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献血と海外旅行の両立

 今日はどうでもいい駄文です。

 今日は31回目の献血に行ってきました。

 私は年に3回くらい400mmの献血とできれば成分献血を行って、少しでも身体を張って社会に貢献させていただいています。

 献血した血液は、直接他の人の身体に入れるものなので、厳格な基準での運用が必要になるのですが、海外旅行好きとしては、海外滞在歴によっては、献血を拒否される場合があるということです。

 海外渡航歴関係で献血が拒否される主な要件は以下のとおりです。

・帰国日(入国日)当日から4週間以内
・マラリア流行地を旅行したことのある方は『原則として帰国後1年間』、マラリア流行地に1年を越える長期滞在をしたことがある方は『帰国後3年間』
・英国に1980(昭和55)年から1996(平成8)年までに、通算1ヵ月(31日)以上の滞在歴のある方(BSE関係)

 私は過去にヴィクトリアの滝に行くために、ジンバブエに入国したため、マラリア流行地を旅行したことのある方は『原則として帰国後1年間』の基準に引っかかり、1年間献血自粛になったことがあります。(マラリア防止薬を日本で処方してもらいずっと飲んでいました)

 400mmの献血をすると、次の献血まで3カ月くらい期間をおかないといけません。割と私は、海外旅行計画を組むときに、献血のサイクルや渡航先の状況も気にはしています。

 沖縄に行っても海外渡航歴の制限は食らわないですが、沖縄よりも近い釜山に行くと、最低4週間の自粛を強いられるというのは、どうなんだろうとは思うところもありますが、まあ、身体の中に直接入れるものですから、自分が手術とかで血液をいただく立場になったら、いい加減な基準で献血した血液なんて怖くてたまらないと思いますので、しゃあないと思うところです。

 海外旅行と献血の両立、けっこう難しいよねとそれだけの記事でした。

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。