見出し画像

私のお気に入り

※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。紹介している商品にはアフィリエイトリンクが含まれます。


私のお気に入りのハンカチがある。

Dieffe Kinloch(ディエッフェ・キンロック)

2013年、ミラノ発。
デザイナーのマルコ・キンロックが手掛けるこのハンカチは、北イタリア・コモの工場でプリントされている。

コットンポプリンの心地よい質感と、都市や動物をモチーフにした繊細な絵柄。

その一枚は、小さなアートの作品のようだ。

代表的なモチーフは世界の都市を描いたもの。
ナポリ、ヴェネツィア、リスボン、アムステルダム、マラケシュ、キューバなど。

私は自分が訪れたことがある都市のものから集めている。

他にも建築や食文化がモチーフのものもあり、手描き風のタッチで描かれている。

昨今はお手洗いにもペーパータオルや、エアドライヤーがどこにでもあるから、ハンカチを出す機会は減ったけれど、このハンカチは無駄にポケットから取り出したくなる。

値段とデザインのバランスも良く、気負わない贈り物としても重宝している。

その日、何を着るかコーディネートを組むとき、色や柄には使える限度がある。

服、靴、バッグ。

それぞれが、あまり主張しすぎると、途端にちぐはぐになる。

でもハンカチは違う。
出さなければ見えない。

ポケットの中で、誰にも見えないまま持っていられる。

だから遠慮なく柄物を選べる。
コーディネートには一切干渉しない。
必要なときだけ、さりげなく取り出せばいい。

私が持っている中で、特に気に入っているものを数枚、以下に紹介する。

AMALFI COAST / fh121
レモンの木と白い列柱の向こうに、青い海と段々に連なるポジターノの街並み。手前のタイルは南イタリアらしい幾何学模様で、休暇の記憶みたいな一枚。

Bullfighting / fh072
闘牛士と牛を円形の額縁のように囲む、スペインの伝統的な装飾模様。色使いが濃く、ハンカチの中でも一番強い個性を持つ一枚。

CAPADOCIA / fh124
カッパドキアの奇岩地帯を背景に、無数の熱気球が空を埋め尽くす柄。淡いブルーがベースなので、他の3枚に比べると空気が軽い。

New world / pink / fh068
ピンクの海に浮かぶ帆船と、宝の地図を思わせる島々。大航海時代の冒険譚をそのまま図案にしたような、遊び心のある柄。


最後に。

Amazonで取り扱いのある柄は限られているので、気になる方はぜひ他も探してみてほしい。



こちらのマガジンに追加していただきました🙇

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集