70.(風活)オキニ姫・Uちゃんへの想い
突然の卒業で、もう会うことのないオキニ姫Uちゃん。
現時点の彼女への想いをまとめてみます。
きっかけは、サキサキさんの記事です。
私は、Uちゃんとどうなりたかったのか?
私は既婚ですから結婚はできない。
愛人関係になりたいと考えた時期もありましたが、ルール違反は大嫌いなUちゃんですし、不貞関係によるリスクを考えたら彼女は絶対に選択しない。
指名ランキング1位を応援するために貸切したり、学業優先でレア出勤になってからは、予約の穴を埋めるようにお時間をいただいたり・・・
結局ゴールは、推し活ということになるのでしょうか。
彼女は大学生でしたから、いずれ夜職は卒業する。
それは分かっていたことです。
いずれやってくる卒業の時。そのことは2人で話をしていました。
・出勤最終日は、彼女が乗りたがっていた私の愛車・フェアレディZで、東京駅まで送る。
・新幹線ホームまで一緒に行く。
・「別れのキスをしてもいいのかな?」と聞いたら「勿論」と。
これが、夢でした。
しかし、彼女は突然消えた。
夢は夢のまま実現することはありませんでした。
消えた理由も分かりませんでしたが、それはおそらく私のことが怖くなったことに違いないと確信しています。
独占欲はあったのか?
推し活のガチ恋。
私にどの程度の独占欲があったのでしょうか。
私が初めてお会いした時、彼女はすでに1年近く働いていました。
当然、私以上に彼女に通っていた太客さんが何人もいました。
だから、私の中では、後発ですし、太客の1人に過ぎないという認識でした。
半年ほどして、学業優先するために、彼女はレア出勤になりました。
この辺から変化していきます。
・出勤は土のみ。
・月1か2回。
・出勤日は日記で告示されるのですが、出勤する土曜日の週初めに、急に出勤が決まる。
就活も含めて学業の方がなかなか先が見えないので、仕方がないことでした。
せっかく出勤してくれるのに、自分の都合で会えないのは我慢ができませんでした。
そこで、私は、土曜日の予定は全てフリーにして、いつでも会えるようにスタンばっていました。
他のお客様はなかなか予定が合わなかったようでした。
そのため、私は、ほぼ皆勤でお会いできました(レア出勤後会えなかったの1回のみ)。
ちなみにゴルフは極端に減りました。友人の誘いはほぼ断っていましたね。
入る時間(120分とか180分とか)も、時間帯も彼女にすべて委ねていました。
「その日はフリーにしているので、他のお兄さんと調整してもらった残りでいいよ」
って言っていました。
「⚪︎口さんとの時間は、意地でも作るから安心して」と言われてました。
必ず時間を空けている私と、私のために時間を確保してくれる彼女。
絶対的な信頼関係があったと思います(思いたい)。
誰も予定が合わない時は、貸切させいただいていました。
せっかく出勤してくれるのに、私の180分のみと言うのが嫌でした。
「空いた時間は全部ちょうだい」って感じです。
なんだかんだ10回近く貸切させていただきました。
結果的に、私の占有率が高まっていきました。
あくまで結果論であって、私の中には、独占したいという気持ちは無かったように思います。
ある時、「私たちって、単なるお店だけの関係ではないよね?」と彼女から言われたのです。それ以降「特別な存在」なのだと、私は、勘違いしてしまっていたと思います。
その結果が、突然の卒業です。反省しても手遅れです。
夢は叶わないのは仕方がないのですが、せめて感謝だけは伝えたかった。
これがどうしても心残り。
今の想い
彼女のことを思い出さない日はありません。
現在、オキニ姫は2人いますが、ガチ恋はしていないので、会っている時間が、ただただ楽しい。でも、毎日思い出すことはない。
Uちゃんは毎日思い出す。
・彼女に教えてもらった音ゲーは、毎日の日課です。ここで思い出します。
・YouTubeを見れば、彼女に瓜二つのアイドルが所属するJuice=Juiceの動画が流れてきます。見るたび、思い出します。
先日、そのアイドルの胸元にほくろがあることを見つけたのですが、なんとUちゃんと同じ位置です。ドッペルゲンガーとはこのことですね。
突然の卒業ではなく、予定通りちゃんと卒業し、最終日にキスでお別れし、感謝を伝えることができていたとしたら、、、、
この毎日の思いは違うのでしょうか。
多分、同じなのかな。
彼女は、私の人生に彩りを与えてくれました。
私の中で一生の思い出であるUちゃんとの時間は、色褪せることない。
たかが風活、たかがガチ恋と笑うなかれ。
別れてしばらくは、辛かったものが、最近は、思い出すだけで幸せになっています。
noteのクリエーターや私の読者のおかげです。ありがとうございます。
