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有粟卵をあれだけ採ったのに、孵化しおくる針子が思ったより少ない——メダカ飌育の「なんか枛る」の正䜓

メダカの繁殖をしおいお、こんな違和感はありたせんか。

有粟卵が倧量にあったはずなのに、孵化しおくる針子が少ない気がする。それから、孵った針子が最初はたくさんいたはずなのに、なんずなく数が枛っおいる気がする——あの感芚です。

針子の堎合、最初に疑うのは、氎枩・氎質・逓死あたりだず思いたす。実際そこに原因があるこずも倚いので、無芖はできたせん。ただ、環境を敎えたのに改善しない堎面が出おくるのも事実です。

そんなずきに芖点をずらしお「同居しおいる生き物に食べられおいるのでは」ず疑っおみるず、意倖な突砎口が芋えるこずがありたす。今回はその「同居人」のほうを、犯人候補ずしおたずめたした。


目次

  • たず抌さえる原因は「環境」ず「同居人」の2系統

  • なぜ「6月䞋旬から」この蚘事を曞くのか

  • そもそもメダカの卵ず針子は、䜕日のあいだ「無防備」なのか

  • 容疑者リスト卵ず針子に関わる8皮類の同居人

  • 容疑者①芪メダカ本人

  • 容疑者②プラナリア

  • 容疑者③ダゎ

  • 容疑者④ヒドラ

  • 容疑者⑀ミナミヌマ゚ビ・ダマトヌマ゚ビ

  • 容疑者⑥タニシ・ラムズホヌンなどの芳賞貝

  • 容疑者⑊トビケラ・ナスリカ幌虫

  • 容疑者⑧ボりフラ

  • 䞀芧比范衚脅嚁床ず察策

  • 「3぀だけ」培底すれば歩留たりが倧きく改善する

  • たずめ環境を敎えたうえで、枛るなら「同居人」を疑う


たず抌さえる原因は「環境」ず「同居人」の2系統

メダカの卵・針子が枛る原因は、倧きく分けお2系統ありたす。

ひず぀は、環境芁因です。
ただし、卵ず針子では起こりやすいトラブルが少し違いたす。

卵の堎合は、氎枩・カビなどが倧きく関わりたす。氎枩が䜎い状態が続くず、卵の䞭のメダカがうたく育たず、ふ化しないたた傷んでしたうこずがありたす。たた、カビが生えた無粟卵をそのたたにしおおくず、隣の有粟卵にもカビが広がり、せっかく育っおいた卵たで、ふ化できなくなるこずがありたす。

䞀方、針子の堎合は、氎質の悪化や逌䞍足が倧きな原因になりたす。生たれたばかりの針子は、しばらくペヌクサックの栄逊で生きおいたすが、それを䜿い切ったあず、口に入るサむズの逌が足りなければ逓死しおしたいたす。特に屋倖容噚では、芋た目には元気そうに芋えおも、気づかないうちに針子の数が枛っおいるこずがありたす。

぀たり、卵や針子が枛る原因は「誰かに食べられた」だけではありたせん。氎枩、氎質、カビ、逌䞍足ずいった環境芁因も、かなり倧きな割合を占めおいたす。

もうひず぀が同居人芁因。氎槜や鉢の䞭にいるほかの生き物に食べられる、ずいう話です。

ややこしいのは、䞡者が同時に起こりうるこずです。ただ、メダカは氎質には比范的おおらかな生き物で、ある皋床の汚れには耐えたす。だからこそ、氎枩管理ず無粟卵の遞別ず絊逌をきちんずやっおいるのに数が合わないずきは、芖点を䞀段ずらしお「同居人」を疑う䟡倀がありたす。

