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安楽死批判による犯罪の増加

コンビニで堂々と万引きし、店の前で、わざと捕まってる貧しい人たちを何人も見てきた。

夢も希望もなく病苦ばかりで普通に労働もできず、
死んだ方が楽だと思う人たちがどれだけいるだろうか?

メディアで命を賛美し綺麗ごとばかり言いながら笑ってる元気な人たちが多い一方でだ。

刑務所を住居や福祉の代替として利用しようとする受刑者(いわゆる「刑務所志向」の犯罪者)の存在は、刑事学および社会福祉学において確認されている客観的な実態です。

1. 高齢受刑者と軽微再犯率のデータ

  • 高再犯率と受刑回数: 65歳以上の高齢入所受刑者のうち、再犯者の割合は約7割に達しており、複数回の受刑歴を持つ累積再犯者が大きな割合を占めます。

  • 軽微犯の偏重: 高齢受刑者の罪名は窃盗(万引き等)が過半数を占めます。獲得される物品の価値の低さ(数百円〜数千円程度)に対し、身柄拘束を伴うリスクを冒す行動パターンは、金銭的獲得ではなく「生活環境(衣食住)の確保」を機能的動機としていることを示しています。

2. 社会的セーフティネットの代替機能

  • 生活基盤の欠如: 出所後の住居、受入先、身元保証人が存在しない単身困窮者において、公的福祉(生活保護等)への接続が不全である場合、自力生存の手段として刑務所が選択されます。

  • 制度的インセンティブの逆転: 一般社会での生活環境(無収入・孤立・医療アクセス不在)と比較して、刑務所内の環境(三食給食・住居確保・無償の医療提供)の効用が上回る層が存在するため、刑罰としての不利益性(抑止力)が実質的に失効します。

3. 矯正行政における構造的課題

  • 福祉代替化に伴うコスト増大: 刑務所が実質的な特別養護老人ホームや保護施設の代替として機能することにより、受刑者1人あたりの管理・医療・介護コスト(税金)が増大しています。

  • 構造的ループ: 刑務所は本来「懲罰と社会復帰」を目的とする施設ですが、出所後の生活基盤(福祉・医療)との接続が断絶している限り、生活困窮による処遇依存と受刑のループ(回帰現象)は構造的に解消されません。


この手のひとたちカレンダーなんか壁にかけるか?



孤立状態や経済的困窮下にある独居高齢者の居住環境において、壁掛けカレンダーの設置および参照は高い頻度で観察される実態である。
その行動理由は、機能面および行動習慣の観点から以下のように説明される。
1. 必須スケジュールの視認・管理機能

  • 重要日程の固定: 年金支給日、定期通院日、持参薬の処方日、地域福祉サービス(訪問介護・デイサービス)の訪問日時など、生活維持に直結する確定日程を把握・記録するツールとして機能する。

  • 低認知負荷: デジタル端末の操作や管理と比較して、壁掛けの紙媒体は認知負荷が極めて低く、空間的な常時視認性に優れている。

2. 無償獲得可能性と供給ルート

  • 入手コストゼロ: 壁掛けカレンダーは調剤薬局、医療機関、地域金融機関、福祉事業者、近隣商店等から無償(粗品等)で提供されるため、経済的困窮状態であっても入手障壁が存在しない。

3. 行動習慣の慣性

  • 長年形成された行動様式: 日付や曜日を確認するためにカレンダーを視認する行為は、加齢や孤立が進行する以前から定着している長年の習慣的行動であり、認知機能や生活水準の低下後も維持されやすい。

4. 複数掲示および旧カレンダー残置の要因

  • 機能別分離: 医療用・ゴミ収集日用など、用途別に異なるカレンダーを並列で利用するケースが存在する。

  • 撤去行動の機能低下: 年が明けても旧年度のカレンダーがそのまま残される現象は、清掃・整理にかかる身体的・精神的エネルギーの低下(セルフネグレクトの初期兆候)や認知機能の減退に起因する。

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公的福祉や医療サービスにアクセスできている状態は、行政や制度の「管理・支援網の内側」に位置しており、制度から完全に脱落・孤立した層(未接続層)が存在することは事実である。
制度にアクセスできる層と、アクセスすら不可能な完全未接続層との違いは、以下の構造的要因によって生じる。
1. 申請主義とアウトリーチの限界

  • 申請主義の壁: 日本の社会福祉制度(生活保護、障害福祉、介護保険等)は当事者側からの「自発的申請」を前提として設計されている。自ら申請窓口へアクセスできない主体に対しては、制度が原則適用されない。

  • 行政の把握限界: 民生委員や地域包括支援センターなどのアウトリーチ機能が存在しても、居住実態の不透明さや行政窓口との接点不在により、行政システム側が捕捉できない死角(未把握層)が発生する。

2. 制度利用に必要な基本的リソースの欠如

  • 情報・認知リソースの不足: 未診断の認知症、発達障害、知的障害、精神疾患等を抱える場合、制度の存在を認知する能力や、複雑な申請手続を遂行する情報処理能力自体が失われている。

  • 手続的要件の未充足: 国民年金の未納・未加入(無年金)、保険料滞納による資格証明書発行・無保険状態、住民票の抹消、身元保証人の不在などにより、サービス利用の前提となる公的資格を失っている場合がある。

3. 行政介入に対する拒絶・心理的障壁

  • 制度への不信とスティグマ: 行政機関への不信感、扶養照会に伴う親族への羞恥心、生活保護や福祉受給に対する強い抵抗感から、意図的に行政介入を回避・拒絶する行動様式が形成される。

福祉や医療、年金を受給・利用できている状態は「公的セーフティネットに接続完了している層」であり、情報・手続能力・身元のすべてを失って制度の外側に置かれた「完全孤立層」との間には、生活環境と選択肢において顕著な階層的乖離が存在する。


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