【企画】小川直也さんに、宅建についてお話を伺いたい
こんにちは。
オンライン宅建講師として活動を始めたALO派⭐️YUKIです。
今回は、いつもの宅建の解説記事とは少し違った内容をお届けします。
私が現在、ぜひ実現させたいと思っている企画があります。
それは、
柔道家・格闘家として長年活躍されてきた小川直也さんへのインタビューです。
小川直也さんといえば、柔道家としての圧倒的な実績や、その後のプロレスラーとしての活動など、格闘技の世界で非常に大きな存在感を持つ方です。
私自身も、以前から「小川直也さん=柔道・格闘技」というイメージを強く持っていました。
ところが、そんな小川さんが宅建試験に挑戦し、見事に合格されたことを知り、非常に興味を持ちました。
なぜ小川直也さんにお話を伺いたいのか
私は宅建試験に1回目で合格しました。
その後、宅建の知識や自身の受験経験を活かして、現在はオンライン宅建講師としての活動を始めています。
そんな中で、小川さんが宅建という新しい分野に挑戦されたことを知りました。
格闘技の世界で長年第一線に立ってきた方が、今度は宅建という全く違う分野の資格試験に挑戦する。
これは、宅建を教える立場になった私にとっても、とても興味深いことでした。
特に、
「なぜ宅建を受験しようと思ったのか?」
「実際に勉強してみてどうだったのか?」
「何度も挑戦する中で、どのようにモチベーションを維持したのか?」
という点は、現在宅建を目指している受験生にとっても、大きな刺激になるのではないでしょうか。
柔道と宅建。一見すると全く違う世界ですが……
私自身も、中学生の頃に少しだけ柔道を経験したことがあります。
もちろん、小川さんのように長年柔道に打ち込んだわけではありません。
それでも、柔道という競技を少し経験したからこそ、
「一流の柔道家が、なぜ宅建に挑戦したのだろう?」
という疑問がより強くなりました。
柔道と宅建。
一見すると、全く違う世界です。
しかし、
継続すること
基礎を積み重ねること
試験本番に向けて準備すること
など、もしかすると共通する部分もあるのではないでしょうか。
もしインタビューが実現すれば、そんなところもぜひ伺ってみたいと思っています。
現在、小川さんへのインタビューをお願いしています
現在、小川さん側にインタビューのオファーをお送りしています。
まだ現時点では、インタビューが決定したわけではありません。
ですので、この記事を書いている段階では、
「小川さんにインタビューしました!」
という報告ではありません。
あくまで、
「ぜひ一度お話を伺いたい」という私自身の企画です。
著名な方に直接企画をお願いすることは、私自身にとっても初めての経験です。
正直なところ、かなり緊張しています。
「本当に返信をいただけるのだろうか」
「このような一般の宅建講師からの依頼を受けていただけるのだろうか」
そんなことも考えながら、今回思い切ってオファーをさせていただきました。
もし実現したら、受験生の皆さんに届けたい
もし今回のインタビューが実現することになれば、
小川直也さんの宅建受験の経験を、これから宅建試験に挑戦する皆さんに届けたい
と考えています。
資格試験では、どうしても、
「何点取れば合格できるのか」
「どの教材を使えばいいのか」
「過去問を何年分やればいいのか」
という勉強方法に目が向きがちです。
もちろん、それも非常に重要です。
しかし、その前に、
「なぜ自分はこの資格を取るのか」
という気持ちも大切なのではないでしょうか。
年齢やこれまでの経歴に関係なく、新しいことに挑戦する。
小川さんの宅建への挑戦には、そんな意味でも受験生に伝えられるものがあるのではないかと思っています。
これからも「資格×人」に注目していきます
今回の企画をきっかけに、私は単純な宅建問題の解説だけではなく、
「資格に挑戦する人」
にもスポットを当てていきたいと思っています。
宅建は単なる試験ではありません。
仕事をしながら受験する人。
子育てをしながら挑戦する人。
一度不合格になっても再挑戦する人。
人生の転機に資格取得を目指す人。
それぞれに、それぞれの「宅建を受験する理由」があります。
私自身も、宅建に1回目で合格した経験がありますが、これからは自分の経験だけではなく、さまざまな方の資格への挑戦からも学んでいきたいと思っています。
小川さんへ
もしこの記事をご覧いただく機会がありましたら、改めてお伝えしたいと思います。
ぜひ一度、宅建についてお話を伺わせてください。
そして、これから宅建を目指す受験生の皆さんに、小川さんの挑戦についてお話を届ける機会をいただければ嬉しく思います。
今回の企画が実現するかどうかは、まだ分かりません。
ですが、まずは**「やってみたい」と思ったことに一歩踏み出してみる。**
それも資格試験と同じなのかもしれません。
今後、何らかの進展がありましたら、このブログでもご報告したいと思います。
小川直也さんへのインタビュー企画。
果たして実現するのか――。
ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。