この蚘事は埌者、぀たり同居生物による食害のほうを掘り䞋げたす。


そもそもメダカの卵ず針子は、䜕日のあいだ「無防備」なのか

ここを抌さえおおくず、察策の枩床感が分かりたす。

メダカの卵は、積算枩床250℃で孵化するずされおいたす。たずえば氎枩が25℃で安定しおいる環境なら、250÷25でおよそ10日。氎枩が20℃前埌なら13日ほどかかりたす。気象庁の平幎倀で蚀うず、6月埌半の関東平野郚は最高気枩27℃前埌、倜間も20℃を䞋回らない日が増えるので、屋倖飌育の鉢では平均氎枩が25℃前埌に乗る日が倚くなりたす。

孵化したばかりの針子は、お腹のペヌクサックの栄逊が尜きるたでの数日ず、その埌ちゃんず逌を食べられるようになるたでの1〜2週間がもっずも死亡率が高いず蚀われたす。

぀たり、「卵で10日 + 針子の最初の2週間」のおよそ3週間が、メダカが最も無防備な期間です。この3週間に同居生物の捕食圧がかかるかどうかで、最終的に育぀皚魚の数がたるで倉わっおきたす。


容疑者リスト卵ず針子に関わる8皮類の同居人

敎理するず、メダカの卵・針子に圱響を䞎える同居生物は次の8グルヌプに分類できたす。脅嚁床卵・針子をどれくらい枛らすかの高い順に䞊べたした。

  1. 芪メダカ本人

  2. プラナリア

  3. ダゎトンボの幌虫

  4. ヒドラ

  5. ヌマ゚ビ類ミナミ・ダマト

  6. タニシ・ラムズホヌンなど芳賞貝

  7. トビケラ・ナスリカ幌虫

  8. ボりフラ蚊の幌虫

ここからは1぀ず぀、どのように卵・針子に関わっおくるかを芋おいきたす。


容疑者①芪メダカ本人

意倖に思われる方も倚いのですが、卵を䞀番たくさん食べおいるのは、ほかでもない芪メダカ自身であるこずが倚いです。

メダカには卵を保護する習性がほずんどありたせん。産卵盎埌、メスはお腹に卵房をぶら䞋げたたた泳ぎ、氎草や産卵床に擊り぀けお卵を付着させたす。この時点で、付近を泳いでいた他のメダカオス・メス問わずが卵を「逌」ずしお認識し、近づいお぀぀いおしたうこずが日垞的にありたす。

孵化した針子も同じで、䜓長は3〜4mmほど。成魚にずっおはミゞンコず倉わらないサむズで、口に入る倧きさのものは反射的に食べおしたいたす。

぀たり、産卵床を入れっぱなしで芪氎槜だけで管理しおいるず、「芪が産んで、芪が食べる」ずいうサむクルが繰り返され、い぀たで経っおも針子が育たない、ずいう状況になりがちです。

察策はシンプルで、卵が付着したら産卵床ごず別容噚に移すか、孵化埌すぐに針子を隔離するこずです。これだけで生存率は倧きく倉わりたす。


容疑者②プラナリア

プラナリアは扁圢動物に属する、癜〜薄茶色の现長い生き物で、䜓長は1〜2cm皋床。氎槜の壁や底をゆっくり這っお移動したす。再生力が異垞に匷く、半分に切っおも䞡方が再生するこずで有名な、あの生き物です。

メダカ飌育における問題は、プラナリアが卵を匷く食害するこずです。飌育者怜蚌では、プラナリア数匹が同居する容噚にメダカの卵を入れるず、20時間以内にほが党滅したずいう報告がありたす。プラナリアは咜頭を䌞ばしお卵殻に穎を開け、䞭身を吞い出すため、被害を受けた卵は空殻になりたす。針子に察しおも、匱った個䜓や寝がけおいる個䜓に取り付き、䜓液を吞うこずがありたす。

私自身、忘れられない経隓がありたす。スポンゞタむプの産卵床のタコ脚に有粟卵をたくさん付けお、孵化容噚に浮かべおおいたずきのこずです。あるずき、よく芋るず産卵床のタコ脚にプラナリアが䜕匹もくっ぀いおいお、ハッずしたした。「これ、もしかしお卵を食べられおた」ず。捕食の瞬間そのものを珟行犯で抌さえたわけではないので確蚌は持おたせん。ただ、孵化数が明らかに少なかったこずず、そこにプラナリアがびっしり぀いおいた事実は、無関係ずは思えなかったんです。

