It was heavenly~7月29日―8月3日宮古島滞在記①
沖縄が大好きだ。
沖縄本島はもちろん、本島周辺の離島、慶良間諸島、八重山諸島を含め、今まで何度訪れているだろうか。
(ちなみに人生初のフルマラソンは2年前のNAHAマラソン。
今年3回目のNAHAマラソンエントリーをすでに済ませております)
そんななか、唯一空白だった地域が「宮古諸島」だった。
夫も、何度も沖縄には行っているのだけども(与那国島も!!)宮古は同じく空白地域。
さて、家族旅行としての今回の沖縄旅。
介護職の夫の勤務先では、5年連続勤務で4連休がもらえる。そこに、8月1日の誕生日休暇と有給を足した合計7連休。
(介護職の正規職員は、3日以上の連休を取るのは至難!!)
本当はこの連続勤務休暇で、5年前にゆっくり沖縄に行く予定だったのだけど、コロナ禍初年度。そうです。一番ひどい時期で実現せず。
つまり5年越し。
(ちなみに5年前、どこに行ったかというと、島根&鳥取どっぷり4泊。山陰の海の美しさに惹きこまれ、これもまたとてもいい旅ではありました!!)
娘は6年生。小学校の夏休み最後。
もうこれは宮古どっぷり5泊6日!!
ちなみに5年前の連休の話は↓↓↓
とにかく旅費を抑えるべくとった手段
さて、香川からどうやって宮古島へ?
スカイマークが神戸と宮古島のフライトを運行しているのは知っていたので、早期割引で早々にフライト予約。
香川―神戸間は、ジャンボフェリーと高速バスを組み合わせたチケットが一番安く往復できるのでこれに決定。
フライト予約を済ませ、次に宿を探す私。
一軒家とか、LDKの部屋借りられるかどうか検索しますが、値段が…た、たかい!!!!!そして数も少ない…
粘って探して、出てきたお宿が「民家宿 いんとぅぱりとぅ~すら」。読むのに苦労するネーミング(笑)。でも、和室借りられるし、自炊も可能。口コミも良い評価ばかり。
うん、ここにしよう。
カベルナリア吉田さんの『オキナワ宿の夜は更けて』でも紹介されている「農家民宿津嘉山荘」。この本が大好きなので、ぜひ宮古に行くなら泊まりたかったのですが、あいにく滞在中の真ん中しか空いておらず。移動が大変なので、もう「いんとぅ…」さんに連泊しよう。
フライト予約と宿予約を済ませたのは1月29日。
レンタカーも軽自動車を早々に2月2日に予約。
軽自動車は人気なので早め予約が一番!!
(とにかく旅費を抑えよう作戦!!)
そこからどんどん月日は流れ、
あっという間に夏休みに突入~!!
「台風、来ないでね」と祈りながら。
SUPが趣味な我が家。
レンタルしたら数時間で7000円以上はかかるけど、持参したらタダ!!
リュック型のバッグがあるので、これに入れて飛行機の預け荷物にしたらいのです。20キロ以下だし。
宿に送ろうかとも思ったのですが、輸送費が6000円近くかかるのでここは頑張って手で持っていこうということに。
自炊すべく、お米6合分、雑穀、麦茶パック、自家菜園で採れたトマト、きゅうり、レトルトカレー、海塩などの食料にタッパーまでもスーツケースに押し込みました(笑)。もちろんお菓子も色々と。
(ここも旅費を抑えよう作戦!!)
出発は深夜

7月28日、20時前に床に就きます。仮眠!!アラームは23時40分。
香川から神戸へ向かうジャンボフェリーの出発は日付の変わった29日深夜1時。
仮眠、仮眠!!
フェリーは定刻通り出発&到着。
さて。
神戸港から三ノ宮駅までは1.7キロ。
連絡バスは230円。
SUPも持参してるので荷物は多いのだけど、
3人でバスに乗ったら500円以上かかる!
3キロ以内なら私たち一家は余裕で徒歩圏内なので、歩きます(笑)
フライトは神戸空港10時50分。
まだ5時間ほど余っています。
漫画喫茶で時間つぶそうと考えていたのだけども…
な、なんと!!条例で小学生は親と一緒でも個人ブースしかない漫画喫茶には入れないのかーい!!!
ど、どうしよ…
もう神戸空港に向かおうか。

ということで、早々に移動。7時前には空港に到着してしまった私たち。
幸い、充電ブースのある腰掛が空いていたので、そこに陣取って、持ってきた朝食をとることに。昨夜私はおにぎりを握っておいたのです。ゆでたまごに、ゆでた野菜も詰め込んできたのです。水筒だって大きいサイズのを2つ持ってきたからね!!(こうしてちょこちょこ旅費節約!)
その後は、ひたすら娘はスマホでゲーム。夫もスマホいじり…
私は、スマホでNHKラジオを聴きながら語学勉強(笑)&読書。
まったりした朝。
そして出発時刻が近づき、搭乗手続きも無事完了!!
異国にいる感覚

到着!!宮古島!!!
といっても、スカイマークは下地空港。下地島ですね。
預け荷物を待っていると着信が。レンタカー会社からだ。
声のトーンからして外国人かと思ったら…宮古島の人みたいだった。
方言が強く、肌の色もとても濃くて。
レンタカーを走らせ始めます。

下地島の風景が予想以上に「田舎道」で、南米を旅した私から言わせると、パラグアイの(日本人移住地である)イグアスみたいで。
異国に来たような…
軽いカルチャーショックを感じたのでした。
本島とも、八重山ともまったく違う雰囲気に驚きを覚えずにはいられませんでした。
下地島で有名な観光といったら…17ENDらしい。
でもその前にお昼ごはん。「伊良部そば かめ」が美味しいというので、行ってみることに。
着いたら、行列。うー、やめとく?
お店の人に聞いたら待つ時間は30分ほどじゃないかとのこと。
であれば、待ちましょう。散歩してこよ!!



魔除けとしてつるされているといいます。



伊良部そば、とっても美味しかったです♡
もう14時もとっくに過ぎてしまったので、17ENDはまた後日にまわし、宿へ向かうことに。
の前に…
ポップすぎるブルーシール
下地島から宮古島へ入る地図を見ていたら、ブルーシールがありました。
ちょっと面白いらしい、宮古のブルーシール。
立ち寄ってみました。




なぜなら、普通のアイスは、香川でも購入できるんです。
地元のまちにブルーシールがあるんです(笑)
ソフトクリームはさすがに販売されていないので、ここはソフトクリーム一択!!
宮古島警察署へ
まもる君情報を得るために警察にも立ち寄りました。
https://realmamorukun.com/miyakojimamamorumap
悪いことしてないからね。


ということで、はじまりました。
宮古島滞在。
もうね、奇跡のような滞在。
写真も見返すともう、色鮮やかすぎて。
圧倒的なブルー。
圧巻の宮古ブルー。
始まります♡
