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Buena Vista S.Cの記事|キューバサンド最高!


なんと!私の食べたことのないキューバサンドがあらわれた!


永福町のBuena Vista Sandwich Clubのnote記事の第二号では、2025年5月14日の少し暑い初夏の昼間のことを書きます。内容は店長さんのキューバサンドを食べに行った記録です。

第一号記事では、お店のオープニングパーティについて記事にしてみました。どんなお店にしていきたいかの将来像、お店を開店するにあたって店長さんの感謝の言葉などが載っています。

店長さんは一度は体に大きなダメージを負い、料理人として復帰するのは不可能と宣告されました。しかし、どうしてもみんなを喜ばせる仕事である、「料理を作る仕事」をあきらめきれず、きついリハビリを継続。

その結果2025年10月17(金)にめざましテレビでBuena Vista S.C.が、放送されました!

※お店の住所:東京都杉並区和泉3-14-20 永福町駅北口から徒歩3分程度

下は、Buena Vista S.C.の動画だけをピックアップしました。

さらに下記は、Buena Vista S.C.のインスタグラムです。ぜひご覧になってください。イベント情報、お店の雰囲気、飲み物の紹介などが載っています。もちろん、キューバサンドに関する情報も掲載されています!



サンドイッチ筆者個人ランキング3


Buena Vista S.C.のチラシ

記者個人の舌の感覚で選んだランキングのメインサンドイッチ3種。どれもおいしいのでおすすめです。

イベント時には紹介する3つのサンドイッチ以外も作るらしいとか。

店長さんによると、お店は誰でも暖かくお迎えする精神でいるとのことです。

お子様連れの方、年齢も関係なし、夜にお酒のついでにサンドイッチを食べに来ていただける方、それと障がいがあろうとなかろうとお店に来る方はみんな楽しくいられる場所にしたいと、語っていました。

その理由は第一号の記事をご覧いただければわかるかと存じます。

まずは定番の3つのサンドイッチの個人レビューをご覧ください。


もちろんメインはキューバサンド


堂々のキューバサンド!

キューバサンドというのだから当然食べないといけません(命令してしまいすみません)。

チーズと、そしてなんとオーナー秘伝のスパイスとハーブを漬け込んだオレンジジュースで、じっくり煮込んだプルドポーク(豚肉)を使用。熱い鉄板でパンを挟んでカリッと、中はジューシーに仕上がったホットサンドです。

定番メニューだから店長自信作間違いないです。実際食べてみて、2個は軽く食べられます。注意すべき点は食べ過ぎのみでしょうか。

食べる量は調節して、また食べにいくほうが楽しみが増えます。もしかしたら、天候や湿度によっても食感が多少変わるから、食べ物ってのは生き物と言ってもおかしくはないですね。

個人的にはサバサンド最高ー!


サバサンド

サバサンドは、魚のサンドイッチなのですが、臭みがほとんどなく、スパイスの効いたさっぱりとした味わい。

トルコの港町であるイスタンブールのローカルフード……以下略(お店でチラシを読んでね!)

(Buena Vista S.C チラシより)

異国の港町に旅行に行って、魚のおいしいサンドイッチを食べたことは人生一度たりともない自分にとっては、とても新鮮な体験でした。フィッシュアンドチップスばかり食べていた経験はあります。

でも、サバサンドは格別に旨い。日本人の舌に合うサンドイッチです。サバだから堅いと思われるかもしれないけど、ジューシーで骨がない、食べやすいサンドイッチです。知り合いにも勧めたくなります。

少し贅沢をするならポパイディップサンド!


スープに浸すサンドイッチ

Buena Vista Sandwich Clubの三大サンドイッチメニューの内のラストは、黒こしょうを効かせたポタージュに浸して食べるサンドイッチです。

実は浸さなくてもおいしくいただけます。(店長さんに怒られるかもしれない発言)言い方を変えれば、スープとサンドイッチを別々に味わってもおいしい品です。

せっかくなので、浸して食べるとどうなのか、また浸さないで食べると違うのか食べ比べてもいいと捉えます。おいしいなら、どちらでもいいのさ……ということなのですが、個人的にはどちらもいけます。

好きなようにたべます。食べ方って、見てる人が不快にならないなら、ある程度好きなように食べられるものです。(個人の意見強め)

キューバサンドの歴史(概要)



キューバサンドとお酒を囲んで

キューバサンドは、キューバ発祥とされるホットサンドイッチです。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、キューバとアメリカのフロリダ州を結ぶ貿易や人の往来が盛んになった時代に誕生したと考えられています。

特に、フロリダ州タンパとマイアミには多くのキューバ移民が住んでおり、彼らが持ち込んだ食文化がアメリカの食材と融合して生まれたのがキューバサンドです。タンパでは葉巻工場で働くキューバ人労働者たちの間で人気となり、ランチとして定着していきました。

伝統的なキューバサンドは、キューバンブレッドと呼ばれる細長いパンに、ローストポーク、ハム、スイスチーズ、ピクルス、マスタードを挟み、プレス機で熱々に焼き上げます。外側はカリッと香ばしく、中はチーズがとろけて具材の旨味が一体となった味わいが特徴です。

現在では、アメリカ全土で愛されるサンドイッチとなり、特にマイアミとタンパでは地域の名物料理として親しまれています。両都市では「正統なキューバサンド」をめぐる論争もあるほど、地元の人々に愛され続けています。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブとは


