日本地図も触覚で表現できる!フィンランド発触覚による社会的コミュニケーション
考えてみれば、確かにと思う、触覚による社会的コミュニケーションの方法。
でも、それを思いついたことであったり、30年以上かけて体系化したという点において、その価値があるのだと思う。
下記の5つの研修動画。
今日は5本目の内容について少し触れてみたい。
私はRiitta博士に、フィンランド・ヘルシンキの場所、イギリスのロンドン、スコットランド、ウェールズなど、位置関係を教えてもらった。
見えないと地図がみえない。
地図が見えないと、簡単な位置関係がわからない。
今、私がいる大阪だって、なんとなく周りに奈良県、京都府、兵庫県、和歌山県あがりがあるというのは知識としてわかっているけど、あいまいなんだよね
天気予報をみれば、一発でわかるような「当たり前」の情報が欠如していて、「常識がない」といわれることもある。
この研修動画では、アッシャー症候群によりご自身ももうろうである振動音楽療法の専門家でもあるRuss博士が、私のコミュニケーションアシスタントである中村美穂さんに、Riitta博士のやり方をモデルに、日本地図を伝える場面が収録。
新宿と池袋と京都駅と秋葉原の位置関係とか
難波と梅田と天王寺の位置関係とか
自宅から学校までの一kン系とか
病室の配置、病室からトイレへのいきかたとか、
ありとあらゆる場面での活用ができそう。
ぜひ、この研修動画5をみてみてほしい。
もちろん、研修動画1から4も。
ちなみに、URLを開くとアンケートへ回答するかどうかを決めることができる。
効果検証のアンケート(数分)へ協力希望の方は同意して次へ
動画だけ見たい方は同意せずに次へをクリック。
最初の2分30秒ぐらいは私の趣旨説明なので、そこはとばしてもらってもOKです。
誰もが活用できる触覚による社会的コミュニケーションなのでみてみてね!
1.触覚による社会的コミュニケーションに関する概要
https://forms.office.com/r/UnFpQ7zxeQ
2.はい、いいえ、どちらでもないを伝える方法
https://forms.office.com/r/7XYeaHDCui
3.歩行や感情を伝える方法
https://forms.office.com/r/7piYazQHPF
4.触覚表現の種類とSHCの利用者
https://forms.office.com/r/eSszq0wh6H
5.配置や地図を伝える方法
https://forms.office.com/r/enE7Nfsdya
