【🎥映画レポ】トイ・ストーリー5: 4の失望を挽回する感動作!デジタル時代の親子へピクサーが示す"答え"
【#347、約8,100文字、写真約9枚】
2026年7月3日から始まった映画『トイ・ストーリー5』を子どもと鑑賞しました。その感想・レビューを書きます。
※ 以下、ネタバレを含みます。
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▶︎ 結論
トイ・ストーリー5は、「4」の負けを取り返すことができた名作だと思いました!それは主に、1)今の時代のデバイスとの付き合い方、友だち同士、親子とのコミュニケーションに、ピクサーなりの答えがあったこと、それに納得感があったこと、2)感動するシーンが3つと多かった、3)バズをはじめ、キャラクターが魅力的だった(ボニーのお母さんが優勝!)ことによります。どの年代の人が見ても、得るものがあると思います。特に「1」を見た時は子どもだった人が、今は「5」を親子で見に来ている場合、最も刺さります!
ただし、設定として「4」のガッカリポイントを引き継いでいるため、それが感情移入しづらい理由の1つになったのは残念でした。
映画名:トイ・ストーリー5(原題: Toy Story 5)
おすすめ度:★★★★☆
監督: アンドリュー・スタントン(脚本も含む)
上映時間:102分
公開日:2026年7月3日(米国:2026年6月19日)
HP:こちら
▶︎ 鑑賞のきっかけ

トイ・ストーリーが大好きな私にとって、トイ・ストーリー5(以下「5」)の鑑賞はマストでした。「5」は、親の私として、テーマがドンズバだったため、トイ・ストーリーはどのような答えを出すのか、予告を見た時から気になっていました。
▶︎ 私にとってのトイ・ストーリー

私は子どもの頃、⚫︎⚫︎戦隊のロボットやレゴなど、おもちゃに囲まれて育ちました。そして、トイ・ストーリーで描かれるような「ごっこ遊び」が大好きでした。もうそれらのおもちゃでは遊ばないと思った時、泣きながら「ありがとう」と言いながら、ビニール袋に入れたことを覚えています。
そのため「1」を見た時から、トイ・ストーリーの世界観が大好きでした。特定のおもちゃというよりも、子どもに夢を見せてくれる「おもちゃ」という概念が好きです。私が就職活動をした時、第一志望は、株式会社バンダイでした(本社面接で落選)。
トイ・ストーリーは、「1」の上映からすでに約30年がたっています。
1作目: 1995年→小学生
2作目: 1999年→中学生
3作目: 2010年→社会人
4作目: 2019年→社会人&親
5作目: 2026年→今ココ

私の好きな順番は「3」「1」「2」「4」。「3」が良すぎたため、「4」で「ウッディが去る」、誰も望まない終わり方は絶望しました。そして、親になり、子どもも育ってきた現在。子どもとデバイスのあり方は、悩むポイントです。「4」は一旦忘れて、「5」で示されるメッセージが楽しみでした。
▼ 大好きな「1」の主題歌
▶︎ あらすじ
想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる。(略)再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。
要は、友だちができないボニーは、そのきっかけにリリーパッド(最先端のタブレット)を手に入れたものの、友だちづくりはうまくいかず、おもちゃとも距離を置きます。そして、ボニーもおもちゃも悩みながら、彼ら・彼女らの答えを出していくお話です。時間軸は「4」と大きく変わりません。
ストーリーはシンプルで、登場人物も数を絞っていたため「要素が多すぎる!話が頭に入ってこぉへん」と思いませんでした。
「5」の監督・脚本は、アンドリュー・スタントン。彼は「1」の原案・脚本も務めています。また、モンスターズ・インクやファインディング・ニモ、ウォーリーなどピクサーの代表的な作品にも関わっています。
「4」でコケたからか、重要人物が「5」で監督に就きました。そのため「5」の脚本も含めた内容は、原案者の彼に全責任がありますし、「5」には彼の考えがダイレクトに詰まっています。「この監督がつくったからダメやった。これはオレらのトイ・ストーリーじゃない」とは言えません。
▶︎ 感想

