小5娘が韓国に行ってみたら、K-POPアイドルになりたい気持ちが減ってしまった話
こんにちは、ほんたんです!
小5の娘の韓国ダンス合宿が終わり、無事に帰ってきました。
小学生のうちに本場の韓国へ行き、1MILLIONなどの有名ダンススタジオでレッスンを受けることができ、経験を積めたのはかなり大きかったと思っています。
ただ、帰ってきた娘の感想は、ちょっと意外なものでして、今回はその話を共有させてください!
本場レベルは想像以上
まず娘は、韓国のダンスのレベルの高さを身をもって知ることができました。
というのも、参加者は中高生がメインで、小学生にはまだ難しい振り付けも多かったんです。しかも韓国は、自分から前に出てアピールするのがあたりまえの環境です。待っていても、誰も場所をつくってはくれません。
そのなかで自分のポジションを築くのは、大変だったと言っていました。それでも、実力派の人たちを目の当たりにして、モチベーションはめちゃくちゃ高まったみたいです。よかった!
ひと回り大きくなって
帰国前日の夜には、中高生のお姉さんたちと夜な夜なおしゃべりしていたみたいで、なんだかお姉さんの仲間入りさせてもらったようです。
「夜1時までおしゃべりしちゃったよ」と、自慢げに報告してくれました。ほんとに嬉しそうでした。笑
年上のお姉さんたちの輪に入って、夜中まで語り合うというのは小学生ではなかなかできない貴重な経験ですよね。しかもダンスレッスンを一緒に受けているメンバー同士なので、それぞれリスペクトがある状態なので、話も弾んじゃいますからね。
ダンス以外のところでも、ひと回り大きくなって帰ってきてくれました。
でも、韓国の環境は別だった
ここからが本題なんですが。
モチベーションが上がった一方で、韓国の環境が日本と違いすぎて、ちょっと萎えてしまった面もあったようなのです。
たとえば、韓国のコンビニでは売っているものが日本と比べると圧倒的に少なくて、日本のセブンイレブンが大好きな娘はがっかり。店員さんの対応も雑だったそうです、、汗

トイレの衛生面も、日本並みの水準ではなかったみたいです。韓国ではトイレットペーパーを流せないところが多いそうで、それがけっこう衝撃的なだったと。

ホテルのシャワーも独特なデザインで、ビジネスホテルによくあるカーテンすら付いておらず、シャワー後にはトイレまでびしょびしょに。

挙げたらキリがないのですが、こういうマイナスな面というのは、実際に行ってきたからこそ分かるものなんですよね。これも含めて経験です。
画面の中の韓国は、キラキラしたステージだけですが、実際に行ってみると、そこにはリアルな生活があったんです。
というわけで
今回の韓国合宿を通して、娘のモチベーションが下がったというよりは、むしろ解像度が上がったのでリアルに感じられるようになったのかもしれません。
トータルで見ると、K-POPアイドルになりたい気持ちは、マイナスだったらしいです。笑
でもぼくは、これはすごくいい経験だったと思っていて、遠くから眺めている憧れているだけではいつまでも理想というか幻想として終わってしまうかなと。
近づいてみると、いいところも、そうじゃないところも見えてくる。それを知ったうえで「それでもやりたい」と思えるかどうかですね。夢の解像度が上がったということにしておきます。
次は8月のK-popダンスコンテストの決勝戦へのチャレンジです。明日も朝から練習があるので、早めに寝て備えます。
それではまた!
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