エッセイ『ウーバーイーツ馴染む説』
自分はちょこちょこ街でウーバーの配達員を見かけるが、どこに居ても全然違和感を感じない。
オフィス街でも、住宅街でも、商店街でも、まるで最初からそこに居たかのような自然さだ。
たぶんどこへ行っても馴染むことができるのだと思う。
では、ご紹介していこう。
葬式

この画像からわかるようにかなり馴染んでいる。まったく違和感を感じない。
やはりこの「ウーバーイーツ馴染む説」は、かなり信憑性が高いと思われる。だが一つだけでは確信が持てないだろう。
いくつか見ていきたい。
卒業式

どうだろう?まるで卒業生のようだ。
年齢の壁も超えての違和感のなさ。これは決まりではないだろうか。
レッドカーペット

名だたる大物俳優に囲まれても、まったく自分を見失わず配達ができる。
もはや配達先より、本人のほうがその場所に呼ばれているようにすら見える。
月面

うーん。むしろ今後はNASAもこの格好を取り入れてしまいそうなぐらいのマッチ感だ。
リレーのアンカー

これでもう文句はないだろう。
「ウーバーイーツ馴染む説」は実証された。
まだまだ挙げられるが、今日はこの辺でやめておこう。でわ
おしまい
