我が子が天才だと錯覚させてくれるアンパンマンパズル
ゆかんさんのこちらの推しおもちゃの記事。
デュプロの内容こそ少し違うものの、我が家と同じでスキを100個付けたくなりました!!!BRIOの坂道、我が家でもお気に入りです。
さて、これ以外で我が家の我が家の推しおもちゃがこちら
「アンパンマン 天才脳 STEP UPで遊べる!ジグソーパズル」というすごい名前ですが、本当に我が子は天才では!?と思ってしまくらいハマって遊んでいます。
3歳からのようですが、2歳3~4ヶ月ごろにパズルに興味を持ち始めたので購入しました。こちらはSTEP1ですが、15ピースから始めたら3歳まで待たずにできるお子さんも多いのではないでしょうか?
息子が使っている様子を見てこのパズルにハマる点は2つあると思っています。
ピースが大きい
このSTEP1には15ピース、24ピース、35ピースの3つのパズルが入っていますが、ピースが大きいので小さい子でも手に持ちやすくピースがはめやすいです。
息子も元々お子様ランチのおまけでもらったパズルに興味を持って遊び始めましたが、ピースが小さく遊びにくいようで癇癪を起こしていました。
程よいピースの大きさでパズルが初めての子でも無理なく遊べると思います。
アンパンマンの絵柄がやっぱり最強
やっぱりアンパンマンは最強です。アンパンマンというだけで目を輝かせて興味を持ってくれます。
ただそれだけではなく、絵柄を合わせるのもアンパンマンのキャラクターたちだとやりやすいようです。
大人の感覚だとパズルは四隅のピースを探してから周りを作っていくと思いますが、子どもは「これアンパンマン!」「ばいきんまんいた!」みたいな感じで絵柄を合わせて作っていくので興味があって知っている絵柄というのはパズルをする上で大事な要素です。
正直、私は子どもの成長にはどんな遊びがいいの?おもちゃはどんなものを与えたらいいの?どういう教育をしていく?みたいなのとをあまり考えられていません。
でもパズルを1人で完成させたり、デュプロで作ったお家にお人形が遊びに来ていたり、裏紙にお絵描きしたり、子どもの成長・想像力・工夫にはいつも感心します。
きっとこれからも我が家はほどほどに適当な子育てですが、息子が楽しそうに遊んでくれるおもちゃと共に乗り切ります。
息子は新しいアンパンマンのパズルが欲しいと言っているので、今度一緒にSTEP2を買いに行こうと思います。
