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noteを始めて3週間で気づいたこと。3週間続けた私の記録③

前回は、5日目から2週間でやったことを書きました。

毎日投稿を続ける中で、スキやフォローが少しずつ増えたり、アイキャッチを試行錯誤したり、Xとも連携してみたり。
「続けるって面白いな」と思えることが少しずつ増えてきました。

そして3週目。

この頃になると、記事を書くことにはだいぶ慣れてきた一方で、自分の気持ちに少し変化が起きていることに気づきました。

固定記事を「小さな図書室」に変えてみた


記事も20本近くになり、「自己紹介」だけではブログ全体が伝わりにくくなってきました。

そこで固定記事を、自己紹介から「小さな図書室」という過去記事をまとめた記事へ変更しました。

正直なところ、自己紹介記事よりビューもスキも、伸びは今ひとつです。
この判断が正しかったのかは、まだ分かりません。

でも、少し前の記事にもスキをいただけることが増えてきました。
もしかすると、過去の記事へたどり着きやすくなった効果もあるのかもしれません。

もともと「図書室」という名前には、自分の中で記事を整理できる書庫のような場所を作りたい、という思いがありました。

これからも本棚のラインナップを少しずつ育てていきたいと思っています。

投稿時間も迷走中


3週目は仕事や転職活動も忙しくなり、投稿時間がバラバラになりました。

朝だったり、お昼だったり、夜だったり。

その影響なのかは分かりませんが、2週目ほどの勢いでスキは増えなくなりました。

スキ率自体は大きく変わっていないので、「記事がつまらなくなった」というよりは、ビュー数そのものが減っている印象です。

やっぱり夕方から夜くらいの、ある程度決まった時間に投稿した方が読んでもらいやすいのかな、と考えています。
このあたりも、もう少し試しながら続けてみようと思います。

本当は書く予定じゃなかった記事


実は、この3週間の記録を書くつもりはありませんでした。

noteを始めて1週間ほどで、「始めて○日でやったこと」や「始めて1週間で感じたこと」といった記事を書かれているクリエイターの方も見かけました。

すごいな、と思いながら読んでいましたが、自分はそういう記事を書くつもりはありませんでした。

私はあくまで、人生の出来事や考えたことをログとして残していきたい。
そう思って始めたからです。

でも今回、あえてこの3週間を書こうと思った理由があります。

数字を追い始めている自分に気づいた


記事を書きながら振り返っていて、あることに気づきました。

最初の私は「人生のログを残したい」という気持ちだけでnoteを始めていました。

ところが毎日投稿を続け、スキやフォローが増えてくると、少しずつ「もっと読まれたい」「もっと伸ばしたい」と思う時間が増えていたのです。

固定記事を変えたり。
投稿時間を気にしたり。
タイトルを考えたり。
アイキャッチを何度も作り直したり。

もちろん、それ自体は悪いことではありません。
読んでもらうための工夫は、書き手として大切なことだと思います。

でも、そのことばかり考えている自分に少し驚きつつ、少しモヤっとしました。
「人生のログを残す」という最初の目的から、少しだけ軸がズレ始めていたのかもしれません。

だから、この気持ちの変化も含めて、人生のログとして残しておこうと思いました。

あとで読み返した時に、「この頃の自分はこんなことを考えていたんだな」と思い出せるように。

もう一度、原点に戻ってみる


3週間続けてみて、改めて思うことがあります。

私は、人生のログを残したい。
それが一番の目的です。

その結果として、「面白かったよ」「また読みに来たよ」とスキやフォローをいただけたら、それ以上に嬉しいことはありません。

これからも新しい機能は気になりますし、「こんなこともできるんだ」と思ったら試してみるつもりです。

アイキャッチも、タイトルも、もっと読みたくなるよう工夫していきたいと思っています。
でも、その工夫は数字のためではなく、「読んでよかった」と思ってもらうための工夫でありたい。

そんな気持ちで、また一つずつ記事を書いていこうと思います。

先輩クリエイターの皆さんの知見や、いつも相談に乗ってくれるChatGPTの『ハチワレ』にも助けてもらいながら。

また次の人生のログを、noteに残していきます。

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