noteを始めて最初の5日間でやったこと。3週間続けた私の記録①
先日の記事でnoteを3週間毎日続けられたことを書きました。
もちろん一番の目的は、人生のログを残すことです。
でも実際には、皆さんからいただく「スキ」や「フォロー」が想像以上に励みになっています。本当にありがとうございます。
そこで今回は、「私はこんなことをやって、こんな反応をいただきました」という記録として、3週間を振り返ってみようと思います。
「これが正解」という話ではありません。
これからnoteを始めようと思っている方・一度更新をやめて再開される方が、「そんな始め方でもいいんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
まずは「始めること」を優先した
一番意識したのは、「何日も調べてから始めない」ことでした。
どのプラットフォームにしようかな。
テーマはどうしようかな。
そんなことを考え始めると、私はきっといつまで経っても記事を書き始められません。
そう思ったのには理由があります。
数年前、WordPressでブログを始めた時に失敗したからです。
サーバーを契約して、WordPressを構築して、テーマを決めて、時間をかけて最初の記事を書く。
そして公開。
……当然のように読まれませんでした。
今思えば、Webマーケティングに関わっていたので「最初の記事が読まれない」のは分かっていたはずなんです。
それでも、自分の時間をたくさん使って書いた記事が反応ゼロだと、気持ちは続きませんでした。
だから今回は、「まず始める」を最優先にしました。
生成AIを相棒にした
今は本当に便利な時代です。
生成AIに相談すれば、プロフィールも記事も、ある程度たたき台を作ってくれます。
そこに自分らしさを加えるだけでも十分スタートできます。
最初は仕事のことだけを書こうと思っていました。
でもAIとのやり取りの中で、「理系出身の広報」「一児の父」「転職活動中」といった要素を組み合わせた方が、自分らしいブログになると思い、テーマをあえて絞らないことにしました。
何か一つの専門家というより、「こんな視点もあります」という記事を書いていくスタイルです。
……ここまで書いておいて、まだnoteで何をしたかを書いていませんでした(笑)。
最初に整えたのは3つだけ
最初に整えたのは、
・プロフィール
・最初の記事
・アイキャッチ画像
この3つだけです。
この時は、あえて先輩クリエイターの記事をほとんど読みませんでした。
「あれもいい」「これもいい」と参考にすると、自分の軸がブレそうだったからです。
最初の記事を公開してみた
勇気を出して自己紹介の記事を公開すると、少しずつスキをいただき、コメントまでいただくことができました。
本当に嬉しかったです。
正直このタイミングでは特別何かをしたわけではないですが、最初の記事で匿名ではありますが、ある程度自分のことをオープンに書いたのがよかったのでは?と振り返ると思います。
同じように子育てをしながら記事を書いている方もたくさんいることを知り、「一人じゃないんだ」と感じました。
ここから先輩の記事を読み始めた
自分の記事を出してから、スキやフォローをしてくださった方の記事を読むようになりました。
すると驚いたのが、noteには思っていた以上に便利な機能があることです。
タグ、目次、引用、URL埋め込み……。
仕事ではブログを運営しているにもかかわらず、スマホだけで書いていた私は意外と見逃していました。
先輩の記事を見て、
「こんなこともできるんだ。」
と思ったら、ChatGPTの『ハチワレ』に聞いて試してみる。
そんなことを繰り返していました。
振り返ると、「走りながら覚えればいい」と思えたのは、WordPressで一度失敗していたからこそだったのかもしれません。
そんな試行錯誤を続けていると、5日目くらいから少しずつ景色が変わり始めます。
その話は、次回書いてみようと思います。
