今年の「ディズニー・ハロウィーン」は何が変わった?2025年との違いをDオタ目線でチェック!
毎年楽しみにしている「ディズニー・ハロウィーン」。
パークがいつもの雰囲気から一変し、ヴィランズやゴーストたちが主役になるこの季節は、何度訪れてもワクワクしますよね。
でも、毎年パークへ足を運んでいると気になるのが、
「去年と今年、どこが変わったの?」
というところ。
2026年の「ディズニー・ハロウィーン」は、2025年から大きくテーマを変えたというより、人気の演出を残しながら、新しい楽しみ方が加わった印象です。
今回は、Dオタ・リピーター目線で2025年と2026年を比較しながら、今年ならではのポイントをチェックしてみました。
※2026年8月時点で発表されている情報をもとに紹介しています。
2026年の「ディズニー・ハロウィーン」はいつ開催?
2026年の「ディズニー・ハロウィーン」は、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで9月16日(水)から10月31日(土)まで開催されます。
今年もパーク全体がハロウィーン仕様に変わり、ヴィランズやゴーストをモチーフにしたデコレーション、限定グッズ、スペシャルメニューなどが登場します。
毎年恒例のイベントですが、よく見ると「今年ならでは」のポイントも。
特に注目したいのが、エンターテイメントと仮装です。
①東京ディズニーランドは「Into the Frenzy」が継続!
まずDオタならチェックしておきたいのが、東京ディズニーランドのパレード。
2025年に登場した「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」が、2026年も開催されます。
2025年は新しいハロウィーンパレードとして登場し、ドクター・ファシリエ、クルエラ・ド・ビル、フック船長、マレフィセント、ジャファー、アースラなど、人気ヴィランズが集結。
ミッキーマウスたちもヴィランズをイメージしたハロウィーンパーティーに参加し、ゲストと一緒に盛り上がる内容でした。
そして2026年も、この「Into the Frenzy」が登場します。
公演時間は約45分、1日1回。
つまり今年は「去年と全然違う新パレード」というわけではありません。
むしろ、昨年見た人にとっては、
「今年はどこを狙って見る?」
という楽しみ方ができそうです。

②リピーターなら「鑑賞場所」に注目!
「去年も見たから、今年はパレードはいいかな……」
と思うのは、ちょっともったいないかもしれません。
2026年は「どこで見るか」という視点にも注目です。
パレード自体は継続ですが、ディズニー・プレミアアクセスの鑑賞エリアなど、鑑賞方法を含めてパレードを楽しむ選択肢があります。公式サイトでも指定鑑賞エリアから楽しめることが案内されています。
同じパレードでも、
「去年はここから見たから、今年は別の場所で見てみよう」
と考えるだけで、かなり新鮮な気持ちで楽しめそうです。
Dオタなら、キャラクターの停止位置やフロートの位置まで考えて鑑賞場所を決めたくなりますよね。

③東京ディズニーシーには新しいグリーティングが登場!
今回の2026年ハロウィーンで、特に大きな注目ポイントが東京ディズニーシーです。
2026年は新しい「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」が登場します。
メディテレーニアンハーバーに、ミッキーマウスと仲間たちが、たくさんのお菓子と大きなパンプキンを載せた船で登場。
「トリック・オア・トリート」を合言葉に、ハロウィーンらしい雰囲気を楽しめるグリーティングです。
公演時間は約15分。
公式サイトでも「NEW」と案内されている、2026年ならではのエンターテイメントです。
2025年までのハロウィーンを知っている人ほど、
「今年はシーのハロウィーンがちょっと違う!」
と感じるポイントになりそうです。

④「怖いハロウィーン」だけじゃない?
ハロウィーンというと、ヴィランズやゴーストなど、ちょっと怖くてダークな雰囲気を想像しがち。
ところが2026年は、かわいらしいハロウィーンにも注目です。
今年は「こわがりおばけちゃん」と「かぼランタン」をモチーフにしたグッズが登場。
ちょっぴり怖がりなおばけちゃんと、そばでやさしく照らしてくれる「かぼランタン」というストーリーが込められています。
ヴィランズのクールな魅力とはまた違った、
「かわいいハロウィーン」
を楽しめるのも2026年の面白いところです。

⑤今年の仮装は「選択肢の広さ」に注目!
Dハロといえば、やっぱり仮装。
2026年も、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、条件を満たせばディズニーキャラクターの全身仮装を楽しめます。
ただし、今年は全身仮装可能期間が少し特徴的。
2026年は、
9月15日~9月30日
10月16日~10月31日
が全身仮装可能期間。
一方、10月1日~10月15日は全身仮装の対象外となっています。
「10月ならいつ行っても仮装できる」と思っていると間違えてしまうので、ここはリピーターでも要チェックです。

