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私の記事を紹介して売れたら、1件につき14,900円があなたに入ります

7月25日に、こんなnoteを書きました。

「AI副業で何を売ればいいか分からない人へ。『公式LINE×AI』という選択肢」

ChatGPTで文章や画像を作れるようになっても、それだけでは商品にならない。
近所の飲食店や美容室、個人事業主が毎日返している問い合わせを、公式LINEとAIで軽くする仕組みなら売り物にできるのではないか。

そんな仮説を書いた記事です。

8月29日時点で、53件のスキと2件のコメントがつきました。
僕のnoteの中では、はっきり反応が出た記事でした。

もちろん、53スキは53件の購入ではありません。
「スキがついたから売れる」とも言えない。

ただ、最後まで読んで反応してくれた人がいるなら、考え方だけで終わらせず、実際に作るところまで出してみようと思いました。

そこで、元の記事で書いた「公式LINE×AI」を、本当にゼロから作り直しました。
その全手順をまとめた教材を、8月28日にBrainで公開しました。

教材名は、

「AIを売るな、仕組みを売れ。初期20万+月5万の積み上がる『公式LINE×AI』の教科書」

価格は29,800円です。


元noteは仮説、Brainは実際に作る手順です

元noteで書いたのは、なぜ公式LINEとAIを組み合わせるのか、誰に何を提案するのかという入口でした。

よくある質問へ答える。
予約前に必要な情報を聞く。
相談内容を整理して担当者へ渡す。

AIそのものではなく、店や会社で繰り返されている仕事を商品にする考え方です。

Brainでは、その先を実物にしました。

2026年8月26日、無料のLINE公式アカウント「デモ食堂」を作り、Claude Haiku 4.5と接続しました。
コードは1ファイル。
追加インストールは0個です。

営業時間、定休日、駐車場について質問すると、登録した情報の範囲で回答する。
「4人で予約したい」と送ると、日時、名前、連絡先など必要な内容を聞く。
人数が抜けた壊れた文章を送ると、勝手に補完せず聞き返す。

同日の21時12分から21時16分まで、実際のLINE上で4パターンを確認しました。
購入前でも、公開しているデモへ話しかけて挙動を確認できます。

教材には、LINE公式アカウントの開設、Messaging APIの有効化、Vercelへの公開、環境変数、Webhook、AIへの指示文まで、実際の画面に沿って入れました。

作り方だけではありません。

最初の商品をどこまでに絞るか。
身近な店へ何を聞くか。
最初の1件をどう探すか。
いくらで提案するか。
納品後に何を確認するか。

作れても売れなければ副業にはならないため、提案と運用まで含めています。

「買ったけど作れない」を残したくなかった

公式LINEとAIをつなぐ途中では、細かなところで止まります。

LINE Developersだけを見ても、現在はMessaging APIチャネルを直接作れない。
WebhookをONにしても、応答メッセージがONのままだとAIが返さない。
環境変数を入れても、反映のために再公開が必要になる場合がある。

僕自身が8月26日にゼロから作り直し、実際に止まった場所を教材へ入れました。

それでも、読む人の画面や設定によって別のエラーは出ます。
そのため、購入者専用のサポート窓口も用意しました。

Webhookの検証が通らない。
既読はつくのに返信が来ない。
エラーの意味が分からない。

画面のスクリーンショットを送ってもらえれば、僕が直接確認して返します。
AIの自動回答ではありません。

なぜnoteではなくBrainで販売したのか

今回、Brainを選んだ一番の理由はアフィリエイト機能です。

教材の価格は29,800円。
紹介料は50%に設定しました。

誰かが専用の紹介リンクから教材を紹介し、その紹介経由で購入が成立すると、紹介者へ1件14,900円が入ります。

リンクを投稿しただけで報酬が発生するわけではありません。
購入が成立した場合に限ります。

それでも、自分一人のフォロワーへ売るだけでなく、内容を必要だと思った人が、自分の言葉で紹介できる仕組みを付けたかった。

元noteに反応してくれた人の中には、自分で公式LINE×AIを作りたい人だけでなく、AI副業を探している人へ情報を届けている人もいると思います。

自分で作って販売する。
自分には実装が合わなければ、必要な人へ教材を紹介する。

入口を一つに限定しないため、売上の半分を紹介者へ渡せるBrainを選びました。

紹介する際に、僕の肩書きや知名度を持ち上げる必要はありません。
無料で触れるLINEデモ、1ファイルで動かした構成、購入後に僕が直接対応するサポート。
この3点を自分で確認したうえで、「この人なら必要かもしれない」と思う相手にだけ伝えてもらう形を想定しています。

紹介が1件成立すれば14,900円、2件なら29,800円です。
これは29,800円に50%を掛けた金額であり、紹介すれば必ず2件売れるという話ではありません。

紹介する人にも、無料部分とデモを先に確認してほしいと思っています。
誰に向く教材なのか、自分の言葉で説明できなければ、リンクだけ置いても届かないからです。

僕が用意するのは、紹介できる商品と売上の半分を渡す設定まで。
誰へどう伝えるかは、紹介する人自身の発信になります。

29,800円にした理由

僕が実際に提示している公式LINE×AIの価格は、初期20万円+月5万円です。

教材では、同じ金額で必ず売れるとは書いていません。
営業も必要です。
打ち合わせも必要です。
納品後の修正も必要です。

現時点で、この教材の購入者が何件成約したという実績も、まだありません。
「買えば誰でも稼げる」とは言えない状態です。

そのうえで、動くデモ、ゼロからの構築手順、コード、AIへの指示文、エラー対応、提案、価格、納品後の運用、購入後の直接サポートまでを29,800円にまとめました。

内容を見ずに買ってほしいとは思っていません。
デモへ実際に質問し、元noteを読み、自分が手を動かせるか確かめてから判断してほしいです。

向いている人と、向いていない人

この教材は、ChatGPTなどのAIを使っているけれど、何を商品にすればいいか決められない人に向けています。

近所の店や知り合いの事業者へ、具体的な提案をしてみたい人。
コードをコピペするだけでなく、画面を見ながら一つずつ進められる人。
1件決まった後も、修正や運用まで対応するつもりがある人。

反対に、パソコンを使わずスマホだけで完結したい人には向きません。
営業せず、自動で収入が入る方法を探している人にも向きません。
完成済みの商品を仕入れて、そのまま転売したい人向けでもありません。

公式LINE×AIは不労所得ではない。
相手の仕事を聞き、作り、動かし、直す仕事です。

53スキの続きとして、実物まで作りました

元noteを書いた時点では、「この方法を知りたい人がどれくらいいるのか分からない」と正直に書きました。

53件のスキがついたから、売れることが証明されたわけではありません。
でも、続きを作る理由にはなりました。

考え方だけだった記事を、動くデモと全手順のある教材にした。
さらに、自分の発信だけで閉じないよう、紹介料を50%にした。

公式LINE×AIを自分の商品として作りたい方。
AI副業を探している人へ、紹介できる教材を持ちたい方。

内容と紹介の仕組みは、以下のBrainページで確認できます。

買う前に、無料部分とデモを先に確認してください。

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