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久しぶりの再会、変わらない私たち

学生時代の友人達に会いました。

何十年ぶりだろう…

駅で待ち合わせをしたのですが、私は早めにいって駅ビルの中をウロウロしていました。

そろそろつくよ、と連絡がきたので私は駅ビルから出ました。

たくさんの出口があるのになんとなく歩くと、遠くの方に友人をみつけました。

うまく表現できないけれど、彼女の周りが光っていて、その他の人々がスローモーションになっているように感じました。

お盆時の混雑の中でも不思議とすぐに見つけることができ、私は手を振りながら駆け寄った。

「久しぶり。元気だった?」

友人の目は少し潤んでいました。


みんな合流し、4人で食事をしました。

こうして4人で会ったのは20年近くぶり?いやもっとかな?

なのに、先月位にあったような一瞬で学生の頃に戻ります。

不思議な感覚


昔話やお互いの子供や孫のこと、親のこと、仕事のこと、体調のこと、お墓のこと、お互いの近況報告

話がつきません。


物足りないのでお茶もしよう、ということになりました。

私は一人の友達(Aちゃんとします)とおしゃべりしながら店をでると、あとからきた友人達が笑いながら出てきました。

みると、おしゃべりに夢中になりすぎて、Aちゃんはリュックを忘れて出てきたのです。

最後に確認するKちゃんさすがです。

「こんなことある?」笑いが止まりません。

楽しいひととき、何にも代えがたい尊い時間でした。


今度みんなで旅行に行こうということになりました。

住んでいるところも仕事もバラバラですが、みんな健康でいましょうね



ここまで読んでくださりありがとうございます。




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