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滋賀の旅その3  MIHO MUSEUMに行ってきた

翌日は美味しくバイキングの朝食を食べて
石山駅に行った。

石山駅の近くは琵琶湖というか瀬田川というか
微妙な場所だ。

グーグルマップどこまで琵琶湖?どこから瀬田川?

ついつい川と湖を見ると川が湖に流れこんでいるのかと思ってしまうが、この場合は逆で琵琶湖の水は瀬田川になりその流れは宇治川と名前を変えて桂川や木津川と合流して最終的に淀川になる。

ボートを漕いでいる人たちが見えた。

ボート?レガッタ?  カヌー?カヤック?
多分競技用のボートなんだろう。
レガッタと呼ぶこともあるみたい。
カヌーやカヤックではないようだ。

2日目はもう1人友人が加わった。
延々50分バスに乗ってMIHO MUSEUMまで。
そうとう山の中で人里離れた場所にある。

まずレセプションの建物に着く。
そこで荷物を預けて、ランチを食べた。

おにぎり定食1800円 いかにも健康的な感じ。
どれも美味しかった。
お豆腐が豆の味がしっかりして特に美味しかった。
レセプション棟 
ここから電動バスに乗って
トンネルを抜けて橋を渡って美術館に向かう。
別世界に行く感じ。
ルーブル美術館のガラスのピラミッドで知られる
I.M.ペイの建築設計。
シルエットが茅葺き屋根。
エントランスのベンチが良くて座って撫で回してしまった。ものすごく太い木を使っている。

展示の撮影は許可されてなかったが、
きれいな冊子があった。
その冊子からの写真である。

虹色がテーマ
展示されていてちょっと動くと
まったく色が変わって見える。
銀化ガラスがキラキラしていて美しかった。
鳥の羽で衣を作っている。
古いものなのに今も美しい色だった。

常設展示もとても充実していた。
なんとなく選んだ人の好みがわかるように思った。
動物が好き。かわいいものが好き。
精密なものが好き。

友人たちと
女の人の好きなものって感じがするよね
と話した。
見ていて楽しかった。
趣味がいいなと思った。

私に巨額の資金があれば
ちょっと似たコレクションをするかもしれない。

その資金と予定はないけど。

カフェでお茶とクレームブリュレ。
味も眺めもいい。

佐川美術館は企業、
MIHO MUSEUMは宗教団体。

明らかに公立よりも資金力が上。
かっこいい美術館建築、
素晴らしいコレクション。

素敵なものを見せてくれてありがたい。
そう思って充実した旅を終えた。

私はミュージアムショップで
1650円のプリズムキューブを購入した。
超少額資金のnattyコレクションとして
自宅で飾って楽しんでいる。

置き方や角度で違う色が見える。
モチーフになったホオズキはまだ健在
本棚の上の展示スペース全貌。
針金人形は自作。
ハガキとロボットは知人の販売作品を買った。
玄関展示スペース
日頃からけっこうメメント・モリのような気もする。
貝殻とかガラスとかが好きなので。
拾ったりもらったりしたものなので
購入資金は限りなく0円に近い。

次のコレクション目標としては
あのキラキラの銀化ガラスが欲しい。
どこかで格安で銀化ガラスを売ってないだろうか?

まあ難しいだろうな…。

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