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無期限反抗期の可能性

常々普通とは
普通がいい
普通で十分
と思ってる私ですが

流行りに乗るのは好きじゃない
みんなが持ってるものはつまらない
という感性の持ち主
(え、それ、普通じゃないよね?)

最近流行ってるマスコットチャーム
あれがとても苦手
どうしてもかわいいと思えない
故に欲しいと思えない

持ってる人のことまでも
あー、持ってるんだー
あー、はいはい、好きそう

ていう、なんか人格まで勝手に作り上げてしまう

たまたま目にしたネットニュースで
Z世代は、可愛いとかこれが欲しいとか
決められないと
推しが持ってるから欲しいと思うと

衝撃でしたし
あー、これだ、私が嫌悪してるすべてはと
急激に腑に落ちた瞬間

つまり
私は普通を最も敵視してる可能性がある
考えはないのか?意思はないのか?と
常々子供にも強制している節すらある
実はとっても自我が強く、
自我を愛してやまないのかもしれない

普通を探し続けた1年
このnoteは、そのために始めたといっても過言ではない

そんな私が、年の終わりに近づいて
自我のない、意思のない、普通こそ
毛嫌いしていることに遭遇してしまった

普通に振り回されているのは
普通が本当は大嫌いだった
もともとの私の一種の無期限反抗期

思い起こせば私
学校でただ一人
ピンクのランドセルだったのだ
そういうことだ

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