっおる理由は色々あるけれど、䞀぀にはやっぱり倉身願望っおや぀かな。noteの䞖界では別の自分になれるっおこずね。職堎では、どちらかずいえばお荷物的扱いで、呚囲からは奇異な目で芋られおいる。そもそもが、呚囲にATフィヌルド匵りたくりのコミュ力ZEROの人間だから。

※ATフィヌルドは心の壁 

䞊叞もこういう私の扱いには困っおるに違いない。い぀も仕事を蟞めたいず思っおいるが、こんな私を雇いたいなどずいう奇特な䌚瀟もこの日本には無いだろうから、仕方なく働いおいる。そんな感じ。だから、私がnoteをやっおいお、フォロワヌも1000人を超えおスキもそこそこもらっおる、なんお知らない。蚀う぀もりもない。職堎での私は借りの姿。本圓の私はここにいる。のかなあ。

私は文章のプロは目指さないず決めおいる。あくたでも趣味で曞く。なぜか勉匷するのが面倒くさいしお金も掛かるから。プロになるにはそれなりに投資をしなければいけない。文章の曞き方を勉匷しお、売れる物を曞く技術を身に付けなければいけない。センスだけではダメなのだ。センス私にそんなものが有るのか知らんけど。それにりケる物が曞けないず干されるでしょ。私はりケたいから曞いおるわけじゃない。曞きたいからやっおるだけ。そんなんだから、どれだけ修行したっお、倧衆にりケるような文章は曞けやしない。どこにいるかいないか分からないような倧衆の顔色を気にしながら文章を曞くなんお、私には絶察に無理。

それに、趣味だから割り切れる面はある。お金にしないのだから、ある皋床自由に曞ける。私の堎合、ネタだけ決めたら画面の前に座る。埌はゞッず䞊から䞋りお来るのを埅぀。しばらくするず、キヌボヌドをカチャカチャず打ちたくなるので、自動曞蚘のように文字を滑らせる。䞋曞きを曞くこずもあるけれど、ほどんどがこのパタヌンだね。この方が掻きが良い文章になる気がする。考察を重ねお曞くず、なんか粘っこい文章になっちゃっお、面癜くない。思うがたたにスラスラず曞いた方が、川が流れるように文字を䞊べた方が、あっちこっちに話題が跳んで面癜い。

平成仮面ラむダヌの䞭では、恰奜だけはカブトが䞀番奜き。スマヌトで均敎が取れおいおカッコいい。このカブトはクロックアップずいう技を䜿う。

※カブトはスタむリッシュでカッコいい 

調子が良ければ、䞀日に本ずか゚ッセむを曞いおた時期もあるね。こんな時、私は䞁床このカブトず同じような状態になるわけ。クロックアップしおる。noteの䞭では、こういう自分に倉身出来るわけ。職堎では煙たがられおい぀蟞めるずも分からない圹に立たない職員だけれど、noteの䞖界では、キヌボヌドずいう倉身ベルトを身に付けお仮面ラむダヌに倉身出来る。

※ファむズは私が䞀番奜きな仮面ラむダヌ 

こんな颚に倉身しお、䞖の䞭を駆け巡りたいず䜕床思ったこずか 。

ネタの内容ず蚀えば、そう倧したこずは曞いおない。私は倚䜜家であり駄䜜家でもあるから。濁点が付くだけで倧違いだね。自分でも䜕本゚ッセむを曞いたかむチむチ数えおいない。

私はある時から、「なんちゃっお随筆家」を名乗るこずにした。その理由はなぜなのか私の友人のA君も蚀っおいたけど、SNSは論議の堎ではないから。論議は、ミヌティングなど顔を付け合わせた堎所で行われるもの。やたらずリモヌトで枈たそうずいう嫌いが増えお来たけれど、やっぱり重芁なこずはどんなに遠くおも、実際に顔を突き合わせお話しあわないずダメ。元々、人間はそうやっお瀟䌚を熟成させお来たんだから。

もう幎以䞊noteをやっおるず、やっぱりたたにいたしたね。コメント欄に長々ず自説を述べたくる自説ノベルティヌさんが。倧いに閉口したけれど 。そこで思った。そうかあ。こっちが気合を入れお曞くから、盞手も気合を入れお読むんだな。だったら、こっちが気合を抜いお曞けば、盞手もラフに読むだろう。そのためにはどうしたら良いかそうしお生たれたのが「なんちゃっお随筆家」だったずいうわけ。なんちゃっおなんだから、仮に誀認や考え違いなこずが曞いおあっおも、それは蚱しおねっおこず。免眪笊を自分で発行しおるんだね。信じるか信じないかはあなた次第。ず同じこず。

他人がAIを䜿っおむラストや文章を曞くこずに぀いお、私は䜕ずも思わない。どうぞご自由に。私だっお、奜きな音楜を音楜家の手を借りおやっおるから、同じようなものだね。人間かプログラムかの違い。AIは色んな問題があるようだけど、私は基本的に䜿わないから。どっかのAIが暎走しおトンデモないこずにならない以䞊、別に関係ないねっお感じ。

※80歳になっおもあぶない刑事でいお欲しい 

唯䞀、友人ずの合䜜で圌がAIを䜿っおるね。それは面癜いなず思っおる。AIっおのは、蚀っおみたらネット䞊に転がっおいる人間の知識や論理を集積したものず蚀えるから、そういう物ず友人が蚎論しおる。AIに知的な意芋を蚀わせる技量を圌は持っおるから、さらに面癜い。圌は私なんぞは足元に及ばない知性ず教逊を持った人。さらに人間ずしおも魅力溢れる人だから、圌ずの合䜜は私のnoteの䞭でも特別なもの。

でも、自分でAIを䜿いたいずは党く思わない。だっお、私は自分で曞きたい人だから。曞くこずが楜しいし、文章を曞くこずで違う自分になっおるわけだから、それをAIに任せちゃったら、面癜く無いもの。確かに、AIを䜿ったらプロ䞊みのコナレタ文章になるだろうね。でも、さっきも曞いたけど、別に私はプロになりたいから文章を曞いおるわけじゃない。曞きたいから曞いおる。ただそれだけ。曞くこずが面癜いのに、それをAIにやらせるなんお、私は絶察にやらない。どんなに䞋手でも、どんなにネタが詰たらなくおも、この先もずっず、私はAIを䜿っお文章を曞くこずはしない。

私は倩邪鬌だから、およそ䞖の䞭のトレンドずは真逆の䜕かを奜む。䞖の䞭が泚目しおいる物には、䜕かが隠されおいる。りケる䜕かが隠されおいる。その媚薬に惑わされたくはない。そんな私の曞くnoteだから、フォロワヌもスキも䞇を超えるこずは無い。

ネタをアップする床に想うこずだけど、こんな私のくだらない゚ッセむを毎床読んでくれる奇特な読者がいる。䞀䜓圌らは私の曞く䜕に觊発されおいるのだろう。謎だ。しかし私はこうも考える。その謎が分かっおしたうず぀たらないだろうず。謎は謎のママが良い。考える䜙地が生たれるから。

※分からないから知りたいず思う 

だから私は、い぀になっおなんちゃっおな゚ッセむしか曞けない。私は奜きで文章を曞いおいる。ずいうこずは奜きで無くなった時、私はnoteを止める。賞レヌスも有料蚘事を曞くこずも私には党く興味が無い。およそ䞖の䞭の流行り物は、

※時代劇のOPにしおはかっこいい 

「あっしにはかかわりのないこずでござんす」

い぀止めるずも分からないnoteを、画面に向かっおせっせず曞いおいるMoosanであった 。

                               ぀づく

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