Airpods4(ノイキャンあり)買った
比較対象はwf1000xm4イヤホン(今はxm6まで出てるんだっけ?)
(以下、「wf」とだけ記載するよ)
前提知識として、カナル型とインナーイヤ型という違いがあるぞ!
wfがカナルでAirpods4がインナーイヤーでげす。
あと、Airpods4にはノイキャンありとなしがあるから、間違えないように。

音質
・wfは全体的に音がクリアでヘッドホンと比べても劣らない
・Airpods4はinstrumentalの音質は良いが、ボーカルが少し負けてる感じがします(設定で変わるのかもしれないが・・・)
・やはり、密閉型でない分、音質は誰が効いてもwfの方が良いと分かる程度の差はあります
圧迫感
・これが一番の違いといっても過言ではないでしょう(圧迫感が苦手でAirpods4に買い替えたほどですのでw。本当に人によって向き不向きがあります)
・分かる人には分かるが、筆者はwfをつけて外を歩くと、呼吸が乱れてしまいます。閉塞感に加えて、鼻息が荒いのが他の人に聞かれないかとい心配と合わさって余計に窮屈に感じてしまいます
・Airpods4はノイキャンの説明と重複するが、周りの音が聞こえるのと、インナー型だから耳を塞ぐことによる圧迫感が存在しませんので、呼吸の乱れがかなり軽減されます(体感9割以上)
装着感
・一般的にカナル型の方がフィットするんでしょうけど、どうにもwfは自分には合いません。というのも、筆者はアイマスクを着けたまま寝ることができなかったり、腕時計等をつけるのが嫌いなタイプなので、どうも圧迫感のあるイヤホンを付けていると顔をしかめてもぞもぞしたり、バルサルバ法の耳だけ鳴らすのをしたりする癖があるので(伝わる?)、すぐにニュポっと外れてしまいます
・Airpods4は耳の形次第ですが、筆者には意外にもフィットしました(心配なら店舗とかで試着すべき)
・普通に歩いている分には取れないし(なんか取れそうだけども意外と取れないというのが正確かも(笑))、wfの時みたく、顔をしかめたりしてもズレにくい
・少し装着感とはちがうが、wfは筆者の体質(耳垢がウエッティ)と合わず、使用後に耳垢が付いてしまうのが難点。Airpods4も表面は多少汚れてしまうが、イヤーピースのように汚れが染みつくことがなく、掃除が楽です
ノイキャン
・wfの方が強いですが、先ほど述べた通り、圧迫感の原因でもあります
・Airpods4は、インナーイヤー型(開放型)なのにノイキャンというのが特徴。周りの音はほどほど聞こえるけど、没入感があるという、文章だけだと矛盾してそうだが、とにかくすごい
・風切り音に関してはノイキャン付きならヘッドホンでもあるので、やむを得ないでしょう
・wfは全ての音をノイキャンしますが、Airpods4は、体感ですが、ノイキャンが得意な音とそうでない音があると思います。電車のアナウンスはハッキリ聞こえるけど、人の会話は、音楽に集中すると、かなり聞こえなくなります
価格
・wf4はもう古いので、最新だといくらなんだろう?
・Airpods4はノイキャンありで2万8000円ほどですが、筆者はAmazonのセール時に2万2000円と、ノイキャンなしバージョンとほぼ同じ価格で購入しました
・購入を急がないのであればセールになるのを待ちましょう
・一番気を付けたいのは、整備品や保証開始済みといった物を買わないことです。心配な方はアップル公式から購入しよう(ただ、割引は無いと思う)。Amazon以外の楽天やauショップにはなぜか整備済み品であふれかえっていて、新品の保証開始していないのが売っていなかったと記憶しています
だいたい、そんな感じです。さようならー

