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「ものづくり」の仕事はひとつじゃない。宮川製作所の7つの職種をご紹介

宮川製作所はハードウェア、ソフトウェアの開発、製造、販売を行うIT総合企業です。その為、幅広いポジションでのキャリア採用・新卒採用活動を行っています。
今回は各ポジションの特徴、面白さについてご紹介します!


生産技術職(ハードウェア開発職)

当社の生産技術は、単なるライン構築担当ではありません。
製品の開発段階から、ハードウェアとソフトウェアの両面の知識を活かしながら、「理想の生産ライン」を創り上げる仕事です。
3Dプリンターを活用した治具の内製化や、検査プログラムの開発など、新しい技術の導入にも積極的に取り組んでいます。
創業87年で培ってきたものづくりのノウハウと最新技術を掛け合わせ、生産現場のDXを推進していく。その中心となるのが生産技術職です。
自ら考えた改善策が現場に定着し、生産性や品質の向上という目に見える成果につながったときには、大きな達成感を味わうことができます。

ファームウェア開発(ハードウェア開発)

C言語を用いて自社製品のプログラミングを行うポジションです。
自社製品には顔認証端末やRFID製品、受託製品であるホームセキュリティ製品やデバイスなどがあります。
『人』だけではなく、『スマートフォン』や他の機械との連携も考え、エンドユーザーの使いやすさを追求しながら、製品の価値そのものを創り上げていきます。
最大の魅力は、自分が書いたコードによって実際のモノが動き、人々の生活や企業活動を支える製品として世の中で活躍することです。
回路設計や筐体設計の開発者とも連携し、製品全体の完成度を高められるため、ものづくりの醍醐味を存分に味わうことができます。完成した製品がテレビCMで放映され、実際にお客様のもとで使われる姿を見られるのも、自社開発メーカーならではのやりがいです。


回路設計(ハードウェア開発)

顔認証端末やRFID機器など、自社IoT製品の心臓部となる回路設計を担うポジションです。自社における高周波無線機器(アンテナ)の開発から、電磁界シミュレーション、自社内電波暗室での実機評価・測定まで、一連の業務をお任せします。
ハードウェアだけでなくファームウェアや生産部門とも連携しながら、製品開発全体に関わることができます。
自社開発・自社製造体制だからこそ、設計者自身のアイデアや工夫を製品へ反映しやすい環境です。
技術を追求するスペシャリストとしても、開発プロジェクトを牽引する存在としても成長できる仕事です。

ソフトウェア開発職

ソフトウェア開発職は横浜事業所と松山ラボそれぞれで募集しています。

ソフトウェア開発職 横浜

宮川製作所のソフトウェア開発職は、単なるプログラミング業務ではありません。
顔認証端末やRFID製品、各種通信機器などの自社製品に紐づくアプリケーション開発に加え、大規模情報処理基盤に関わる受託開発にも携わることができます。フロントエンドやバックエンドの開発はもちろん、サーバーやネットワーク領域まで含めた幅広い技術に触れられるため、エンジニアとして総合的なスキルを身につけられる環境です。

また、ハードウェアメーカーでもある当社では、ソフトウェアだけでなく製品全体を見据えた開発が可能です。ハードウェア開発者と連携しながら、お客様の課題解決につながる仕組みを考え、自らの技術で形にすることができます。実際に自分が開発したシステムやアプリケーションが空港や図書館、データセンターやクライアントのオフィスで利用されている姿を見られることも、大きなやりがいの一つです。


ソフトウェア開発職 松山

現在の具体的な開発内容は、RFID製品や『Mキャビ』のWebアプリケーション開発やスマートフォン向けアプリケーション開発です。
さらに、バックエンドシステムの開発、クラウド環境の構築・運用など多岐にわたります。フロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広い領域に携わることができるため、システム全体を見渡しながら技術力を磨いていける環境があります。

