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軽貨物を8年続けた私が思う「失敗したこと5選」

軽貨物は、頑張れば頑張った分だけ
収入につながる仕事です。
私自身、8年間続けてきましたが、
振り返ると「最初に知っておけばよかった」と
思うことがたくさんあります。
これから始めようと考えている方の
参考になればと思い、
私が感じた失敗を5つ紹介します。

① 委託会社選びを甘く見ていた

軽貨物は、どの委託会社と契約するかで
働き方が大きく変わります。

* 委託手数料の割合
* ガソリンカードの支給
* 日当保証の有無
* 独立支援制度
* 紹介してもらえる仕事の量

会社によって本当にさまざまです。
また、担当する配送エリアによって
売上が大きく変わることもあります。
これは自分では選べない部分もあり、
運の要素も少なくありません。
「どこでも同じだろう」と考えて契約すると、
後悔する可能性があります。

② 経費と税金を軽く考えていた

個人事業主になると、毎年確定申告があります。

売上ばかりに目がいきますが、
それ以上に大切なのが経費の管理です。

車の修理代、保険料、自動車税、車検…。

思っている以上に出費があります。

日頃から領収書を整理していないと、
確定申告の時期に本当に苦労します。

③ 最初から高額な車を買うこと

これは私自身ではありませんが、
周りで何度も見てきました。

「長く続けるつもりだから」と新車をローンで購入。

しかし仕事が合わず、数か月で辞めてしまい、
ローンだけが残る…。

こうしたケースは決して珍しくありません。

まずはレンタル車両などを利用して、
自分に合う仕事かどうかを確かめてからでも
遅くないと思います。

④ トラブルへの対応力が必要

軽貨物は一人で動く時間が多い仕事です。

だからこそ、イレギュラーが起きたときは
自分で判断しなければなりません。

お客様とのやり取り。

荷物のトラブル。

配達先での予想外の出来事。

誰かがすぐ隣で助けてくれる環境ではないので、
冷静に対応する力が求められます。

⑤ 稼ぐには時間と工夫が必要

「軽貨物は稼げる。」

確かにその面はあります。

でも、それは効率よく仕事が
できるようになってからです。

配達する順番を考える。

無駄な移動を減らす。

積み込みを工夫する。

こうした積み重ねが売上につながります。

逆に、指示を待つだけだったり、
自分で改善を考えられなかったりすると、
この仕事はかなり厳しく感じると思います。



軽貨物は決して楽な仕事ではありません。

ですが、仕事の特徴を理解し、
事前に準備しておけば、
防げる失敗もたくさんあります。

もしこれから挑戦しようと考えている方が
いるなら、この記事が少しでも
参考になれば嬉しいです。

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