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PTA役員は何年やるのが正解なのか?問題

PTAの役員って、
PTA会長って、
一体何年やるのが正解なんだろうか?


先日地域の会議で、
隣の自治会長さんから
「今年度でラストなんです」と聞いた。


話を聞くと、
そこは1期4年というルールがあり、
基本的に4年間務め上げるのだとか。

それをきっかけに
周りを見渡してみると、
任期の仕組みは実に様々だった。


我が校のPTA役員は
最大で連続3年まで
(1年単位もOK、年数を空けての再任も可能)

というルール。


一方で隣の学校は
子どもが卒業するまで(兄弟がいればその分長く)


さらに近隣の学校には
卒業後3年まで(その間に下の子が入れば延長)
というタフな体制も。

果ては、
とある町会のように
高齢化で役員が80代ばかりになり、
病気や不幸がない限り辞めづらい
という、
切実すぎる状況まで存在する。


こうして比べると、
どれにも「良し悪し」がある。


何か大きな改革を推し進めたいなら、
数年腰を据えて動ける長期任期の方が有利。


でも、
役員の負担を考えれば、
任期が明確で短期間の方が引き受け手は増えるはず。


かといって短すぎると、
後継者探しに追われ、
「いっそ自分が続けた方が楽かも…」

と沼にはまる。


実際、
次の人がいなくて
規約まで変えた学校もあった。


けれど、
長くい過ぎると今度は
「あの人が仕切っているから」
と次の人が入りづらくなる
……。


正解のないこの問い。


みなさんの学校や地域では、
どんな 任期のカタチ になっていますか?


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