Drip for Smile ~ Better half
畠山美由紀さんと小池龍平さん
休みの日の午後に、きちんとレギュラー・コーヒーを入れて大振りのマグカップで飲みながら聞くのに適したアルバム
畠山美由紀 with 小池龍平
♪ Coffee & Music ~Drip for Smile~ ♪
畠山美由紀さんのアルバムは何枚か持っているけど、一番聞くのはこれかな
コーヒーは、色々な国で飲まれているけど
どことなくヨーロッパのコーヒー店のような、ゆったりと時間が流れる
小池龍平さんのガット・ギターが、いい感じで畠山美由紀さんの歌声に優しく寄り添う
コーヒーの栽培
気弱な人には向かないよ
ただかがむだけなんだけどね
でも、そこが難しいんだ
夏は暑いなあ…
太陽の重さがとてつもない
それに押しつぶされそうになる
たった一人の人間には耐えきれない
Planter-Cafe は、カフェを開くという素朴な夢や日常を描いたシャンソンの名曲
1950年代 イブ・モンタン の歌唱で知られるようになりました
と Gemini は解説してくれましたが ・・・
でも、冒頭の歌詞は「コーヒーの栽培」ですよね?
この歌には、具体的な農作業が “人生を育てる” メタファーとして使われているのです。
Planter(植える)
Cueillir(摘む)
Ouvrir un café(カフェを開く)
Boire(飲む)
この流れは、
「自分の手で小さな幸福を育てて、それを人と分かち合う」
という人生観を表しています
シャンソンって、人生ってスパンを題材とした歌が多いですね
フランス人の価値観なのでしょう
こういう曲を選曲する
畠山美由紀さんと小池龍平さん、長く聴いていくのにいいアルバム
だと思います
