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百花繚乱

人の優しささえ
窮屈に感じてしまう、この頃
誰かの何かになりたいなんて
そんな言葉に、わたしの心が未熟で
リスペクトしてると思い込んでしまった。
結局、結婚する事は隠されていた。
それをカミングアウトされた時には
もう、私の心はとめる事が出来ず
関係を持ってしまった。 
後悔したころには、わたしの花は
散っていた。

きっと、わたしだけではないのでしょう?
彼の記事からは、匂わせがよく
書かれていて、その相手にだけ分かる
暗号のようになっている。
私だけに分かるものも確かにあった
自分の事を書かれて、浮かれていた。

あれから、何年も経つのに変わらず
また、知らない誰かに暗号が送られて
いるのを見ている。

花が散る前に、気づいて欲しい。
甘い言葉ほど、危険なものはない事を
人生は、一度切り百花繚乱は一瞬よ
自分を大切に生きて
むかし、むかしの自分に言いたい。

最後まて、読んで頂き
ありがとうございました。
自由に思った事を書いてますので
良ければ、またお寄りください。

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