モチベーションが上がらないときは...
新規事業を成功させるには
圧倒的な熱量が必要です!
でも、そんな話をすると、
「意外に、私、熱量高くないんです
これじゃ、ダメですよね」
みたいに、落ち込んじゃう人がいらっしゃいます
モチベーションを上げないと、、、
なんて思っていると、さらに下がってしまう
どうすればいいのか?
今日は、そんなお話です
モチベーションも熱量も、自分で上げなくていい
モチベーションって、どうやったら上がるんでしょうか?
そもそも、熱量って、自分でコントロールできることなのか?
私は、直接コントロールできない、と思っています
だから、自然に任せる
そういう方針です
やりたくないことを、ダラダラやってたら、そりゃ下がりますよね
指示されたことでも、自分の中で意味づけしてみる
なぜ、今やるのか?(目的、動機、やる意味)
やると、どうなるのか?(期待・希望)
やらないと、どうなっちゃう?(機会損失)
指示されなくても、あれこれ考えます
できれば、自分がやりたい! と思える状態に変換する
そんな準備段階も、あります
やっているうちに、自然と上がっていく
色々やっているうちに、
夢中になる瞬間
少し手応えを感じるとき
こういうとき、
モチベーションや熱量が自然に上がっている
意識して上げるのは難しいけど
自分でやりたい、と思うことをやっているうちに、
自然と熱が入って、上がっていく
そんな感じです
とりあえず、手を動かす
とっかかりは、とりあえず、手を動かす
手を動かせば、頭も動き出す
書きながら、考える
イメージが膨らむと、自然とやりたくなる
誰かと話してみる
メモが溜まってきたら、
誰かに話したくなる
どうせ話すなら、
ちゃんと話を聞いてくれそうな
ポジティブな人がいいですよね
ポジティブなフィードバックをくれる人
最後まで、話を聞いてくれる
前向きなフィードバックをくれる人
難しい、出来ない、でも、、、 みたいな話じゃなくて
どうやったら出来るか?
どうやったら、もっとおもしろくなりそうか?
と一緒に考えてくれる人
一緒にアイデアを膨らませようと
好奇心を持って、話を聞いてくれる人だったら、
いくらでも話せそう
小さな手応えを感じる
書いたり、話したりしているうちに、
もしかして? とひらめく瞬間がある
手応えと言っても、最初は、すごくちっちゃい
あるのか、ないのか、わからないくらい
手応えを得たいからやってるんじゃなくて、
とりあえず、色々やってみる
やりたいから、やる!
その先に、何か感じるものがある
そこの感度を、少し上げたい
成功の定義は、自分で決めていい
いい感じかどうか
うまくいってるかどうか
成功の定義は、人それぞれ
自信満々の人は、ささいな成果を自慢してくる(それも才能)
そこまでじゃなくてもいいけど
成功の定義は、自分で決めていい
自分で納得できる成果
ちょっと話したくなるような気づき
ふとした変化に気づく
いい感じになってることを、
感じ取る力を育てたい
外に出る
気分が乗らないときは、
外に出るのがオススメです
新しいものに触れたり
人と会話したり
色々な刺激を受けながら、やってみる
やっているうちに、いい感じになってきたら
モチベーションは自然に上がっている
社内で煮詰まっているとしたら、
外に出た方が、絶対にいい
まずは物理的に外に出る
色々なものに触れてみる
ネットで感度の高い人とつながるのも、オススメ
そこに意味はあるか?
自分なりの意味を見つけたときに、テンションが上がる
自分にしかできないこと
これは自分の役割だ、と思えること
やってみたい、やりたい! という気持ち
そんな流れになるように
環境を整えていく
どんなときに、モチベーションが上がるか
自分自身を観察することも大事ですね
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz
