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私の愛した音楽(1)ー初めて自分で買った音源とマイベストカセットテープ

月曜日は、音楽に関する連載をしていこうと思い、今日から始めます♪

初回と言うこともあり、初めて自分で購入した「音源」と、世代的に直面した、カセットテープからCDへの過渡期のお話です。


初めて買った「音源」を覚えてますか?

皆さんは、『初めて買った音源』を覚えていますか?

なぜ、敢えて『音源』という言葉を選んだか、という理由は、

まず、世代によって「媒体」が違うと思います。
思いつく主要なものだけでも、以下のような種類があるかと思います。

  • レコード

  • カセットテープ

  • CD、MD

  • ダウンロード販売

そして、ジャンルについても、ポップス、ロック、演歌、クラシック…

そもそも邦楽か洋楽か、または古典芸能などの話芸も含めると、「音楽」という言葉でも括れないのかな、と思い…

あえて「音源」という言葉にさせていただきました。

初めて買った音源は、某バラエティ番組の…

さて、では私が初めて買った音源は…というと、

「ウンジャラゲ」 志村けん&田代まさしとだいじょうぶだぁファミリー

です(笑)

発売されたのは1988年11月2日。

当時は、「志村けんのだいじょうぶだぁ」が全盛期だった頃。

まだ、CDプレイヤーを持っていなかったので、「カセットテープ」で購入しました。

確か、歌詞カードの裏面が「踊りの写真付解説」だったと思います。
小学生の頃の自分…この歌と踊りを覚えたかったんでしょうね(^_^;

何百回も聴いたはずなのに、歌詞はもう1番しか覚えていない…

でも、「自分のお小遣いで初めて購入したカセットテープ」
それは今も忘れていない、大切な思い出です。


ちなみに、次に購入したカセットテープは…

「DASH!! ーレーサーミニ四駆のテーマー」 横山智佐

当時は、ミニ四駆も大ブームでしたね。

後に、「真宮寺さくら」として一躍有名になった横山さんですが、自分にとっては、「ミニ四駆のお姉さん」なのです(笑)

もちろん、サクラ大戦もハマって、全員でクリアしました。
(最初に攻略したのはアイリス)



CDへの過渡期、カセットテープの役割の変化

1988年というと…
調べてみたら、初のシングル(8cm)CDが発売された年、だそうです。

なので、この頃から名実ともに、CDが音楽メディアとして主流になった、と考えても過言ではなさそうです。

CDは当然ながらデジタル方式で記録されていて、音が良い。

また、シングルCDの普及によって「レンタルCD」が本格的になっていく…
そんな時代でした。


では、そこでカセットテープの役目は終わったのか?

いえいえ、むしろ音楽愛好家の間で、「マイベストテープ」を作ることが流行った訳です。

カセットテープの良い部分として、「録音ができる」「上書きができる」という点がありました。

40代以上の方であれば、「テープのツメ」という言葉が何を意味するのか、すぐにお分かりになると思います。

そう、折ると上書きができなくなる、アレです。

再び上書きしたいときは、
ツメの部分をセロハンテープで塞いでいました…よね?(^^;


「マイベストテープ」への強いこだわり

世代によっては、もはや何のことか分からないと思いますが…

カセットテープは、「片面」に録音できる時間が決まっています。

そして、「A面」「B面」という、レコードでも使われていた用語。
言い換えると、要するに「表と裏」です。

  • (例)片面30分なら両面で60分、片面45分なら両面で90分

  • 実際には、「片面あたり30秒くらいの余分」があった…はず

  • 表と裏の「切り替え部分」は、録音できない時間が数秒ずつある


上記のような特徴を踏まえた上で、お気に入りのCDを集めて…
『自分だけのベストアルバム』テープを作るわけです。

自分は当時、これにめちゃくちゃハマっていました。

自分が持っている、お気に入りのアーティストのCDの全部について、
各曲の再生時間を全てノートに書き出して…

自分の中で最高のセットリストを組んで、秒単位の綿密な計画を立てる🤔

上に書いた通り、A面、B面それぞれ、表記の分数+30秒くらい

丁寧に、CDからテープに録音をしていきます。


そしてピッタリ収まった時は、それはもう、大喜びです!!✨️


そのマイベストテープを、毎日毎日繰り返し聴いて、うっとりする…

そんな、ある意味ではゆったりとした、音楽ライフを送っていました。

音楽と共に過ごすひととき


このイラスト、
ChatGPTに以下のプロンプトを送っただけで描いてくれました!

のびーとミニが、自宅のリビングにあるCDコンポで音楽を楽しんでいる様子をイラストで描いて! 時代は1990年頃の想定で…って、描けるかな?

シンプルに…うちの子、すごくないですか!?


今ではもう、配信サービスに作られたプレイリストをそのまま再生するか、
または、シャッフル再生するか…くらいしか、しなくなってしまいました。

「自分だけのベストプレイリスト」を作る喜び、それを行う心の余裕…

持っていたいものですね(^^)



こういう話をすると、脳内で必ず再生される曲があります。

『All My Loving』 福山雅治

出来たばかりの 僕のカセット
聞かせてあげる Hey Hey Oh My Darling

「All My Loving」歌詞より抜粋

時代を感じますよね…自分は免許なくて車に乗れませんが(^^;
高校時代、めっちゃカラオケで歌ってました。

いま聞くと、何となくBOØWYの「ホンキー・トンキー・クレイジー」に似た雰囲気もありますね…好きな感じです(^^)




…と、話が脱線してしまいました(^^;

そんなわけで、
この連載では、音楽を通じて自分の過去を辿りながら、いろんな楽曲やアーティスト、音楽の聴き方、味わい方…

などの雑談を書いていきたいと思います(^^)


果たして、毎週続けられるのか…?
乞うご期待!


今回も、最後までお読みいただきありがとうございました!!m(__)m
あなたの心に、小さな灯りがともりますように。

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