基本的に、私は内容に満足でした!
✔️ 映像の進化=感情移入の深化
物語は、大量のハイテク版バズ(新品)が無人島に遭難するシーンから始まります。ディズニー・スタジオの『モアナ2』では水の表現に驚きましたが、ピクサー・スタジオの「5」も、びっくりする映像美でした。
本作では特に、光の表現に目を奪われました。月明かり、太陽光、デバイスが発する人工の光、それらに照らされるおもちゃの表面など。初期の作品に比べると、隔世の感がありました。
「1」でもワクワクし、感動しました。しかし、映像の進化により、表現の可能性が広がり、感情移入できるレベルも深くなったと思いました。
✔️ 世界中の親も悩んでいる
「5」のテーマは「デバイスとの付き合い方」と、非常に明確です。
アメリカでも、デバイスと子どもの付き合い方に悩んでいるのは、少し意外でした。日本に旅行に来るファミリーの子どもが、電車の中や路上で、タブレットをずっと見ている光景をよく目にします。
私は、基本的に、子どもに外でタブレットを渡しません。急成長する時期には、外から入る情報を五感で受け取ってほしいからです。
タブレットから目が離せない海外の子どもを見ると「文化の違いやな」「私みたいな保守的な考えは、日本人やから強めなんかな」と思っていました。しかし本作では、デバイスにどっぷり浸かる状態を「悪」と描いています。そして、ボニーの両親はそれに悩んでいました。「海外の人も悩むんやなぁ」とちょっと意外でした。
「おもちゃの時代は終わり!」と嘆くジェシー。そのアンチテーゼに、ピクサーはどのような答えや落とし所を示すのか?作品の導入部分から気になりました。
✔️ みんなの「溝」が埋まる
本作では、無人島から始まり、キャンプで過ごす家族、牧場に住むブレイズなど、今までの作品と違って「自然」が強調されています。また、馬、豚、ウサギ、リスなど、フワフワしたリアルな動物も多く登場します。これらは「デバイス」と、明確なコントラストを描いていました。
リリーパッドをはじめ、電池チーム(スマーティー・パンツ、アトラス、スナッピー)と対立を深め、「子どもが子どもらしさをなくしてしまう」危機感を抱くジェシー。
”デバイスのせいで成長が早まってる!”
その後、ブレイズとごっこ遊びを楽しんだジェシーは、
”これが生きてる!”
と叫びます。そして、行き違いや、ボニーと気持ちが離れることがあっても、ウッディやバズたちのサポートにより、物語は「答え」に近づいていきます。
ジェシーは、電池チームの助けで、デバイスへの理解を深め、溝を埋めていきます。そして、リリーパッドと再会し、ボニーの家に戻ろうとする時、ジェシーはタブレットを使いこなし、リリーパッドとの溝も修復します。最終的には、ボニーとブレイズ、ボニーと両親、ボニーとおもちゃの溝も埋まっていきました。
また、ジェシーが、エミリーのタイムカプセルを見つけたシーンでは、
”ボニーも大人になっていく。大事なのは必要な時にそばにいてあげられること。私たちにはそれができた”
と述べました。ここでは、ジェシーが自分自身との溝も埋めることができました。そして、具体的な行動も変わっていきました。
なお、日本語版のキャッチコピーは「時が流れても、変わらないもの」となっています。

