noteを4週間続けて見えたこと。万人に刺さらなくても、誰かには届く
気付けば、noteを始めて4週間。
なんとか1か月、毎週記事を書き続けることができました。
数字だけ見ると、500スキ、そしてビュー数も2,000。
読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。

一方で、不思議だったのはフォロワー数です。
増えたフォロワーさんはこの1週間は10人未満でした。
※この1週間でフォローしてくださった皆さん、本当にありがとうございます🙏

「読まれること」と「また読みたいと思ってもらうこと」は、似ているようで少し違うのかもしれません。

4週目はシリーズもの多め
4週目は、シリーズものの記事を中心に書いていました。
特に「noteの始め方」のシリーズは、多くの方が興味を持ってくださったようで、反応もとても良かったです。
一方で、ハチとの出来事を振り返るシリーズは、数字だけを見ると決して多くの反応があったわけではありません。
でも、あの記事は自分にとって、とても大切な記事でした。
人生の中で起きた出来事を、自分なりに言葉に残す。
あとで読み返したとき、「あの頃こんなことを考えていたんだな」と思い出せる。
そんな”人生のログ”として、大きな意味があったように思います。
万人に広く受けるネタとコアだけど心に残るネタ
シリーズは書きやすい反面、どうしても内容が偏りがちです。
興味のある人には深く刺さるけれど、そうでない人には届きにくい。
だからといって、それが悪いわけではないのだと思います。
万人に共感される記事もあれば、ごく少数の人の心に深く残る記事もある。
きっと、そのどちらにも価値があります。
いろいろな記事があっていい。
それぞれが、どこかの誰かの心に少しでも残ってくれたら、それだけで十分なのかもしれません。
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まずは1か月。
大きな成果ではないかもしれませんが、続けられた自分を少しだけ褒めてあげようと思います。
これからも、日々の生活で感じたことや考えたことを、自分なりの言葉で残していきたい。
誰かに届くように。
そして、未来の自分にも届くように。
