Avex松浦さん、AIに記事を書かせていた!? ~クリエイティブの価値とは?~
先日、取り上げさせていただいた
Avex 松浦さんの note記事
Xで話題になっていました
実は、AIが書いていた!?
な、なんと、全部、AIに書かせた
と、本人から衝撃の告白w
1週間前、AIが僕の指令で、noteのアカウントをAIが自分で作って、最初の記事を自動投稿しました。
— 松浦勝人 (@maxmatsuuratwit) August 19, 2026
冗談みたいですが、本当の話です。僕がやったのは、パスワードを入力したことくらい。
そこから1週間で、4本出ました。
第1回は、お金の話。100万円でも100億円でも、なくなる時は一瞬だという話。…
1週間前、AIが僕の指令で、noteのアカウントをAIが自分で作って、
最初の記事を自動投稿しました。 冗談みたいですが、本当の話です。
僕がやったのは、パスワードを入力したことくらい。
どこまで僕がやっているのかと聞かれたら、ほぼほぼAIがやってます。
僕の60年分のデータを入れたので、出てくるのは全部、本当にあった話です。
コメントは全部、僕が読んでいます。
よく読んでみると、
文章を自動生成した、とは書いてませんね。
自動投稿はやってもらった、と
仮に、AIが記事を書いていたとしても、
簡単な指示では、あんな文章は書けません
かなり緻密に設計されたAIエージェントチームと
そこに、企画、構成、ライティング、編集、校正など
膨大なノウハウ、ルール、チェック基準などを盛り込んで
システム構築しているんじゃないかな
(ここは、私の推測ですが…)
Xのコメント欄もにぎやかになっているので
色々な人の反応を見るのも、おもしろい
凄腕のライターだと思ったら、AIだったw
当初、私は、凄腕のライターさんを雇ったんだなと
勝手に思っていました
文章を書くのは、やはりプロの仕事です
松浦さんにインタビューして
文章化するのは、プロにお任せ
出版業界でも、よくある流れです
ゴーストライターが書いて
本人の本として出版される
内容は、本人の体験談、知見ですから
全然問題ない
しかし、AIとなると、ちょっとビックリというのが正直なところです
本気でやると、このレベルもできてしまうのか!?
いや、やっぱり、プロのライターや編集者も入って
AIエージェントの技術チームと一緒に
システム開発しているんじゃないかな
そのくらいの財力はありそうw
どのくらいお金かけてるんだろう?
というのは気になりますが、
もしかしたら、凄腕のライターさんと契約するより安いのかも
ここから、数十記事くらい書いて
noteでも課金を始めて
書籍化して
マンガ化して
映像化して、、、
とか考えると、
AIエージェントチームの方が、可能性が広がるし、
なにより展開スピードがメッチャ早い
事業として考えたときに、
版権もブランディングもコントロールしやすいし
伸びしろをメッチャ感じます
すでに、マンガにしてみました、とXに投稿されています
僕がnoteに書いたお金の話を、漫画にしてみました。
— 松浦勝人 (@maxmatsuuratwit) August 15, 2026
「100万円でも100億円でも、なくなる時は一瞬だ」(1/3) pic.twitter.com/iff4OgkRSk
コンテンツとクリエイティブの関係
こうしてみると、
コンテンツって、人に紐づく
人そのものが、コンテンツ
生きてること
生きて来た道のり
体験、経験
語ったこと、書いたこと
すべての一次情報がコンテンツ素材になる
事業としてのクリエイティブ
そして、それをどう編集して、ユーザーに届けるか
どんなムーブメントを起こすか
その企画も、今のところ、人間の役割
方向性が決まったら
あとは、AIの力を借りて、
ど~っと、加速していける
ちょっとお金もかかるけど、
そんなに大金ではない
世の中で実験する
クリエイティブの評価は、結局、人間
AIにおもしろいかどうかは、わからない
世の中に出して、話題になれば、
そこからまた、新しいビジネスが始まる
机上で、ぶわっとつくって、
世の中に出してみる
こういう動きは、今後ますます加速しそうです
いちいち、反応してたら、
疲れそうですね(笑)
以前の関連記事
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz
