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もし、もう一度妊娠することがあるなら(備忘録)

産休に入ってはや2週間半、きっと暇をすると思っていたらのんびり過ごすことにすっかり慣れてしまっていろいろ忘れてしまいそうなので備忘録。
まだ産んでもないし、第二子をどうするかもわからないけど、現時点で覚えておいたほうがよさそうなことだけでも記録しておく。
いつもスマホでポチポチ投稿していたけど、産休に入って初めてPCを開きました。毎日、仕事で朝から晩までPCを見ていたなんて信じられないね!

  1. できれば30週ぐらいから産休にはいるといいよ(重要)
    30週をすぎると急にお腹が大きくなり、座っていても息切れがひどくなる。客先訪問や出社のための通勤がつらくなるのもこのタイミング。
    ついでに、イタイイタイ痔を発症したのも30週を過ぎてから。
    産休に入って好きなタイミングで水分をとることができ、トイレにいけるようになるとだいぶ痔はよくなったので、30週以降はもう働く限界値であることを覚えておいたほうがよさそう。
    有給なくなることをおそれて、今回は32週の途中まで働いていたけど、出産後は夫やその他のサービスなど自分以外の協力を得られるんだから、一人で体調不良を担わないといけない出産前は無理する必要は全くない!

  2. 思ったよりも外出は大変で、食欲はない
    つわり中や後期づわりの最中に、産休後にしたいことリストをつくるけれど産休に入っても残念ながらそのリストはなかなか消化できません。
    お腹が大きくなると、食欲は減退し、呼吸がしづらくなるタイミングが30週前半。産休に入ってから友人と会おうにも都心にでる1時間の間に具合が悪くなったりするので、近場で過ごすしかなくなるよ。
    あんなに好きだったパスタは食べられず(食べたいとも思えず)、アフタヌーンティーなんて夢のまた夢。家で冷麺や素麺、おかゆを食べる日々になります。会いたい人や行きたいところは妊娠中期に行くようにしよう。

  3. 休むことに罪悪感を覚える必要はない
    なんとなく今までの習性で、休むことに罪悪感をうっすら感じていたんだけど、眠くなるのはホルモンのせいだし、食欲減退するものホルモンのせいで私にはコントロールできない範囲の世界だ。働いている夫を横目に、罪悪感を感じる必要はなく、思いっきり休むといい。

  4. 妊娠初期は無理をしない、休職をすることも視野に入れる
    今回は、転職したばかりで頑張ってしまったけれど、点滴をなんどもするつわりは軽度ではない。次回も同じようなつらさがあるのであれば、2週間-1か月休職して入院したほうが体のためにはいいかもしれない。点滴後は少しだけど具合がよくなったよ。ちなみに一番くるしんだ、においづわりと吐きづわりのピークは3週間ぐらい。きっと終わりはくる。

  5. 妊娠が確定したらすぐさま家の近くの病院に転院すること
    今回はたまたま、ちかくの病院にすぐさま転院したけれど結果としてそれがつわりのひどい時期の検診時間の短縮につながったよ。
    妊娠判定をもらったらすぐさま転院手続きをすることが、その後の自分を助けてくれます。



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