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Fの女とTの男


どんなに忙しくてもX徘徊だけはやめられない生粋のX廃人の私、今日も今日とてnoteのネタを見つけてきました。


元ポストが非表示設定になってしまい、動画が閲覧できなくなってしまっていたので、概要をざっくりと。

16personalitiesでいう、F(感情型)と思しき彼女と、T(思考型)と思しき彼氏が口論している動画。

仕事で遅くなるなら連絡してほしい、謝罪と感謝の言葉が一つもない、と相手にたたみかける彼女と、彼女の言葉に「こういうことだよね?」「じゃあこういう場合は?」と一つひとつ確認しながら、なかなか相手の願う反応を返せない彼氏。


これ見て思った。

うわ〜〜〜これうちら夫婦の会話とまんま同じやないか…!!!と…笑


夫はこういう診断系がめんどいということでやったこともないしおそらく信じていないのですが、調べなくてもわかるブッチギリT人間。

一方私も、なるべく夫に合わせようと努力はするものの、自分の暴れ回るエモーションに振り回されまくりなF人間(ちなみにENFJです)。


Fとしては、まずここまでしんどい思いにさせたことを考えてほしい。考えた結果、浮かぶ感情があるよね?ごめんねとか、好きだよとか、もうこんな思いさせないよとか、言葉を尽くしていろいろ表現できるよね?とか言いたい。

でも、言っちゃうと言わせたみたいになっちゃう。自ずから発してくれないと、私のこの暴れ回るエモーションは収まらない。だから外堀から攻める。こうじゃん?こうじゃん?こうなったら、ふつうこう思うじゃん?と。

起きた結果だけじゃなくて、経緯もマルっと含めて話し合いたい(というかわかってほしい)。それがFである。


しかしながら、多分ね、たぶん。Tとしては、起きた結果がすべて。

起こってしまったことはしょうがないとして、じゃあ今後どうしていけばいい?という未来志向。感情は人によって起爆スイッチが違うから、感情から読み解けは無理難題。起きた事実に対して、未然防止の対策をどう講じるか。

「謝ってほしかった」に対しては「それはごめん」だし、「感謝の言葉はないの?」に対しては「それはありがとう」という返答になる。

「それは」が指し示すのは、その問題についてはこの対処でいいよね、じゃあもっと大きな問題について議論しよう、の姿勢の表れ。

でも、この「それは」がFの感情を逆撫でしちゃうんだよなぁ…笑


そしてこんなふうにお互いを俯瞰できていても、実際に渦中になるとその学びが何も生かされない…それがF(というか私)なのです。


何型とか何座とか、人を何かしらで括って総括するのは(というかされるのは)、実はあんまり好きじゃないんだけど。

私たち夫婦のように、平行線でなかなか交わらない男女の会話が、この世界のあちこちで行われていると思えたら、少しだけ心強いと思えた、そんな今日でした。笑




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