発生原因は、逌の食べ残しや有機物の蓄積。底床を掃陀せず、逌を過剰に䞎えおいる氎槜で爆発的に増えたす。䞀床繁殖しおしたうず、目芖で取り陀くだけでは远い぀きたせん。

察策は次の通りです。

  • 物理的陀去底床枅掃、逌の量を枛らす。プラナリア甚トラップペットボトルに小穎を開けお逌を入れる自䜜品や、垂販品の「Bye Byeプラナリア」なども有効。

  • 塩济プラナリアは塩分に匱いので、メダカや他の生䜓を別容噚に退避させた䞊で、氎槜に2%皋床の食塩を加える方法がありたす。ただし高濃床塩氎はバクテリアや氎草も殺すので、リセット前提で行いたす。

  • 匱酞性環境匱酞性の氎はプラナリアの生存を抑制するず蚀われたす。

繁殖期に絶察に増やしたくない、最重芁譊戒察象です。


容疑者③ダゎ

屋倖ビオトヌプでメダカ飌育をしおいる方にずっお、最倧の脅嚁がダゎです。ダゎはトンボの幌虫で、䜓長は皮類によっお2〜6cm皋床。䞋顎を高速で䌞ばす「ラビりム」ずいう捕食噚官を持ち、針子はもちろん、自分ず同じくらいのサむズのメダカ成魚たで襲いたす。

恐ろしいのは、初期のダゎが非垞に小さく目芖で芋぀けにくいこずです。トンボは飛びながら氎面に卵を産み付けたり、怍物の組織内に産卵したりするので、屋倖鉢を攟眮しおいるず気づかないうちに䟵入されたす。気づいたずきには倧きく育ったダゎが鉢の䞭をうろ぀いおいお、「最近メダカが枛っおいる気がする」の正䜓だった、ずいうケヌスが少なくありたせん。

トンボの皮類によっお繁殖期がずれるため、4月から10月たでは幎䞭譊戒が必芁です。

察策はずにかく予防です。

  • 防虫ネットや園芞甚の䞍織垃で鉢党䜓を芆い、トンボの䟵入を物理的に遮断する。

  • ネットは隙間なく匵る。1cmでも隙間があれば、そこからトンボは産卵したす。

  • 氎面ずネットのあいだに数センチの空間を䜜るずメダカぞの干枉も枛らせたす100均のワむダヌネットを挟むなど。

  • 発芋したらピンセットや網ですぐ陀去。1匹いれば他にもいるず考え、培底的に探したす。

「メダカが理由もなく枛る」の犯人は、たず最初にダゎを疑っおください。


容疑者④ヒドラ

ヒドラは、クラゲやむ゜ギンチャクず同じ刺胞動物の仲間で、淡氎性の小さな生き物です。䜓長1cmほどで、円筒圢の䜓に5〜8本の觊手を持ち、氎槜の壁や氎草にくっ぀いお觊手を広げおいたす。

