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第2段【有料級記事を無料に】番号順に入力するだけ!AIで「売れるnote」を全自動作成するプロンプト10選


はじめに


「noteを書いて販売してみたいけれど、テーマ選びや構成、執筆に時間がかかりすぎる…」

「AIを使って書きたいけれど、どんなプロンプトを投げればいいかわからない…」

​そんな悩みをお持ちではありませんか?

​実は、AIを使ったコンテンツ作成には「正しい順番」が存在します。
ただ闇雲に「noteを書いて」と頼むのではなく、工程を細かく分けて正しい順番でプロンプトを入力していくことで、人間の感情を揺さぶる

「売れるnote」が完成します。

​今回は、①〜⑩の順番通りにAIに入力するだけで、高品質な有料note(最大2万字規模)が完成するプロンプトテンプレートを無料公開します!

​ぜひこの記事をブラウザのブックマーク(保存)に入れて、コンテンツ作成時にお役立てください。


​AI×note作成の10ステップ構成表

【全10ステップ】AI×note作成フロー

​【準備編】市場調査〜構成づくり
​ステップ①:売れるテーマ選定(市場ニーズ調査)
​ステップ②:ペルソナ設計(ターゲットの深掘り)
​ステップ③:競合note分析(勝てるポイントの抽出)
​ステップ④:章立て骨組み(全体の目次作成)

​【執筆編】引き込む文章づくり
​ステップ⑤:タイトル生成(クリック率の最大化)
​ステップ⑥:冒頭フック(離脱防止の導入作成)
​ステップ⑦:本文執筆(説得力のある文章作成)
​ステップ⑧:体験談の挿入(人間味・信頼感の追加)

​【仕上げ編】導線と最終調整
​ステップ⑨:CTA・販売導線(自然な購入誘導)
​ステップ⑩:リライト・校正(全体のクオリティ向上)


①売れるテーマ選定 + ②ペルソナ設計

まずは「誰に」「何を」届けるかを明確にします。

​①売れるテーマ選定プロンプト

【note市場で2026年に売れているテーマを10個提案してください。】

・市場規模
・競合の多さ
・初心者の参入難易度
・収益化のしやすさ
・おすすめ度
を表でまとめてください。

②ペルソナ設計プロンプト

テーマ『〇〇』を買う人のペルソナを、
・年齢
・職業
・悩み
・現状
・理想像
の5項目で具体的に書いてください。


🔍 ③競合note分析 + ④章立て骨組み

ペルソナが決まったら、勝てる構成を設計します。

​③競合note分析プロンプト

以下の競合note記事を読み込んで、
・構成パターン
・刺さっている表現
・売れている理由
・弱点
・差別化できるポイント
を抽出してください。

(ここに競合note本文を貼る)

④章立て作成プロンプト

テーマ『〇〇』
ペルソナ『〇〇』
で、2万字noteの章立てを、第1章〜第7章まで各章の
・見出し
・内容
・読者に与える感情変化
込みで作ってください。


🎯 ⑤タイトル生成 + ⑥冒頭フック

売れ行きを左右する「タイトル」と「冒頭(無料枠)」を作り込みます

​​⑤タイトル生成プロンプト

上記の章立てに対して、クリック率の高いnoteタイトルを10案出してください。

各タイトルごとに、
・訴求軸
・ターゲット心理
・クリックされやすい理由
も解説してください。

⑥冒頭フック作成プロンプト

読者が冒頭で離脱しないように、
・共感

・問題提起

・解決の予告
の3段構成で、冒頭1500文字を書いてください。


✍️ ⑦本文執筆 + ⑧体験談の挿入

ここがAI活用の肝です。
一気に書かせず「章ごと」に深く書いてもらいます。

​⑦本文執筆プロンプト

第〇章の見出し『〇〇』に対して、
・結論

・理由

・具体例

・再結論
の構成で、3000文字の本文を書いてください。

⑧体験談挿入プロンプト

上記の本文に、私の体験談を1つ300文字で挿入してください。
・背景:〇〇
・当時の悩み:〇〇
・結果:〇〇
人間味が出るように、感情描写も入れてください。


💰 ⑨CTA・販売導線 + ⑩リライト・校正

最後に有料化への導線を作り、クオリティを磨き上げます。

​⑨CTA作成プロンプト

結論章の最後に、有料note『〇〇(価格〇〇円)』への自然な誘導を書いてください。
押し売り感ゼロで、
・続きを読みたくなる
・信頼感が上がる
・読者が自然に購入したくなる
流れにしてください。

⑩リライト・校正プロンプト

全章を通して読み、
・口調のブレ
・重複
・読みにくい箇所
・削れる無駄表現
・離脱されやすい部分
をすべて指摘し、改善後の文章に書き直してください。


【超重要】AIの出力を激変させる裏技「Claude Projects」の活用

​プロンプトを毎回入力するのも良いですが、さらに精度を高めたい場合はClaude(クロード)の「Projects機能」を活用するのがおすすめです。

​プロジェクトの設定欄にあらかじめ以下の要素を登録(保存)しておきましょう。

【​事前保存しておくべき要素】
・​ジャンル・発信軸
​・ターゲットペルソナ
​・あなたのキャラクター・口調(〜です・〜だ、など)
・​販売したい商品・バックエンド
・​世界観や価値観

​これらを固定しておくことで、毎回ゼロから文脈を説明する必要がなくなり、出力される文章の品質が段違いに安定します。


​まとめ

有料noteを作成する際は、AIに任せ切りにするのではなく「正しい指示出しの順番(ワークフロー)」を組むことが成功の鍵です。

​ぜひ今回の①〜⑩のプロンプトを活用して、あなたの知識や体験を詰めた最高のコンテンツを作り上げてみてください!

​この記事が役に立った方は、ぜひ「スキ」「フォロー」をしていただけると嬉しいです!

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