2026.6.11 | 長ネギの種採り
春に伸びた「ネギ坊主」から長ネギの種が採れました。

春までは土に植わっていた、うちのネギたち。 ネギのあった場所に次の野菜を植えたかったので、5月の頭にはすべて抜き取って、コンテナに入れてありました。
土から抜いてしまったら、もう種の採取は無理だろうと諦めていたのです。 ところが、今日までずっと庭に置いたままにしていたコンテナのネギを見ると、黒い小さな粒が付いていました。 「これは種なのではないか」と覗き込んで、今回の採取に至りました。

まさかこんな状態から種が採れるとは思っていなかったので、とても感激です。
今年の学びとしては、「ネギ坊主がついたネギは、土から抜いてしまっても、6月くらいまでそのまま乾燥(放置)しておけば種が採れる」ということ。
収穫した種は冷蔵庫で保管して、秋頃に蒔く予定です。 そして来年の春には、育てた苗を畑に定植できたらと考えています。
種を採り、それが翌年の春へと繋がっていく。 自分の畑の中で小さな循環が生まれている実感が、とても嬉しい朝でした。