⑥今年注目したい仮装キャラクターは?
2026年の仮装対象作品リストを見ると、かなり幅広い作品が対象になっています。
定番のミッキーやミニー、プリンセスだけではありません。
「ズートピア」「モアナと伝説の海」「リロ&スティッチ」「塔の上のラプンツェル」「リメンバー・ミー」など、人気作品も対象。
さらに、MCU作品やゲーム作品では「キングダム ハーツ」「ディズニー ツイステッドワンダーランド」「ディズニー ツムツム」などもリストに含まれています。
そのため、今年のDハロでは、
「定番キャラクターで王道コーデ」
だけではなく、
「ちょっと珍しいキャラクターを選ぶ」
という楽しみ方もできそうです。
「そのキャラで来たの!?」
と思わず声をかけたくなるような仮装に出会えるのも、Dハロならではですよね。
⑦「今年らしさ」を出すならヴィランズ系も気になる!
2026年も東京ディズニーランドではヴィランズが主役。
そのため、パレードに登場するヴィランズを意識したコーディネートも相性抜群です。
マレフィセント、アースラ、クルエラ、ジャファー、フック船長など、個性的なキャラクターが多いので、グループでテーマを合わせても楽しそう。
特に、
「パレードのキャラクターと仮装を合わせる」
という楽しみ方は、ハロウィーンならでは。
パレードを見るだけではなく、
「今日はヴィランズの世界に入り込む!」
くらいの気持ちでコーディネートを考えると、写真撮影もさらに楽しくなりそうです。
⑧今年ならではのフォトスポットもチェック!
2026年はデコレーションにも注目です。
東京ディズニーランドでは、ミッキー花壇がハロウィーン仕様になるほか、ワールドバザールには大きなカボチャのフォトスポットが登場。
さらに、トゥーンタウンには今年新たなフォトスポットも加わる予定です。
毎年訪れている人なら、
「去年と同じ場所で写真を撮って比較する」
のもおすすめ。
同じ場所で同じポーズを撮ってみると、パークの変化だけでなく、自分自身の思い出も残せます。
Dオタなら一度はやってみたい「前年との比較写真」です。
⑨スペシャルメニューにも「復活」が!
2026年のスペシャルメニューでは、ハロウィーンらしい紫色のホットドッグやスペシャルサンドなどが登場。
さらに、ディズニー映画『リトル・マーメイド』のヴィランズ、アースラをイメージしたドリンクも再登場します。
新商品だけでなく、
「去年食べたあれが今年もある!」
という“再登場”を探すのも、リピーターならではの楽しみ方。
「新しいもの」と「懐かしいもの」の両方をチェックしてみると、2026年のハロウィーンをもっと深く楽しめそうです。

⑩2026年は「去年との違い」を探す楽しみ方がおすすめ
ここまで見てくると、2026年の「ディズニー・ハロウィーン」は、すべてを一新したイベントではないことが分かります。
東京ディズニーランドでは人気の「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」を継続。
一方で、東京ディズニーシーでは新しい「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」が登場。
さらに、新しいフォトスポットやグッズ、仮装の楽しみ方などが加わっています。
つまり2026年は、
「去年とは全然違うハロウィーン」ではなく、「去年を知っているからこそ違いが分かるハロウィーン」
なのかもしれません。
まとめ|Dオタなら「今年しか撮れない・見られない」を探してみよう
毎年開催される「ディズニー・ハロウィーン」。
何度も訪れていると、
「去年と同じかな?」
と思ってしまうこともあります。
でも、細かくチェックしてみると、エンターテイメント、デコレーション、グッズ、メニュー、仮装など、少しずつ変化しています。
特に2026年は、東京ディズニーシーの新しい「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」が大きなポイント。
東京ディズニーランドでは「Into the Frenzy」をもう一度楽しみながら、去年とは違う鑑賞場所や写真スポットを狙ってみるのも面白そうです。
そして、今年のDハロでしか撮れない写真、今年のパレードでしか味わえない瞬間を探してみる。
これこそ、毎年パークへ通うリピーターだからこそできる楽しみ方なのかもしれません。
2026年のハロウィーンは、「新しいものを探す」だけでなく、「去年との違いを探す」視点で楽しんでみてはいかがでしょうか?
きっと、いつものパークが少し違って見えるはずです。
