机に向かってガリ勉するだけが成長じゃないよね、という話
こんにちは、ほんたんです!
今日は、「小5娘の次の挑戦」というテーマについて書きたいと思います。
先週まで韓国のダンス合宿へ参加し、たくさんの刺激を受けて帰ってきた娘ですが、休む間もなく、次の目標に向かって動き始めています。
それが、K-POPダンスコンテストの決勝です。
ここまで来るだけでもすごい
今回のコンテストは、通っているダンススクールの仲間たちとチームを組んで挑戦しています。
まず最初は動画による一次審査を通過。そして、その次に審査員の前で踊る二次審査も、無事に通過することができました。そして、いよいよ次は決勝戦です。
「ここまで来るだけでも、十分すごいことだよ」と娘には伝えていますが、本人たちにとっては「ここまで来たからには、なんとか上位に食い込みたい」と思っている様子です。
今週は決勝に向けて、いつものレッスンよりも練習量が倍に増えています。
仲の良いメンバー同士で、お互いに声を掛け合いながら、一つの作品をより良くしようと頑張っているんです。こういう経験は、本当に貴重だと思うんです。
みんなでがんばる経験
子どもの成長というと、勉強やテストの点数に目が向きがちです。小学生のうちに中学受験だ!とか、幼稚園のうちに小学校受験だ!とかそういうやつ。
ぼくの家では毎朝一緒に朝学習をしているので、もちろん勉強も大切だということは百も承知ですが、小学生のうちは、それと同じくらい「みんなで一つの目標に向かって努力する経験」が大切だと思ってます。
うまく踊れなくて泣いちゃって、みんなに励ましてもらったり。
友だちと意見が合わなくて喧嘩になったけど、最後はごめんねと仲直りできたり。
何度も同じ振り付けを繰り返し練習させられて、「もううんざり」とお友だちと愚痴を言い合ったり。
それでも、なんとかみんなで励まし合いながら壁を乗り越える。その経験を通して、子どもは「人との関わり方」を学ぶことができていると感じます。
毎回、娘のダンスレッスンの送り迎えをしたり、お友だち家族も交えてみんなで昼食を取ったりしているので、ほんとに近くで見ていてそう思います。
将来の自分を支えてくれる
ぼくは、この経験が子どもの「自己肯定感」につながると思っています。
社会人になると、新しい仕事に挑戦したり、難しい壁にぶつかったりする場面が何度も何度も何度もあります。
そんなとき、「前にも頑張り抜いた経験があるから、今回もきっと大丈夫!」と思える人は、必要以上に自分を責めません。過去の成功体験が、自分自身を支えてくれるんです。
なので、小学生のうちは、机に向かってガリガリ勉強することだけが成長ではなくて、友だちと笑ったり、悔しがったり、ときにはぶつかったりしながら、一つの目標に向かって全力で取り組む。そんな経験こそ、あとから大きな財産になるはずです。
夏休みの宿題もやる
娘は夏休みの宿題も、毎日コツコツ進めています。
学校がある日よりも時間に余裕があるからか、いつも以上に前向きに取り組んでいて、分からないところは一緒に考えながら進めています。
今、ダンスを頑張った経験というのは、きっと勉強にも生きるでしょうし、将来仕事をするときの、人との関わり方にもつながっていくはずです。
というわけで
今の目標はダンスコンテストの決勝です。結果がどうなるかは分かりませんが、仲間と一緒に本気で努力した時間は、それ自体に価値があるはずです。
今しかこのメンバーで、この曲を、この決勝の舞台で踊ることはできません。この瞬間を、精一杯がんばって、みんなで「わたしたちがんばったよね!」と言って終われれば良いなと思って応援しています。
子どもが今しかできないことを、たくさん応援してあげてください。
ちなみに、こういう特典も付いているらしいので、上位入賞目指して思う存分がんばってほしいです!
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いつも読んで頂きありがとうございます。
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