noteを始めて約2ヶ月。毎日投稿を難しく感じた1週間。
noteを始めて、約2か月が経ちました。
ということで、まずはいつものグラフから。

この1週間も、多くの方にスキやフォローをいただきました。本当にありがとうございます。
こうして数字を眺めていると、noteを始めてからの2ヶ月間も、けっこういろいろ書いてきたなと思います。
最近は、記事を書いたり、過去の記事を探したりする中で、「あのとき、こんなこと考えてたんだな」と、自分の過去の投稿をちょこちょこ読み返すことも増えました。
noteを始めた当初は、まさか自分の投稿をこんなふうに振り返ることになるとは思っていませんでした。
お盆休み、記事を書けるはずだった
そんなnote生活ですが、この1週間はちょっとした異変がありました。
この1週間は、私のお盆休み期間。
「お盆休みだし、これまで溜め込んでいたネタを記事にできるぞ!」
……と思っていたのです。
ところが。
大間違いでした。
むしろ、この1週間がいちばん毎日投稿するのが大変だったかもしれません。
理由は、大きく2つあります。
ひとつ目は、こまいたけも夏休み
ひとつ目は、こまいたけも夏休みだったこと。
子どもと丸一日一緒に過ごせるというのは、普段の生活ではなかなかできない、とても貴重な時間です。
一緒に遊んだり、勉強を見たり、ご飯を作ったり。
それはそれで楽しい。
楽しいのですが……。
一日が終わるころには、しっかり疲れています。
「今日はnoteを書こう!」
と思っていても、仕事の日以上に「何かを書く」というところまで頭を切り替えるのが難しい。
仕事の日なら、通勤中や昼休みなどに「これ、記事のネタになるかも」と考える時間があります。
でも夏休みは、朝から晩まで子どもとの時間。
気がつけば一日が終わっていて、
「……あれ? 今日、note書いてない」
となるわけです。
ふたつ目は、長期休みでお出かけが増える
そして、もうひとつ。
長期休みなので、お出かけが増えました。
もちろん、出かけたこと自体がnoteのネタになることもあります。
むしろ、普段なら記事にしないような出来事も、「これ、書けるかも」と思える。
ただ、泊まりの旅行などになると、そもそもnoteに触れる時間が減ります。
スマホを開いて記事を書くより、目の前の家族との時間を楽しみたい。
当然といえば、当然です。
「ネタがない」のではなく「書く時間がない」
そう考えると、今回の1週間は、
「noteのネタがないから書けなかった」
のではありません。
むしろ、
「ネタはあるけど、書く時間と気力がなかった」
という1週間でした。
ここは、ちょっと面白い発見でした。
noteを始めたときは、「人生のログを残したい」と思っていました。
だからこそ、できるだけ毎日投稿したい。
でも、人生のログを残すことに一生懸命になるあまり、今まさに起きている人生の思い出を残す時間を疎かにするのは、なんだか本末転倒です。
家族と出かけているなら、その時間を楽しみたい。
こまいたけと遊んでいるなら、その時間を大切にしたい。
そう考えると、今回の「書けない時間」も、決して悪いものではなかったのだと思います。
悩んでいるときのほうが、ログを残したくなる?
そして、もうひとつ思ったことがあります。
もしかすると、仕事や転職で悩んだり、迷ったりしているときのほうが、noteを書くのかもしれません。
現実からちょっと逃げたくて、
「とりあえず、これについて書いてみよう」
と、頭の中を整理する。
そうして書いたものが、結果的に人生のログとして残っていく。
充実しているときほど、ログは残しにくい。
逆に、悩んでいるときほど、ログを残したくなる。
なんだか、ちょっと逆説的です。
「人生のログ」と「今の人生」を両立したい
もちろん、これからもnoteは続けていきたいと思っています。
毎日投稿というペースも、できるだけ維持していきたい。
でも、それ以上に大切なのは、ちゃんと今の人生を楽しむこと。
「人生のログを残すために、人生を楽しむ時間がなくなる」
なんてことになったら、それはちょっと違います。
noteを始めて約2ヶ月。
毎日投稿の難しさを感じた1週間でしたが、同時に「何のためにログを残すのか」を少し考えるきっかけにもなりました。
充実した日々と、人生のログ。
どちらかを選ぶのではなく、うまく両立しながら、これからもぼちぼち続けていこうと思います。
