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「クレパスで描きました」に夢中な日々

書店で品切れまで出るほど人気のこの本、「クレパスで描きました」を見て描くのに最近ハマっています。

「クレパスで描きました」名著!

2024年に出た本で、初めて書店で見た時から気にはなっていましたが、クレヨンで描くことに抵抗があり、一年以上買わずにいました。
なぜって…手が汚れるし、机だって汚れる。クレヨンの色が伸びたり、どこかに跡がついたりして、保管にも困るんじゃないか…と思っていたし、とにかく手が汚れる画材が嫌だった…。
これまでわたしが使っていた画材は主に色鉛筆で、手が汚れるのも嫌だし、水彩など筆と絵の具を使って、準備して後片付けする…というのも嫌だった。
ひょんなことからクレヨンが手に入り、これはもう、あの本を買って描くしかない…!と思った次第。

この本は、わたしの新たな扉を開いてくれたといえます。
クレヨンを紙にこすりつけて描くことは、絵を描く原体験を思い出させてくれような…心が解放されるような気がします。
ずっと絵を描くことは好きだったけど、これほど楽しいと思ったことは久しぶりかもしれない。(絵を描くことが楽しくなくなっていたのは、いろいろなことにとらわれすぎていたから)
今は本や動画を見て、クレヨン画を描いているけども、いずれはオリジナルの…自己表現をしたい…。

子供の頃から絵を描くことは好きでしたが、学校生活ではいろいろと他人と比較して、劣等感を感じて、人に絵を見せるのも嫌になったり、絵を描くことから離れたけれど、いつだって、絵を描くことへの憧れ、絵が上手くなりたいという思いがあって、大人になってからデッサンを習いに行ったりしていました。
色鉛筆で描いていましたが、自分の絵は好きになれず、ネットに載せるなんて、とんでもないと思っていましたが、こんな風にnoteを初めて見ようと思ったのも、この本で絵を描くことが楽しくなったからだと思います。

「クレパスで描きました」を見て描いた絵

混色や影の付け方が新鮮。本当に色が混ざっていくさまは魔法のよう。

この本に載っている絵を全部描こうと思っているけれど、順番通りではなく、自分が描きたいものから描いてます。



オムライス

オムライスだけでなく、思いつきで、お皿とスプーン、テーブルクロスも描き足した。お気に入り。


スイーツたち

これも最近のお気に入り。
ゼリービーンズ、モンブラン、フルーツタルト、クッキー、ショートケーキ…やっぱりスイーツの絵は可愛い。
特にショートケーキの間に挟まっているイチゴの描き方も新鮮だった。
ダイソーのバラ売りで白と黄色のクレパスを追加購入。うすだいだいも必要かも。

クレヨンで手を汚れることを厭っていたけれど…汚れても、それを補って余りある、絵を描く喜びが得られました。大人こそ、クレパスを使って、絵を描いてもらいたい…そんな思いで、このnoteを書いています。

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