「1」の主題歌「君はともだち」でも「その答え」はすでに示されています。おもちゃとして、求められる時はしっかり応える。そして、物理的に「そば」にいなくとも「絆」があれば、ずっと「そば」にいられる。おもちゃたちだけでなく、人間関係でも同じことが言えると思いました。
”時が流れても、変わらないもの
それは、俺たちの絆
君は友だち、いつも俺がいる、君のそばに”
なお、ジェシーが、リリーパッドの乗ったトラックを追いかけて、鶏小屋に落ちるシーンで「うふふ」と笑ったシーンに「救い」を感じました。
デバイスは「善」でもあり「悪」でもあります。包丁も、便利に料理ができる一方、人を傷つけることもできます。要は「使い方次第」です。
デバイスがない時代には戻れません。重要なのは、デバイスを便利に使いながらも「子どもは子どもらしく遊ぶ」「おもちゃをツールにして、自分自身や他人と関係を深める」ことです。
✔️ 自分らしくいる勇気
本作では「友だちとの付き合い方」も示されています。
ボニーは初めて友だちの家にお泊まり会に行ったものの、タブレットばかり使って遊ぶことに違和感を覚えました。またその家で、仲間はずれにされる嫌がらせもあったようです。そして、chatグループでは、心ない言葉もかけられたことで、気持ちを痛めました。
物語の最後、ジェシーやリリーパッドたちのチカラにより、ボニーとブレイズが友だちになります。そして、向かいの家に住む双子とも自然に遊ぶこともできました。
そこからは「自分らしく遊ぶ」だけでなく、歳が少し違っても「気の合う友だちと遊ぶ」ことの重要性も感じました。無理してまで、趣味の合わない友だちをつくる必要はない、「自分らしくいる勇気」が伝わりました。
✔️ 子どもが"子ども"せなあかん
この映画は、どの世代にも見てほしいと思いました。おもちゃで遊ぶ子ども、デバイスを使いこなす青年、子どもをもつ親、それぞれ自分自身を見つめ直すメッセージを感じると思います。特に、子どもをもつ親には、グサリと刺さります。
建築家の安藤忠雄は「子どもが"子ども"せなあかん!」と言います。
子ども時代には、子どもにしかできないことがあります。自然の中で遊ぶ、土に塗れる、動物・虫・植物と触れ合う。吸収力のある子供が、子ども時代にそれらを体験しないと、大人になってから、感受性はフルに身につけられません。
デバイスは世界を便利にする一方、それらはあくまでもツールです。子どもをもつ親として、改めて、その気持ちを強くもちました。
また、インターネットリテラシーの重要性も再認識しました。作中ではネットいじめのような課題も描いています。私も、インターネットでは、良い思い出も、苦い思い出もあります。そこでの失敗を通して、社会や自分に向き合い、成長することが大事です。
ボニーとブレイズは、ジェシーやバズで遊びながらも「ほら、写真撮ろう!」とリリーパッドを使います。これが、デバイスと付き合う1つの解だと思いました。
「子どもは外へ出ろ!」というメッセージは、背景は違えど『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で庵野秀明が「オタクは外に出ろ!」というメッセージにも重なります。クリエイターの考えは万国共通なものがあると感じました。
上記のようなメッセージが、作品の世界観や、過去作とのオーバーラップをうまく活かしながら、メッセージに落とし込んでいると思いました。
✔️ バズの魅力が詰まった作品

