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こんな時代だからこそ、熱い気持ちを取り戻せ。吉田松陰から学ぶ "生き様"

7月のある日、本屋に立ち寄った私。
『何か面白い本はないかな〜』と店内を
ぶらぶらしていると、一冊の本に
心を鷲掴みにされました。

それがこちら👇
覚悟の磨き方】
超訳:吉田 松陰
編訳:池田 貴将

みなさんは、吉田松陰がどんな人物かご存知ですか?

私は恥ずかしながら、"塾の先生"という
イメージしかありませんでした💦
ところが、本の冒頭で書かれた人物像を読むと
これまで抱いていた"塾の先生=穏やかな人''
というイメージからは想像もつかない程の
型破りな人物でした。

型破りエピソードをとてもざっくり言うと
鎖国中なのに、異国の船に乗り込んで
海外渡航を試みる🌊
しかも船に乗り込むために、小舟を盗んで
荒波の中、自力で漕いで😳
(もちろん御法度⚠️)

そんな"異端児"とも言える松陰が
なぜ、幕末の志士たちに大きな影響を与えたのか。
この本を読み終わった後、理解できた気がします。

「最近、熱中できることがない。」
「モチベーションを上げたい。」など

心の奥に秘めた気持ちに鍵がかかってしまった人にぜひ読んで欲しい1冊です。


それでは、おすすめのポイントを紹介していきます🔥


▪️短い文章でスラスラ読める。


本を手に取った時は、
「歴史関係の本っぽいし、長文かな〜💦」と
身構えていたのですが、全然そんなことありませんでした😳
松陰の言葉(超訳)を1ページに1つずつ
載せてありスラスラ読めます。
(見開きになっている部分もあり。)

普段、本をあまり読まない方でも読みやすいと思います✨

▪️細かい歴史の話がない


先ほども書いたように、最初は歴史系の本かと思っていました。

今まで歴史系を読んだことがあるのですが、
年号や人物名など歴史用語が多く出てくると
内容を理解するまで時間がかかるタイプ。
(人物や起きた事件のことが気になり、調べて先に進めない💦笑)

しかし、この本は冒頭の松陰の人物像について以外、細かい歴史の話はほとんどなく、
メインに書かれているのは「松陰の言葉」
スッと頭の中に文章が入ってくるところも
おすすめポイントです💡


▪️心に響く言葉たち


何と言っても、これが1番のおすすめポイントです。
6つの大きなカテゴリーがあり、
それぞれのテーマに沿って、
吉田 松陰の言葉が紹介されています。

そしてこれが刺さる。

読んでいると
「今の自分に言われている気がする。」
と思う言葉が何度も出てきました。
ただの”名言集”ではなく、
今の自分の生き方について考えさせられます。
それが、この本の1番の魅力だと私は思います✨


”覚悟の磨き方”
沢山の本が並んでいた中で、
一瞬で私の心を掴んだ一冊。

日々いろいろなことが起き、悩み、考え、
ついつい下を向いてしまう日が多くなります。
そんな時にこの本を読むと自分を奮い立たせ、

「前を向いてごらん」

と言って貰えたような気持ちになります。

幕末の思想家・教育者 吉田 松陰
彼の残した言葉は、今を生きる人たちにも
時代を超えて熱い気持ちを取り戻してくれると思います。


今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます☺️


今回紹介した本は楽天ROOMにも載せています📚
気になった方は、よかったらチェックしてみてください👇

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