【-14kg達成】東大発AIスタートアップ役員が2ヶ月で痩せた本気の話
こんにちは。東大発のAIスタートアップで役員をやっている者です。
突然ですが、2ヶ月で約14kg痩せました。

※ この先はビフォアフの露わもない姿が出てくるので、お目汚しが嫌な方はご注意ください。
ではお見せしますね。。。。👀
Before写真

After写真

自分でも「マジかよ…」ってなりました。
この記事では、
なぜ急に本気で痩せようと思ったのか
実際にやった食事・トレーニング・記録のリアル
途中でぶち当たった壁とどう乗り越えたか
最後に学んだたった一つの本質
を、ありのままに書いていきます。
人気のダイエット体験記みたいに「綺麗事」だけじゃなく、
仕事パフォーマンスが落ちて社長に怒られた話や
「ダイエット色がマズすぎて3週間で限界」になった話も全部書きます。
きっかけ
「自分の体重管理できないやつが、会社の管理なんてできるか」
ある知り合いから、ストレートに言われました。
「自分の体重管理もできないのに、会社の管理なんてできるわけないだろ」
イラっとしました。体重管理くらいでマウント取ってスタートアップは忙しいんだぃと。
それまでの私はというと、典型的な「忙しい」を免罪符にした乱れた食生活を送っていました。
朝ごはん:食べない(忙しいから)
昼:外食で定食
夜:22時以降にスーパーで買った惣菜を爆食いして即就寝
仕事中:お菓子を無限につまむ
運動:たまにブラジリアン柔術に行くくらい
パーソナルジム「ヒガトレ」に出会う
その知り合いの紹介で、ヒガトレというパーソナルジムに行ってみることにしました。 「ちょっと付き合いもあるし、行ってから断るかどうか考えよう」くらいの軽い気持ちで。
行ったら、1時間みっちり全身を鍛えられました。(page下部にメニュー記載)
終わった後は全身筋肉痛で、ジムまで家から片道30分かかるのも相まって「行くのだるい…」と思っていました。
でも、知り合いに「マウント」取られたのが悔しくて、週2で通うことに。
さらにモニターコースを選び、毎食の食事写真・1日の歩数・体重を毎日報告するスタイルにしました。
コースは2ヶ月で20万円台。(高いけどライ◯ップより安い?)
目標達成で半額近く返ってくるという「人参ぶら下げ」プランです。
これが意外と効きました(笑)
食事の変遷〜「まずい」から「神の食材」へ
最初に言われたのはシンプル。食事を徹底的に変えること。
朝:プロテイン

昼・夜:鶏肉+ブロッコリー+卵を炒めたもの

これを3週間続けたら…味がマズすぎて限界。
冷凍庫には今もコストコのもも肉が大量に眠っています。
そこで4週目から刺身とフルーツに切り替えました。


大好物だったので、意外と苦痛が少なく6週目くらいまで持続。
しかし壁は会食と出張でした。。。。
会食が増え、美味しそうなご飯の前で取引先に
「ダイエット中なので肉・魚・サラダだけにします…」 と我慢。
それでも食べてしまうと翌日体重が増え、「翌日はご飯抜き」で調整を繰り返しました。
出張でも「ご当地グルメ食べたい…」を我慢し、炭水化物は一切口にしませんでした。
大好きだったビールもやめ、ハイボールのみにしました。
(全く美味しくないけど罪悪感なく酔える)。
最終の7〜8週目。神の食材に出会います。いなばの「とりささみ缶」です。

秒で食べられる
太らない
絶妙に美味しくないので食が進まない(メーカーの方すみません)
これで最後の4kgを落とせたと言っても過言ではありません。
最大の壁は「仕事パフォーマンスの低下」
ただ、問題が発生しました。
空腹+糖分不足で、仕事のパフォーマンスが明らかに落ちたんです。
社長から最後の1週間でこんなことを言われました。
「何度も同じこと聞いてくる」
「決めた方針が明らかにおかしい」
周りにも迷惑をかけていたと気づき、
最後の5日間はモットーを「人に迷惑をかけない」にして乗り切りました。
(デスクトップの壁紙も「人に迷惑をかけない」に変更しました)
~ 周囲の皆さんへ ~
本当に2ヶ月間ご迷惑をおかけしました。おかげでこんなに痩せました。
2ヶ月で-14kg達成して学んだこと
習慣化、筋トレ、有酸素運動、計画性、そんなことよりも、
結局、「カロリーの高い飯を徹底して食べないこと」これに尽きます。
だからこれからダイエットする人へのメッセージはシンプルです。
「食うな。さすれば痩せる。」
痩せてから「リバウンドしない体づくり」を考えればいい。
実際にやっていたトレーニングメニュー
毎回1時間みっちり。代表的なものを抜粋:
プランク 1分
プッシュアップ 20秒キープ×3
レッグレイズ 20回
懸垂 7回程度×3
ベンチプレス(55kg×10、45kg×13、35kg×15程度)
ダンベルショルダープレス 20秒キープ×3
フレンチプレス 20秒キープ×3
アームカール 適宜
片足ジャンプ 60秒
両足スクワットジャンプ 60秒
毎日測定(体重・体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪など)し、歩数・距離も記録しながら進めました。
そのおかげで体年齢は開始時の50歳→40歳になりました。
最後に:お世話になったヒガトレの紹介
今回通ったのはヒガトレです。
代表の比嘉一雄さんは、東京大学大学院で筋生理学を研究されていて、
CES 2020 Innovation Awardも受賞されています。
科学的根拠に基づいたトレーニングで、
「ただキツい」だけでなく「ちゃんと効く」実感がありました。
今後も週1で継続する予定です。
興味ある方はぜひ一緒に行きましょう!
2ヶ月、本気でやってみてわかりました。
綺麗事じゃなく、シンプルに「食うな」。
それが一番効きました。
この記事が、少しでも「本気で痩せたい」と思っている誰かの背中を押せたら嬉しいです。
質問や感想、コメントお待ちしています!
一緒に「食うな」から始めましょう(笑)