今作で、私の好きなキャラクターは、バズ!ジェシーの活躍は目覚ましかったものの、私は約30年前からバズが好きだったし、ジェシーは「2」で登場した時からそこまで好きではなかったためです。
バズは、お茶目な一方、真面目で友だち思いなところが好きです。「5」ではウッディに「星!代理!星なし!」と言うシーンには笑いました。
ただし「4」で、バズがアホな性格に変わったと思います。「5」でアホさは、若干修正されていたものの、「ジェントルマンで硬派なバズは、こんなこと言うかなぁ」というシーンがいくつかありました。
例えば、ウッディとバズとの痴話喧嘩は懐かしいと思った反面、ウッディのことを「これは私の助手だ」と言うなど「バズってもうちょっと大人だし、ウッディと仲良しじゃなかったかな…」と思いました。原作者でもあるアンドリューが本作を描いているので、ある程度の納得感はありましたが。
なお、登場人物の中では「ボニーのお母さん」が優勝でした。常に包容力のある対応で、ブレイズの親に対しても、丁寧な姿勢でした。特に、アイスクリーム屋の駐車場での、お母さんとボニーとのやりとりは、思い出しても涙が出ます。全世界のお母さんの鑑です。
新登場のデバイスや電池チームたちは、物語で重要な役目を果たしていたものの、魅力は十分ではありませんでした。
リリーパッドは、最初は傲慢で志操が強かったものの、自ら寄付センターに身投げするほどに改心する、良いヤツでした。しかしそもそも、足がない四角いタブレットが、一生懸命揺れながら歩く姿は違和感が強かったです。
電池チームの中では、スマーティー・パンツはギャグ度が高かったため、物語に良いスパイスをきかせていて、好感がもてました(『ズートピア2』のニブルス的なポジション)。
ちなみに、電池チームに「たまごっち」が登場する案もあったそうです。
結果的に、バンダイがそれを蹴ったのは正解だったと思います。物語の序盤、デバイスや電池チームは、子どもから人形などのおもちゃを遠ざけた「悪」として描かれています。
たまごっちの大ファンだった私としては(初代、新種、天使、オスメス、森海シリーズ、GB、64なども持っていました)、たまごっちがそのように描かれるのは悲しいと思ったためです。
日本語の声優は、誰も違和感がありませんでした。ミスター・ポテトヘッド(名古屋章が亡くなったため)や、ボニー(子役の成長のため)の声優が変わっていましたが、すんなり受け止められました。
個人的に印象に残ったのは、ブレイズ役の白山乃愛。『秒速5センチメートル(実写)』や『果てしなきスカーレット』でも美しい演技をこなし、本作でも頭角を現していました。今後も期待です!
✔️ 親子愛に感動🥹
本作では、大人の私がウルッときたポイントが3回ありました。
①「ボニー親子の抱擁」
chatでネガティブなコメントが寄せられて、ボニーがシクシク泣いていた時、ボニーのお母さんがタブレットを「何も言わないから見せてごらん」と言い、内容を見た後も「タブレットはちょっとお休みしよう。何かあったら相談してね」と声をかけたシーン。
脚本や声優(氷上恭子?)の演技が的を射ていただけでなく、メソメソ、シクシクと泣くボニーの映像表現もすばらしかったです。そのため、私もそこで感情移入でき、心がズキンとなりました。
②「報われたジェシー」
エミリーのタイムカプセルを見つけて、ジェシーが「私の名前を子どもにつけてた!」と答えるシーン。『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』でアスカが報わたことに安心したように、「ジェシーも報われて良かった…」と心から思いました。
③「ブレイズとボニー」
ブレイズが、背中に隠していたジェシーを、バッと見せて「おにんぎょうだよ!」とボニーに言うシーン。過去のトイ・ストーリーのシーンがフラッシュバックして、不意にウルッときました。
✔️ 「4」の後味の悪さが残る
大枠は満足した作品ですが、どうしても「4」の後味の悪さを引きずっている部分がありました。
「4」では、誰も望んでいない「ウッディが野良になる」終わり方でした。本作でも当然、その設定を引き継いでいます。それが強烈にイヤだったため、ウッディ不在で始まる「5」も違和感が残っていました。