また、松山ラボには客先常駐がないことも、大きな特徴です。横浜勤務のメンバーとも連携しながら、自社製品や受託開発案件のシステム設計・開発からクラウド基盤の構築まで一貫して担当します。自ら設計したシステムやインフラが実際に稼働し、お客様や社会の役に立っていることを実感できるのは、大きなやりがいの一つです。

松山ラボの魅力


一方で、仕事が終われば、そこは松山です。

通勤ラッシュに追われることもなく、海や山が身近にあり、休日には温泉やサイクリングを楽しむこともできます。オフィスは松山市中心部にありながら、暮らしのコストは都市部より抑えられ、ゆとりのある生活を実現できます。だからこそ私たちは、「地方で働く」のではなく、「自分らしく暮らしながら開発する」という選択肢だと考えています。

現在、松山ラボは立ち上げフェーズにあります。これからメンバーを増やし、将来的には松山発でプロジェクトを推進できる組織を目指しています。チームそのものを創り上げていく面白さがあるのも、このタイミングならではです。

私たちは、これから新しい仲間とともに技術へ挑戦し、松山から新たな価値を生み出していきたいと考えています。一人ひとりの挑戦が、チームの成長につながり、やがて組織の未来をつくっていく。「次のキャリアを考える場所」ではなく、「次の未来をつくる場所」として、松山ラボを育てていきたいと思っています。

営業職

宮川製作所の営業は、「モノを売る営業」ではなく「課題を解決する営業」です。
顔認証やRFIDなどの自社技術を活用し、企業や官公庁の課題解決に貢献できるため、社会への影響を実感しやすい仕事です。提案から導入、その後のフォローまで一貫して担当するため、お客様と長期的な信頼関係を築けることも魅力です。
提案先は空港、宇宙開発センター、県警、銀行、データセンターなど多岐にわたります。
『自社パッケージ』をそのまま提案するのではなく、ハード、ソフトの両面でお客様の要望に合せてカスタマイズできることが当社営業の最大の強みです。製品開発部門と一体となって最適な仕組みを考え、自らの提案によってお客様の業務改善や課題解決を実現できた時には、大きな達成感を得ることができます。毎回異なる課題と向き合うため、提案力や技術知識を磨きながら成長し続けられる仕事です。

社内AI促進担当

自社製品のハードウェア、ソフトウェア、工場などの社内インフラまでを含めた『社内横断』のAI促進担当です。例えばRFID製品などでは「人」が最後のトリガーとなり行っていたデータ収集をAIが担ったり、アプリ画面にチャットボット機能を実装することでユーザーの利便性向上を実現したりと、ハード・ソフトの両面から新たな価値を創出します。自社工場では、人の目による検査をAIで支援し、品質向上や不具合の未然防止にも取り組みます。

このポジションの魅力は、特定の部署や製品に限定されず、会社全体の変革に携われることです。AIを活用して製品をより便利にするだけでなく、社内業務や製造現場の生産性向上にも挑戦できます。
アイデアを企画で終わらせるのではなく、実際に現場へ導入し、その効果を自ら確認できるため、「AIで会社を変える」という大きな手応えを感じられる仕事です。
さらに、ハードウェア・ソフトウェア・製造・営業といった多様な部門と関わることで、幅広い知識と視野を身につけながら成長できる環境があります。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
今回ご紹介した職種以外にも、宮川製作所にはさまざまな分野で活躍するメンバーがいます。

「どんな人が働いているのか」 「どんな想いでものづくりをしているのか」

今後もこのnoteで発信していきます。

また、採用サイトでは各職種の詳しい仕事内容や募集要項も掲載していますので、興味を持っていただけた方はぜひご覧ください。

▼採用サイト
https://www.msk.co.jp/recruit/


株式会社宮川製作所とは?
創業87年を迎えた「つなぐ技術」と「高信頼のモノづくり力」を提供する企業です!
分野は消防/防災・工場・農業・物流など多岐に渡り、主要商品は顔認証端末Knoctoi[ノクトア]シリーズ、RFIDソリューション、RFIDセキュリティキャビネット”Mキャビ”がございます。業務効率化のお悩みを解決✨

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