第2回 冬の窓辺に隠れた小さな違和感
懸賞なし・違和感探し編
忙しい毎日のなかで、
少しだけ頭をゆるめる時間って、大事ですよね。
今回も、何気ない一枚の絵の中に、
小さな違和感を一つだけ隠しました。
それでは、第2回の問題です。

窓の外には、春を待つ木々。
朝の光が差し込む机には、一冊のノートと万年筆。
温かい飲み物と、一輪の花も置かれています。
静かで穏やかな冬の朝ですが、
この絵の中には、一つだけあり得ないものがあります。
今回は、机の上にあるものを、少し丁寧に見てみてください。
さて、どこが不自然なのでしょう?
分かった方は、ぜひコメントで教えてください😊
第2回の正解は、次回の記事で発表します。
第1回「夏の窓辺」の答え
答えは……
グラスの中の氷が、すべて底に沈んでいることです。
一般的な氷は水より密度が小さいため、水に入れると水面に浮かびます。
ところが、画像の氷はグラスの底に沈んでいました。
気づきましたか?
ちょっと作品紹介
このシリーズでは、過去の作品を紹介しています。
それぞれの思いと選択が交差する物語と、誰かに優しくすることに、
少し疲れてしまったあなたへ、頑張りすぎた心に、そっと寄り添う物語をまとめています。
こちらも、お時間のあるときに読んでいただけたらうれしいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました😊

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