「バァズ!バズッ!」と叫ぶ、懐かしいウッディに再会できたことはうれしかったものの、あくまでサポート役のウッディは、存在感が薄かったです。「おじちゃん」と呼ばれたり、ハゲやメタボで笑いを取るシーンは、ネタというより侮辱に感じました(過去、私はウッディが好きだっただけに)。
また「4」でサヨナラしたはずなのに、ジェシーとは今も連絡を取っているし、「5」でボニーの家にあっさり帰ってくることも違和感が大きかったです。「4」で抱き合って別れたのは何だったのか?あの時のガッカリ感をアッサリなかったことにするのは受け入れづいです。
加えて「4」では、ウッディとボーの恋愛模様にガッカリした人も多かったと思います。「5」でも同様に、ジェシーとバズが、マウス to マウスでキスをするのは違和感がありました。
「1」で、ウッディはバズに対して「おまえは、おもちゃだ!飛べやしないんだ!本物のバズ・ライトイヤーなんかじゃない。ただのおもちゃなんだよ!はっきり言や、子どもの相手をする道具なんだよ!」と言うシーンがあります。そこでは、人間とおもちゃの境界線がしっかり引かれていました。
「5」で、ジェシーのキスは妙に生々しかったため、私は嫌悪感を抱きました。ほっぺにチューや、ハグで良かったと思います。そういった表現は、トイ・ストーリーのおもちゃに入れないでほしかったです。
✔️ 「終わったって感じがしない」
見終わってから、子どもに感想を聞くと「終わったって感じがしない」とのことでした。確かにオチは弱かったと感じます。それはウッディのせいだと思いました。
物語の最後、ジェシーとバズたちで、ボニーとブレイズは楽しく遊びます。その後、ウッディは「あばよ」と、ボーたちと共に去っていきます。このシーンは「4」を彷彿とさせて、歯切れの悪さを感じました。
今後も、ウッディの「おもちゃ・子ども助けの旅シリーズ」は続くでしょう。その方が、話のバリエーションは広がります。ウッディはビジネスのために、野良にされたのか?!そのような考えが頭をかすると、スンと冷めてしまいました。
また子ども曰く「偽物のバズが飛ぶのが面白かった」とのことでした。バズ軍団の登場はコミカルだったものの、私にとっては「さすがにこれはないよなぁ」と、没入感を削ぐタイミングがありました。
まるで、オーストラリアのクリスマス島で大量発生したカニのようなバズ軍団。彼らはハイテク版で、Wi-Fi機能や、ソフトウェアをダウンロードすれば、ドローンにもなります。「数十年前のおもちゃのバズが今も人気で、ドローンにまでなるかなぁ」とちょっと冷めました。
✔️ その他
⚫︎適度な過去作オマージュ
「1」から「4」を、事前に金曜ロードショーで見たおかげで、「5」でさまざまな過去作のオマージュに気づきました。「飛んでるんじゃない、落ちてるだけだ。かっこつけてな」(「1」)、「ザーグはパパだ!」「嘘だぁー!」(「2」)、ウッディのように「ボニーのためだから」と言うジェシー(「4」)、ブレイズの小屋にいるコンバット・カール(「1」「4」)など。
そにような演出の数もちょうど良かったです。例えば『ズートピア2』では、イースターエッグ(小ネタ)がふんだんに散りばめられていました。
イースターエッグが多すぎると、劇中でそれを探してしまうため、感情にノイズが入ります。しかし「5」では、ほんのりしか含まれていなかったため、鑑賞の邪魔になりませんでした。
⚫︎なぜサッズが双子の家に?

双子の家の庭にいた船のおもちゃ(キャプテン・サッズ)は、『レックスはお風呂の王様』で、ボニーの浴室にいました。なぜ今、サッズがそこに?
▶︎ まとめ

いかがだったでしょうか?全体的には、感動して、気持ちがデトックスできたことに加え、作中のメッセージ(デバイスとの付き合い方、子どもたち同士や子どもと親とのコミュニケーションなど)が明確だったことで、学びも多かったです。また、キャラクターも魅力的だったため、「4」でガッカリした気持ちを「5」では挽回できました。どの年代の人も感動できる名作だと思います!
▶︎ 次のnote投稿
次回は、岐阜県にあるアートな公園・養老天命反転地の感想を投稿する予定です。
▶︎ 今日の映画飯

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