皆さんにお伝えしたいのは、年を取るのは素敵なことだ、ということです。
あけまして、おめでとうございます。
私(成瀬)は1955(昭和30)年生まれですから今年71歳になります。昨年の中頃に「ことさきく」という新しいプロジェクトを立ち上げました。半年ほどの準備期間を経て、今年からは本格的にプロジェクトの活動を開始します。
「ことさきく」の活動の主軸は、英語と翻訳の教室/コーチングの運営および翻訳ビジネスの展開です。いずれも私が40年以上に渡って取り組んできた領域です。それなりの実績も積んできており、日本の英語教育や翻訳を根底から改革できるだけの内容だと自負しています。現在は各クラスの下準備とビジネス展開の準備などに日々取り組んでいます。
70歳を超えて肉体的には数か所に軽い故障が出てきましたが、メンテンナンスさえすれば特に問題はありません。知的能力については、知識や技能の蓄積が更に進んでいます。精神的には、さまざまな経験を経て極めて安定した状態にあります。総合的にみると、現在は人生のなかで仕事をするうえで最も良好な状態にあると私は判断しています。
ようやく、やりたいことが十分にできるだけの準備が整いました。ここから自分のやりたい仕事がどこまで達成できるのかが、とても楽しみです。
これを読んでいる人のほとんどは、おそらく、私よりも年齢が下の方々でしょう。皆さんにお伝えしたいのは、年を取るのは素敵なことだ、ということです。さまざまな経験や知識を積み重ねることで、それまでにできなかった仕事ができるようになってくるからです。見えていなかったことが見えるようになります。そして人生をもっと深く味わうことができるようになります。
今年は私にとって勝負の年です。「ことさきく」プロジェクトをなんとしてもビジネスとして成功させます。それが私や私の家族やプロジェクトスタッフの幸せにつながり、世の中のためにもなるからです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月3日
成瀬由紀雄
