見出し画像

元バリスタが紹介する、コーヒーの飲み方編⑤ 水出しアイスコーヒー☕️


夏になると、
アイスコーヒーが飲みたくなります☀️

でも実は私、
昔はアイスコーヒーが少し苦手でした。

なんだか苦い。
なんだか飲み足りない。

そんなイメージがあったんです。

でも、水出しコーヒーを初めて飲んだ時、

「アイスコーヒーってこんなにやさしいんだ」
と思いました☕️

水出しコーヒーってどんなコーヒー?

水出しコーヒーは、名前の通り、
お湯ではなく、水でゆっくり抽出するコーヒーです☕️

コーヒーパックや粉を水に入れて、
冷蔵庫で数時間待つだけ。

夜仕込めば朝に完成。
朝仕込めば夜に完成。

水出しアイスコーヒーは
時間をかけて作るコーヒーです☕️

なぜこんなに飲みやすいの?

これ、私も不思議でした。

同じ豆なのに、ホットで飲む時と
結構印象が違うんです。

水出しコーヒーは、
お湯ではなく水でゆっくり抽出するので、

苦味や渋みが出にくく、
まろやかになりやすいと言われています☕️

だから、「アイスコーヒーは苦手だった」という人でも、
「これなら飲める!」となることがあります。

私が好きなのは、甘さを感じやすいところ☕️

最近、自家焙煎した豆で水出しを作ることが増えました。

そこで感じたのが、
「あれ?甘い?」ということ。

もちろん砂糖は入っていません。笑

なのに、黒糖みたいな甘さだったり、
やさしい余韻だったり、

ホットでは気づかなかった表情が見えることがあります☕️

同じ豆なのに、抽出方法で
こんなに変わるんだなと、
改めて面白さを感じました。

私の水出しコーヒーの作り方☕️

最近、家でよく作っているのはこんな感じです。

水出しアイスコーヒー


* コーヒー粉 30g
* 水 550〜600ml

を容器に入れて、

冷蔵庫で8〜10時間ほど置くだけ☕️

私はパックにして入れることが多いですが、
お茶パックでも作れます。

さらにじかんを置いておくと味が馴染んで
甘さが引き立つコーヒー豆があり
そちらにどはまりしております。

夜寝る前に仕込んでおくと、
朝には完成しているのでとっても楽ちん。

少し濃いめに作って
氷を入れて飲むのがお気に入り☕️

ミルクを入れてカフェオレにしても美味しいです。

同じ豆でも、

・抽出時間

・水の量

・挽き目

で味が変わるので、
「今日はどんな味になるかな?」
と試すのも結構楽しい☕️

「待つ時間」も楽しみのひとつ☕️

私は、水出しコーヒーって
「楽しみを待つコーヒー」だなと思っています。

ドリップみたいに、その場で完成しない。

でも、
冷蔵庫の中で少しずつ出来上がっていく。

その時間がすごく好きなんです☕️

朝、冷蔵庫を開けて完成していると
ちょっと嬉しい。笑

そんな小さな楽しみがあります。

ミルクとの相性も◎

水出しコーヒーは、
ミルクとの相性も抜群です☕️

特に深煎りで作ると、

コク
甘さ
香ばしさ

がしっかり感じられます。

暑い日に飲むアイスカフェオレ、
最高です☕️

おわりに

水出しコーヒーは、
派手な抽出方法ではありません。

でも、
ゆっくり。
やさしく。

時間をかけて作る。

そんなところが私は好きです☕️

もし今、
「水出しアイスコーヒーって難しい抽出法なんでしょ?」とか
「買った方が簡単だし味も間違いよね?」
と思っている人がいたら。

一度、水出しコーヒーを試してみると、
すごくイメージが少し変わるかもしれません☕️
焙煎したての自家焙煎珈琲で作る水出しアイスコーヒーは格別です✨

みなさんは、

ホット派ですか?☕
それともアイス派ですか?🧊☕

私は夏になると、
ついつい作りたくなります。

いいなと思ったら応援しよう!