8月26日はレインボーブリッジの日|"橋渡し"を語った無名人インタビュー3選
8月26日は「レインボーブリッジの日」です。1993年のこの日、東京港連絡橋(愛称・レインボーブリッジ)が開通しました。芝浦地区と台場地区を結ぶこの橋は全長798m、3色に変化するイルミネーションで知られています。
ちなみに無名人インタビューにも、"橋渡し"をしている人の回があります。3本紹介します。
1. クレタ島で暮らす日本人|lazy tigerさん
中国出身・大阪育ちで、アメリカの大学を卒業後ニューヨークで十数年働き、現在はギリシャのクレタ島を拠点にオンラインで日本語教育や翻訳を行う人です。「単一の文化のアイデンティティーが剥がれることによって、より自分らしく呼吸できた気がした」と語っています。
2. バングラデシュの学生を日本で就職させている人|つじっぴーさん
東京外国語大学でベンガル語を専攻し、現在は企業の部長を務める人です。バングラデシュの大学生と日本企業をつなぐ人材紹介事業を行い、年間約100名をマッチングしています。
3. ドイツに移住した京都の和食料理人|辺境料理人さん
京都で10年修行したのち、37歳でドイツへ移住した人です。北ドイツの港町で和食の店を営んでいます。「理不尽さで自分の包丁を置くよりは、いろんな可能性を外に向けることでまた成就できる夢があるかもしれない」と語っています。