音楽そのもののイメージが伝わる絵

店内に響き渡る西部大陸の情熱を感じられる音楽。音楽について、以下説明します。お酒と一緒に聞くと、なんだかいい感じになれます。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブは、1996年に結成されたキューバの音楽プロジェクトです。アメリカ人ギタリストのライ・クーダーとキューバの音楽プロデューサー、フアン・デ・マルコス・ゴンサレスが中心となり、キューバの伝統音楽を演奏していた高齢のミュージシャンたちを集めて結成されました。

メンバーには、当時89歳だったギタリストのコンパイ・セグンド、歌手のイブライム・フェレールやオマーラ・ポルトゥオンドなど、かつてキューバで活躍しながらも長年忘れられていた伝説的な音楽家たちが名を連ねています。

1997年にリリースされた同名のアルバムは世界的な大ヒットとなり、グラミー賞を受賞しました。その成功を受けて、ドイツの名匠ヴィム・ヴェンダース監督がドキュメンタリー映画を制作し、1999年に公開されると世界中で高い評価を受けました。

このプロジェクトは、ソン、ボレロ、ダンソンといったキューバの伝統音楽を世界に広め、キューバ音楽ブームを巻き起こしました。高齢のミュージシャンたちが奏でる情熱的で郷愁に満ちた音楽は、今なお多くの人々を魅了し続けています。

Buena Vista S.C.のサンドイッチが気になったら、こちらのインスタグラムもご覧ください。イベント情報、店の雰囲気などが伝わります。


記者(私)による見解|店長の優れた人間性


何となくいい感じの店長さん

あまり大きくは書けないけど、店長さんは実はいいことだらけの人生ではありません。濁った水も飲んだ人生経験があります。

辛さを乗り越え、そしてさらに店長さんは今もチャレンジしているとおっしゃいます。並の反骨精神ではありません。

私は店長さんとの付き合いはそんなに長くないし深くもないですが、底知れぬ努力を感じるときがあります。

障がいのある方(私)もなんでもない方も、とにかく受け入れる広い器


慣れた手つきで調理する店長さん

実は、私は地元の中学校、高校でいじめに遭い、精神疾患を負う羽目になりました。

ばかにされているのを笑いに転換したり、見返す根性をもって生きられれば楽しい人生を送れたのでしょうが、そういう器用なことができず、いじめられっぱなしで……まあ、しょうがないものはしょうがないということです。

そんな私にも、親切に接していただいたのが店長さんです。愚直でバカなほど真面目で、面白みのない自分を受け入れてくださったのはありがたい限りです。

もちろん、私にだって他にも知り合いはいます。ただ、障がい者であることを明かして付き合いのある方はそんなに多くはいません。


暑いとかいいながら厨房大好き人間


優しさがにじみ出ている店長さん

店長さん、肉体的に大きな傷を負ったばかりの頃は、厨房どころか、実は社会復帰もできないかもという、とんでもないことを宣言されたことがあります。

そこから這い上がることは、並々ならぬ努力があったからこそです。様々な活動に参加したり、自ら啓発活動も起こしたりと、とてもアグレッシブに行動されています。

今もです。キッチンに立つことでさらに自信を回復し、頑張っています。
傷を負う前は、ミシュランのお店で修業したシェフとのこと。
料理に自信があるわけです。

ただの料理人ではありません。根性が違います。


半端ないホスピタリティ(おもてなしの心)

経緯を書いたように、なんでもない人の人生と、ケガを負ってしまった人生の、酸いも甘いも両方経験した方です。

誰よりも辛さをわかっています。楽しいことも知っています。泣いたこともあると、とある記事(※)で読んだことがあります。でも泣いてばかりだとお客様の前に立てないので、楽しい人生を送るための努力をしているとのことです。

こんなこと、本人が読んだら消してくれと言われそうだけど、記者である私だって泣き虫です。それでも、笑顔にしてくれるサンドイッチを作れるこの人は、本当にすごい人だと私は思います。

※…2024年12月号 Vol.40「脳になにかがあったとき」NPO法人Reジョブ大阪 より

他愛もない話をして10時から13時くらいまでのんびりしていました(暑いから)


繁盛するのだろうなあ(確信的!)

ちょっとけだるめのお昼に、人のいないときはだべって、お客様が来たら自分は黙って、そのようにして過ごしました。この記事を書いている今は、実は2025年10月30日。もしかしたら人がにぎわっているのかもしれないです。

そんなことを思いながら、書いています。

まとめ

いかがだったでしょうか。サンドイッチの個人的に感想に、キューバサンドの歴史や音楽、お店のこと、店長さんのこと、今書けることを書いたつもりです。

店長さんの人生にはこれからいろいろ沢山の転機が訪れるでしょう。あれだけ行動力のある方だから、また何かするかもしれない、そういった期待をしています。

また、冬にでも行こうかと考えています。
そうだ、撮影風景の写真もいただきました。

やっぱり撮り方が違いますよね。サンドイッチにガンガン光当てている

最後にもう一丁!キューバサンドに興味が出たら、ぜひインスタグラムをご覧ください。

インスタには、お店の雰囲気、飲み物、食べ物、イベント情報などが流れてきます。サンドイッチとお酒好きならぜひ!ソフトドリンクもあるのでお子様も安心しては入れます。


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