見出し画像

10年ぶりのNYとLA 1人旅 31話 🌸アーバイン ゲートで区画された住宅地🌸

2025年3月26日

LA4日目の朝、再びメルカドゴンザレスでタコスの朝食を取り、全米一安全な街として知られるアーバインへ向かいます。

写真ではお伝えできないのが、残念ですが、アーバインの街なみは、とても美しいです。

植物と樹木と住宅が調和していて、道路も新しく、郊外で土地も広いので、建物の間隔にも余裕があって、すごく素敵です。

あいにく曇り空ですが、これで晴天だったら、どんなに気持ちのよいドライブになっていただろう、と思われる場所です。

アーバインの街を走ってみると、広大な住宅地が塀で囲まれていたり、入り口に門があり、守衛がいたりして外部の者が勝手に中に入れない作りになっているのがわかります。

こういうのをGated Communityと言うようです。

コミュニティーがゲートで仕切られているのです。

私は住宅地の間を走るのが好きなので、グーグルマップを見て、このあたりの住宅街を走ってみたいな、と思っていたのですが、Gated Communityなので、ほぼ行くことができませんでした。

治安のよさと、この閉鎖された作りが、関係していることは明らかです。

アーバインが全米一安全なのもうなずけますね。

ショッピングモール スペクトラム

朝のコーヒーも飲みたいので、巨大ショッピングモール、スペクトラムへ行ってみることに。

巨大な観覧車がある

このショッピングセンターに来て気づいたことがあります。

センター内を歩いている人たちの中に、白人率が高いことです。

レドンド・ビーチは、ほぼヒスパニックで占められていましたし、他のどこへ行っても、いわゆる白人はそれ以外の人たちに混じって、特別目立つことはありませんでした。

ニューヨークもそうですが、アメリカの大都市は多種多様な人種でなりたっているので、その方が当たり前な光景。

逆に、背の高い大柄の白人が多くいる光景は、見慣れなくて不思議でした。

この人たちが、アングロサクソンという人たちなのでしょうか。

多いと言っても、歩いていると、あ、またいた、くらいですが、在米中に感じたことのない感覚、つまりそうい人たちが目につくのでした。

全米一安全な地域には、こういう人達がいるのかーと感心してしまいました。

23年居ても、まだまだ私の知らないアメリカがあるのだと。

この後、スタバでを見つけて、朝のコーヒーで少し休憩。

さて、次の目的地へ向かいますか。

次は、美しいと定評のある、ラグナ·ビーチへ向かいます。

いいなと思ったら応援しよう!

🌸🌷🌼Yuko🌸🌷🌼 チップを頂いたあかつきには、好き勝手に楽しいことに使わせて頂きます。チップの使い道に高い志はございませんが、ご自分の生活に余裕があり、幸せのおっそわけをしてもいいよ、という方がいらっしゃいましたら、喜んで受け取らせて頂きます。ありがとうございます。