【おうち療育】運動が苦手な子の体づくりに役立つ遊び【発達障害育児】
「上手くできないからもうやらない!!」
こんにちは、ぱぱおです。
お子さんがそう言って投げ出してしまうこと、ありませんか?
娘を見ていて、ずっと気になっていたことがあります。
娘は運動が苦手。
体を思ったように動かすのが、少し下手なんですね。
体育の時間になるとうまくできない。
ボールが来ると逃げる。
できないから笑われる。
「きっと本人も悔しいだろうな」と感じることがよくあります。
でも――
ある遊びをきっかけに、少しずつ変わり始めました。
以前も記事で話したことがありますが、発達障害やADHD、ASDと診断された子のうち、実に40〜50%が「発達性協調運動障害(DCD)」を併せ持つと言われています。
これは“体の使い方のぎこちなさ”や“筋肉のタイミングのズレ”が起きる特性で、見た目には「不器用」「運動が苦手」と見えてしまうことが多いそうです。
でも、本人たちは決して怠けているわけではないんですよね。
やりたい気持ちはある。
うまくできるようになりたい。
それなのに、体が思うように動かないだけなんですよ。
療育の先生に教わったのですが、こうした“体の使い方のズレ”は、実は脳と体のコミュニケーション(感覚統合)のバランスがまだ育ち途中なだけ。
そして、そのバランスを整えるには、いきなりスポーツをさせるよりも、“遊びの中で自然に体を動かす経験”のほうがずっと効果的なんだそうです。
じゃあ、どうやって?
どんな遊びなら、「運動が苦手」な子でも“できた!”が積み重ねられるのか?
実は、家の中で親子で楽しみながらできる、とてもシンプルな方法があるんですよ。
家でもできて、体の感覚と心の自信を育てる──
今回は、そんな“運動が苦手な子のための家庭療育を紹介しちゃいます。
その遊び、療育の現場でも実際に取り入れられていて、しかも準備はそんなにいりません。
3歳の子供でも、小学生の子でも役に立つ子供の体を育てる遊び。これをやることで、子供の様々な運動能力が向上していきます。
うちの娘はこの遊びが大好きになり、いい笑顔で楽しんで、ストレス解消にもなっていますし、この遊びをやっていることで、ほかの子と一緒に遊んでもちゃんと対等に遊べるようになったり、そうなると自信も、遊びの幅も広がりますね。

運動ポンコツな娘が、同年齢の定型の子とタッグを組んで、大人相手にしっかり戦えた姿を見れたこと、僕は本当に感動したんですよ…!!
特性持ちの子は、定型発達の子に比べて発達がゆっくりですが、日々の積み重ねが、目に見える形で実を結び、結果を見せることができました。
この記事で分かること
ここから先では、我が家で実際に行った遊びについて、
使用する道具
運動が苦手な子でも始めやすい理由
道具を使う前の導入方法
難易度を上げる3段階
成功体験を増やす声かけ
当たらないときの調整方法
飽きる、怒る、嫌がる場合の対応
成長を見つけるポイント
家の中で行う際の安全対策
をまとめます。
これはDCDを治す方法でも、運動能力を一気に伸ばす魔法でもありません。
運動が苦手な娘が、失敗しにくい形で体を動かし、
「できないから嫌い」
から、
「これなら、もう一回やってもいい」
へ進めた、我が家の実践です。
家庭で無理なく始められる遊びを探している方へ、具体的なやり方をご紹介します。
冬休みに入って、パパやママも家で一緒に過ごす時間が増えると思いますが、外が寒くておうち時間も増えちゃう、そんな今だからこそ、お子さんの笑顔のためにも、親子でやってみませんか?
きっと、繰り返したらお子さんの新しい好き!の発見や、変化した姿を見ることができるはずです。
返金申請も受け付けておりますので、皆さんにとってはリスク0です。
ぜひ続きを読み進めてください。
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「おうち療育」シリーズでは、家庭でできる発達支援の工夫や、娘との日々から見えた“できた!”の積み重ね、作り方を紹介しています。 どの記事か…
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