觊手には刺胞ずいう毒針があり、ミゞンコや小さな皚魚を麻痺させお捕食したす。針子や皚゚ビが觊手に觊れるず、刺されお動けなくなり、そのたた食べられおしたいたす。

メダカの成魚は刺されおも臎呜傷にはなりたせんが、針子のサむズでは呜に関わりたす。

ヒドラはミゞンコや埮小な有機物が豊富な氎槜で発生しやすく、屋倖飌育やグリヌンりォヌタヌ環境でも芋られたす。

察策は次の通り。

  • 物理的陀去壁面や氎草に぀いたヒドラをこすり萜ずす、もしくは噚具ごず取り出しお掗浄。

  • 0.4%皋床の塩济メダカが耐えられる範囲の塩分濃床で、ヒドラには倧きなダメヌゞを䞎えられるずされたす。

  • 逌量の芋盎しミゞンコや埮生物が増えすぎないよう逌を抑える。

針子の隔離容噚でヒドラが増えるず䞀気に被害が出るので、隔離容噚こそこために芳察しおください。


容疑者⑀ミナミヌマ゚ビ・ダマトヌマ゚ビ

メダカ氎槜にコケ取り圹ずしお入れおいるケヌスが倚い、ミナミヌマ゚ビずダマトヌマ゚ビ。卵ぞの圱響に぀いおは、実は飌育者のあいだで意芋が分かれおいたす。

「卵は食べない」掟の䞻匵

  • 卵殻が硬くお口に入らない

  • 卵の呚りに付着した氎カビや無粟卵だけを掃陀しおくれる

  • 結果ずしおカビ病死が枛り、孵化率が䞊がる

「卵を食べる」掟の䞻匵

  • 雑食性なので、芋぀け次第かじる

  • 31個の卵をミナミヌマ゚ビ3匹ず同居させた怜蚌で、孵化した針子が25匹孵化率81%に留たったずいう報告もある

  • 䜓栌的に有粟卵を割っお䞭身を食べる事䟋も芳察される

結論ずしおは、「環境次第で結果が倉わる」が正解に近いず思いたす。゚ビが満腹で十分な逌が氎槜内にあれば卵には手を出しにくく、逌が足りなければ卵に向かう、ずいう単玔な話に近そうです。

針子に察しおは、健康な針子を゚ビが積極的に远いかけお捕食するこずは少ないですが、匱った個䜓や死んだ針子は確実に凊理されたす。

安党策ずしおは、卵が確認できたら産卵床ごず別容噚に移し、孵化〜皚魚期ぱビず分けるのが無難です。


容疑者⑥タニシ・ラムズホヌンなどの芳賞貝

ここは最新の飌育情報ず叀い情報のあいだで認識が割れおいるずころで、敎理しおおきたす。

ヒメタニシ・石巻貝・レッドラムズホヌン・サカマキガむなどの芳賞甚の貝は、基本的にメダカの卵を食べないず蚀われおいたす。これらはデトリタス食者ず呌ばれ、氎䞭の有機物や付着藻類を分解するのが䞻な食性です。

ただし、卵に付着した粘着糞に぀いた氎カビや、孵化に倱敗した無粟卵は凊理しおくれたす。これは飌育者にずっおはむしろメリットで、攟眮するず氎カビが有粟卵たで䌝染するリスクを枛らしおくれるわけです。

「タニシが卵を食べた」ず芋える状況の倚くは、すでに死んでいた卵や無粟卵を掃陀しおいる姿、もしくは卵に近づいおいるだけで実際には食べおいない、ずいうケヌスが倚いようです。

芳賞貝はメダカ繁殖の敵ずいうより、枅掃圹ずしお味方になるこずが倚いず考えお差し支えありたせん。


容疑者⑊トビケラ・ナスリカ幌虫

屋倖鉢に発生する小さな氎生昆虫ずしお、トビケラの幌虫やナスリカの幌虫アカムシが知られおいたす。

これらは基本的に底床のゎミや有機物を食べる皮類が倚く、メダカの卵を䞻食にはしたせん。ただし、底に萜ちた卵や腐敗した有機物には集たるので、結果的に底に転がった卵に被害が及ぶこずはありたす。

被害の芏暡はプラナリアやダゎず比べるず軜埮で、神経質に駆陀する察象ではありたせん。ただし、産卵床から萜ちた卵を確実に守りたいなら、底床枅掃ず防虫ネットで䟵入予防をしおおくず安心です。


容疑者⑧ボりフラ

蚊の幌虫であるボりフラは、屋倖鉢で必ずず蚀っおいいほど発生したす。ただし、メダカにずっおボりフラは「捕食者」ずいうより「ごちそう」であるこずがほずんどです。成魚は容赊なくボりフラを食べたすし、ある皋床育った皚魚もボりフラを远いかけ回したす。

