見出し画像

PTA改革の沼で見えてきた恐ろしい現実

PTA改革を進める中で、
先日ふと

「本当に削れる、不要なものって何だろう?」

と考えていた。

無くても困らないもの
をひとつずつ洗い出してみよう、と。

ところが、
じっくり考えていくうちに、
自分でも思いもよらない
ある衝撃的な答えに
たどり着いてしまった。


あれ?
もしかして…

全部なくても大丈夫なのかも?



もちろん、
PTAで行われている活動のひとつひとつには、
どれもしっかりとした意味がある。

関わってきた人たちの想いや、
子どもたちへの優しさも確かに詰まっている。

でも、
それって…

絶対に無きゃいけないもの?

と問われると…

YES!!!
とはっきりと答えられない自分もいたのだ。


結局のところ、
ほとんどの活動は
あった方が良いもの。

そう気づいてしまった瞬間、
ちょっとした
モヤモヤが生まれているのも事実。

スッキリしないのはなぜだろう?



別になくても、
学校も子どもたちの日常も、
それなりに回っていくのかもしれない。

「あったら良い」で残すのか、
それとも「無くても困らない」と
割り切って手放していくのか?


さて…
気づきを得てしまった私…

これからどう動く?

いいなと思ったら応援しよう!