化粧水のようなトロトロのお湯
榊原温泉にそんなお風呂がある
そう聞いてはいたが、実際はどうなのか…
急に予定が空き、そうだ温泉へ行こう
といつものように思い立った
宿泊も考えたが、今回は日帰りが良い
そうなると行ける範囲は限られる
大阪から電車で日帰りができる場所
そして魅力的な温泉がある土地
三重の榊原温泉!
ということで、以前から気になっていた榊原温泉へ節約も兼ねて特急ではない電車でのんびりと向かう
大阪の街から三重の田園へと景色が変わる
どんどん心が穏やかになる
そして三重へ到着
うん、想像以上に遠かった。
そしてバスに乗り換えてさらに山奥に向かって進む
田舎の景色で目立ったものは何にもないが、それが良い
景色は良いがこれまた遠い…
お尻が痛くて早く温泉の力で早く癒されたい気持ちが増した
電車とバスを乗り継いでやっとたどり着いた
ツカレタ…
私が今回向かったのは、三重県の榊原温泉の
まろき湯の宿 湯元 榊原舘

車がないとなかなか交通の便が悪い所にそれはある
ぱっと見た所大きな宿が2件
大きな宿の横に日帰り温泉施設があり、宿の人たちも入る温泉である。
早速中に入り受付で、2時間制だよと教えてもらった
人気のお湯なのだ
ガラガラ〜っとドアを開けるとそこには大きな大きなお風呂がある
ブルーの綺麗なタイルが敷き詰められていている
ますはカランでかけ湯を、、
!!!!
トロントロン!!
これはまさしく化粧水
カランも源泉をそのまま使っているのだ
なんて贅沢なのだろう
まぁしかしトロトロすぎて、お湯でさっぱりを想像していた私は終わりどころが分からず長いこと掛け湯をした
いざお湯へ浸かると、やっぱりトロトロ♪♪
お湯は少し熱めで広々とした浴槽が何とも言えない開放感
足を伸ばしても全然気を使わない広さだ
幸せ〜〜
ん??
ふと横を見ると5人くらいが入るといっぱいになる浴槽がある。
これは100年の歴史を持つ約31〜32℃の自家源泉かけ流し(加温なし)が特徴の冷泉らしい
すっかりこちらの冷泉の虜になった
初めは少し冷たくて、入るのに躊躇したが入ってしまえば気持ち良い
とど寝しちゃう
天国だ〜
雲の中にいるような浮遊感
もうこの世には『心地良い』の感覚以外は無くなってしまったような何とも言えない気持ち
来てよかった〜
過酷なバスの道のりで悲鳴を上げていたお尻もふやふやに癒された
そしてまた大きな熱いお風呂に入り、また冷泉へ
交互浴
これを2時間いっぱい繰り返した
はぁぁ
素晴らしいお風呂に出会ってしまった
その後受付で売っていたプリンを食べて、バスの時間まで畳でひと休み
・
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・
帰りは津市まで足を伸ばしうなぎ屋さんへ
この辺りの人気店らしく並んで食べた
これがものすごく美味しかったのだ!
おやつに名物のはちみつ饅頭も買った
お土産に人気店の天むすを持ち帰り
は〜満足
(メインこっちになってない?)

今回のお湯が堪能できる宿はこちら↓
♨️榊原温泉まろき湯の宿湯元榊原館♨️
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※ちなみに宿の周辺は食事どころはほぼないかと思われるので、宿に泊まる場合は夕食付きプランにされるのをおすすめです♨️