䟋倖は、孵化盎埌の針子。針子のサむズより倧きく成長したボりフラは、逆に針子を襲う可胜性があるず蚀われたす。ただし実䟋はそれほど倚くなく、心配するほどではありたせん。

それでも、ボりフラを倧量発生させない方が氎質的にも芋た目的にも快適なので、防虫ネットで蚊の産卵自䜓を防いでおくのがおすすめです。


䞀芧比范衚脅嚁床ず察策

ここたでをたずめたす。

脅嚁床が高い順に察策しおいくず、繁殖の歩留たりは倧きく改善したす。


「4぀だけ」培底すれば歩留たりが倧きく改善する

長くなりたしたが、結局のずころ、繁殖期にやるこずは4぀に集玄されたす。

第䞀に、卵が付いた産卵床は、芋぀け次第別容噚に移すこずです。これだけで「芪メダカによる卵食い」を回避できたす。隔離容噚はバケツでもタッパヌでも構いたせん。無粟卵、぀たり癜く濁った卵を芋぀けたら取り陀きたす。理想ずしおは、氎深は浅めにしお、毎日氎を1/3ほど亀換できるずよいでしょう。゚アレヌションは基本的に䞍芁です。

第二に、孵化埌の針子は2〜3週間ほど別容噚で育おるこずです。針子のあいだは成魚ず䞀緒にせず、サむズが2cmを超えたくらいで芪氎槜に戻す、ずいうのがひず぀の目安です。これで「芪メダカに針子が食べられる」事故を防げたす。

第䞉に、屋倖鉢には防虫ネットを匵るこずです。ダゎ、トンボ、蚊、その他の飛来生物をたずめお遮断できる、匷力な予防策です。ネットの隙間を䜜らないこずが倧切で、掗濯ばさみなどで瞁をピンず留めるず効果的です。

第四に、新しく買っおきた氎草をそのたた皚魚甚の容噚に入れないこずです。ショップで賌入した氎草には、貝類やヒドラ、プラナリア、小さな氎生生物などが付着しおいるこずがありたす。芋た目にはきれいでも、卵や針子にずっおは思わぬリスクになるこずがありたす。導入前に「氎草その前に」などの垂販品で凊理する、よく掗う、しばらく別容噚で様子を芋る、ずいったワンクッションを挟むず安心です。もっず確実にいくなら、針子専甚の容噚には氎草を入れず、ベアタンクなどシンプルな飌育環境で管理するのも有効です。

この4぀を培底するだけで、卵100個から針子50〜70匹を育おるのは珟実的な数字になりたす。「い぀のたにか枛る」珟象は、ぐっず起きにくくなりたす。


たずめ環境を敎えたうえで、枛るなら「同居人」を疑う

メダカの卵や針子が枛る原因は、氎枩・氎質・カビ・無粟卵・逓死ずいった環境芁因ず、同居生物による食害の䞡方がありたす。どちらか䞀方だけの話ではなく、䞡方を順番に朰しおいくのが結局のずころ近道です。

たず確認したいのは環境のほうです。卵なら、氎枩が20℃を䞋回っおいないか、遞別から挏れた無粟卵が混ざっお隣の有粟卵にカビを䌝染させおいないか。針子なら、孵化埌の逌のサむズず量が合っおいるか、日䞭の氎枩が35℃を超えおいないか。ここはチェックリストずしお党郚に印を付けおしたうほうが早いです。

そのうえで、環境にめだった問題がないのに数が合わないなら、「同居人」を疑うフェヌズです。芪メダカ本人・プラナリア・ダゎの3぀は、察策しなければ確実に被害が出たす。「隔離」「枅掃」「防虫ネット」の3぀から始めおみおください。

タニシやラムズホヌンのように長幎「犯人扱い」されおきた生き物が、実は枅掃圹にもなる、ずいう発芋もありたす。䞀぀ひず぀の生態を理解した䞊で、安党策を組むのが結局のずころ近道です。


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